終わることない夢を見たい。

 SixTONESが3日後にCDデビューする。

これまでの松村北斗くんとSixTONESのことを、自分なりにブログに残したいと思い、開いたはてブのページ。

しかし…   書き出しの言葉が思い浮かびません。

 

 

 

 

 

 

だからもう、このまま公開します。

 

 

わたしの観てきた

松村北斗SixTONES/ジャニーズJr.)くん

についてです。とても長いです。(15000字だってさ!)

 

 

 

 第0章 集合と解体

  • 2012年4月

初めて松村北斗くんを、はっきりと認識したのは、私立バカレア高校のドラマだった。キスマイの主題歌を聞きたくて、ドラマを観てたらかっこいい顔した子がいるな〜、ドラマの二番手役の子好きだな〜と思って観てた。主題歌目当てだったのにいつの間にか浅田哲也(松村北斗くんの役)にどっぷりハマり、毎週楽しみにしていた。高校生の吸引力ってすごい。

森本慎太郎くん、京本大我くん、田中樹くん、ルイスジェシーくん、高地優吾くん。北斗くんはもちろんカッコいいけど、6人まるっと素敵だな、と思っていた。

 

 

  • 2012年9月

バカレア組による2日間だけのSUMMARY。元々、夏にやってたサマリーのセットをそのまま借りて2日間3公演だけできた夢みたいなコンサート。雑誌には「6人でコンサートができるんだよ!」「ちゃんと出来たらグループ名もらえるかな?」「ご褒美だね」なんて嬉しそうに話してる6人の対談が載っていた。出演Jr.はバカレア組以外にも、セクボ(じぐいわ達)とか、萩安(萩谷・安井)とかいた。けど、バカレア6人がメインだった。今じゃ考えられないけど、MCがまあーーーー盛り上がらなかったんだよね。その頃みんなカッコつけてる時期で、笑いとるなんて考えなかったんだろう。バカレアだけじゃ盛り上がらないから、萩安も出てきてもらって、みんなでバカレア映画の宣伝してた。

でも、6人がとっても光っていて、輝いていて、「すぐにデビューとは言わないけど、6人でグループになったらいいな。そしたら、応援するのにな」って思った。ジェシー以外は、そんなこと思ってなかったらしいけどね。

 

あと、この頃、黒の女教師のドラマしたり、その後Pieceのドラマ出たり、演技仕事が絶えなかった北斗くん。演技好きなんだろうな、というのは感じていた。

 

 

  • 2012年12月

「フレッシュJr.コンサートin横浜アリーナ」が開催された。メインはまた、バカレア組と呼ばれる6人だった。6人で歌ったり、3人に分かれて歌ったり、北斗くんはソロで「Think u x」を歌ったりしていた。当時Jr.内にはグループはほとんどなくて、何となくのくくりだったけど、バカレア組は出番が多かった。MCでも、マイクを持って話していた。

中でも、その日1番の歓声は6人で歌ったHairだったという記憶。当時、オラオラカッコつけたパフォーマンスで売っていたバカレア6人にはぴったりだった。少年倶楽部で披露してくれるといいな、と毎週楽しみにしていた。結局、Hairを披露しないまま、6人は解体したんだけどね。

 

 

  • 2013年春

春から行われるシアタークリアでのJr.の公演。バカレア6人でやると発表されていた公演の半分を北斗くんとジェシーくん、残りの半分を4人とnoon boysですることになった。当時は、チケット申込み段階でチケット代振り込む制度だったから、バカレア公演に既に振り込みした人もいて、「自担でないのに振り込みしたんだけど!」「振り込みしてから出演者変更?!」ってファンは怒ってたし、わたしも怒った。

もちろん怒ったところで、6人に戻るわけもなく、ここから6人は、それぞれの道に分かれていきました。2人でのクリエ公演は、フレッシュJr.コンサートでやった曲も多かったけど、ソロもあって、大人っぽいコンサートだった。ジェシーは圧倒的に歌が上手かった。北斗くんは、なんか、まあ、色んな曲に挑戦してた。

ほくジェというのは、クリエで、本人たちがC&Rの時に発したところから生まれた名前だった。そこから、北斗くんとジェシーくんは、ドラマや雑誌によく出るようになった。Myojoで連載始まった。でも、当時の雑誌では「いろんなユニット組んできたけど、その中の一つ」ってことも言っていて、二人の関係はビジネスパートナーに見えた。

 

 

  • 2014年1月

12月から始まっていたジャニーズ2020ワールドのポスターに、バカレア6人バラバラに写真が載っていたのに、幕が上がると誰もいなかった。当時のJr.はそんな扱いだった。パンフレットにも載っていたのに不在。12月の中旬くらいに、「トニワ(舞台の略称)にジェシーがいる!」という情報がツイッターに流れた。そこからは出たり出なかったり、ジェシーは日替わり出演になった。

1月からSHARKのドラマがあるから北斗くんは出ないと噂されてたけど、1月になったら突然「北斗くん観劇」の情報が流れ、翌日には「北斗くん出演」の情報が流れてきた。1月下旬のチケットを持っていた私は、祈りながら帝劇の椅子に座っていた。そして、いた。真っ赤なスーツで、一生懸命Not Enoughを踊る北斗くんがいた。後にも先にも、あんなに「北斗くん出てきて!」と祈った帝劇はない。

 

 

  • 2014年2月

ガムシャラJ's Partyが始まった。毎月Jr.がEXシアターでコンサートをするという企画。第2次Jr.黄金期、というキャッチフレーズだった。初めてのスタンディングの会場でのコンサートは出演する側もファンも手探りだった。初回は今みたいな階段も、外周も、バクステもなかった。セクゾの力も借りた。北斗くんはソロ曲もあったけど、ジェシーよりはやっぱり出番少なかった。菊池風磨のバックでrougeを踊っているのを見て震えたのは覚えている。

テレ朝での番組ガムシャラ!も始まった。北斗くんの立ち位置は、やっぱりジェシーのシンメだったし、ソロコーナー「ほくほく北斗」もできた。ロケとかも行ったね。数を追うごとに毒舌キャラにもなったね。

 

 

  • 2014年春

クリエがあったけど、行けなかったので、記憶は薄い。ジェシーは他のJr.と組んでて、北斗くんはバカレア4人に吸収されていた。少年倶楽部も、後ろではないけど、前ではなかった。干されてはないけど、推されてもいない。同世代の中の、少し前の方。

5月のガムシャラJ's Party vol.4で、バカレア6人が揃った。行けてないからCSの放送で見た。相変わらずジェシーはセンターだった。けど、バカレア時代に持ち曲のように歌っていたShake It UpとLe cielを歌ったときは6人だけだった。少し大人になった6人だった。

 

 

  • 2014年夏

ガムシャラSexy夏祭り。チーム羅のリーダー北斗くん。メンバーは田中樹、京本大我森本慎太郎、と、諸星翔希。大好きなバカレアから4人。ただ、ジェシーはチーム我のリーダーとして別チームだった。チーム羅は同世代の集まりだったから、もともと仲良くて練習もめっちゃしてたみたいだし、優勝した。リーダーとして初めての夏。お疲れさま。

そして、その後、私は突然「北斗担になる!」って言ってJr.担になった。ここまで長い文章書いといて、北斗担じゃない?って思うと思うけど、自分の中での担降りはこの時だった。黄色い衣装で縄回したり、精いっぱいのセクシーをぶつけて歌ったりする北斗くんのことを1番にしようと思った。私の中の担当の概念は「1番時間とお金を使う対象」なので、1番に格上げしたわけです。ブログも書いたし、宣言もした。恥ずかしいから消したけど。(このブログも十分恥ずかしい)「バカレアがデビューしたら北斗担になる」「せめて、バカレアがグループになったら降りる」と言ってたくせに、グループ結成前の不安定なJr.担になった。でも、それくらい、魅力的なアイドルだった。

 

 

  • 2014年秋

Myojoできょもほくが対談して、5月にShake It Upを歌った話をするんだけど「6人に未練はなくなった(京本)」「それぞれ成長してるから、なんか違った(北斗)」っていうんだよね。雑誌観た瞬間、マジか…って呟いて、北斗担の友人と愚痴りあった。今でも「恐怖のきょもほく対談」って呼んでるくらい衝撃の記事だった。この2か月後くらいにはグループ結成してたんでしょ?なんだよ!って思うけど、そんなこと知らないファンとしては「バカレアが揃うことはないんだろうな」と諦めかけていた。

 

 

  • 2014年12月

ガムシャラJ's Party Vol.6。夏ぶりにEXシアターにJr.が戻ってきた。メンバーはバカレア6人とじぐいわ岸(Prince)だった。バカレア時代に歌ってた曲をいっぱい歌ったみたいで、セトリ見てるだけで嬉しかった。1月もぜひこのメンバーで!って思っていたけど、ジェシーは推されまくっていたから、松竹座の関西公演に出たり、1月からの帝劇出演も決まっていた。きょもほく対談のこともあるし、12月1回だけなのかな?たまたまかな?っと思うことにしていた。

が!実は!この12月公演の前に、「もう1回6人でやりたい」って社長に言いに行ったんだよね?で、グループ名ももらったんだよね。それを知るのは2019年秋のYouTube。言ってよ!早く!!4年も隠しとかないでよ!どれだけ口が固い人達なんだろうか…   でも、白紙にならず、本当に良かった。

 

 

  • 2015年1月

ガムシャラJ's Party Vol.7は6公演あって、そのうち3公演はジェシー以外の5人に任された。残りの3公演は松島聡くん、松田元太くん、松倉海斗くんと9人の公演。5人の公演は、北斗くんはソロが2回もあった。めちゃくちゃ楽しくて、「やっぱり北斗くんの周りにはこの人達がいい」と思った。けど、チケットが余ってた。人気がないわけじゃないと思ってたけど、現実は厳しかった。今じゃ考えられないよね、EXが埋まってないなんて。そんな時代もあったね、と笑えるようになってよかった。

残り2公演残ったところで、北斗くんが急遽休演になった。体調不良で、昼公演は出てたのに夜は不在。看板で知らされたらしい。そんな時代。

この頃はまだCS放送あって、舞台裏で5人が円陣を組む時「ジェシーいないけど頑張ろうよ」「物足りないって思われないように」って言いあうのが放送された。12月にグループ結成をしているとすれば、出て当たり前の言葉だけど、こちらは「6人に未練がない」と言われた対談で時が止まってるので、6人に希望をもっていいのか?!と混乱した。

この頃、雑誌で6人で載ることがあったり、少年倶楽部で6人で歌うようになったりしていた。1月のHELL NOは「6人の時計が動いた」と見ていて涙が出た。少しでも6人揃っていたらテレビや雑誌に感謝の手紙も、次へのお願いの手紙も出した。メールもした。とにかく6人が揃っている姿を見たかった。北斗くんのそばにはあの5人にどうしてもいてほしかった。バカレア組を疎ましく思う人がいたのも知ってる。でも、ごめん、6人が良いんだって必死に声をあげていた。私が一番要望を頑張ったのはこの時期だと思う。

 

 

第1章 再集合

  • 2015年5月

ようやく「あの日」がやってくる。春の定番、クリエ公演。公演メンバーに京本くんの名前はなかったけど、エリザベートの稽古の合間を縫って、出られる公演には出てきていた。

5/1の夕方、TLに喜びの呟きと「シックストーンズ」って単語がいっぱい並んでた。「何て呼ぶのかな?」「シクスト?」「シクトン?」「豚じゃんwww」って友人と笑った。その場にいられなかったことは少し悲しかったけど、でも、念願の「ご褒美」がようやくもらえたのが嬉しかった。ようやくスタートラインに立てた。

わたしは、「あの日」から3日後の5/4にシアタークリエに行けて、グループ名をもらってから初めて6人を観た。今までと変わらないかっこよさと、でも、もうずっと一緒にいられる証のグループ名をもらったことで、頼もしさを感じるコンサート。

SixTONESクリエのラスト公演だったのでダブルアンコールで出てきてくれて、最後に緞帳の前で挨拶をしてくれた。客席から「あれやって!あれやって!」っていう声が上がり、照れながら手を繋いだ6人。「俺たちが〜?シックストーーーンズ!」って手を挙げた姿は忘れられない。銀テープが出る真似もしてた。

メンバーのいう、ファンが少なかったというのはここから1〜2年のことだと思う。たしかにクリエの当日券の枚数はこの年も、翌年も全グループの中で、中の上くらいの位置だった。本人達がそんなにこだわってて、そんなに気にしてたなんて、全然知らなかったけど。

  

 

  • 2015年8月

夏のEXシアターに合わせてキンプリが結成された。EXシアターの公演「Summer Station」ではメンバーがチーム我とチーム羅に分かれて、バスケとダブルダッチの対決。お互いの最終公演は泣きながら称え合い、京本大我くんは舞台の合間を縫って応援に来てくれた。

MCポジションの真田佑馬くんが「お前たち、グループなんだろ」って言ってくれて、6人が横並びになった。結成のクリエ公演は6人を好きな人しか集まってなかったけど、EXは色んなファンがいて、そんな中で6人を紹介して、グループ名を言って並ばせてくれた。

松島聡くんのソロ曲で、舞台裏でJr.達と撮った写真が毎日流れるんだけど、その日は6人と聡くんで写真を撮ってて、SixTONESって書いてあった。ほんとにグループ名もらえたんだな、って実感湧いたのはこの頃な気がする。同じグループなのに、対決しなきゃいけない夏は少しつらかった。でも、そういう熱い人達のいるグループってことが、やっぱり好きだった。

 メンバーカラーが決まったのもこの頃。バカレア組の時には勝手に青のつもりだったけど、その後転々として、自ら「黒が良い!」と言ったのがMyojoに載っていた。

 

 

  • 2015年秋

初年の少年たちの秋。

群舞とか、これまでSixTONESがしてたイメージなくて、でも冒頭の時の彼方で踊ってるSixTONESを観て「SixTONES、揃って踊ってるじゃん…」って感動した。

初めてのオリジナル曲「この星のHIKARI」は、今でもあの、日生劇場での青いジャケットから着替えて、白ジャケット着る演出を超えるものはないと思ってる。それくらい好きな演出。今ではコンサート定番曲だけど、元々は劇中歌だったんだよな…

ジェシーが死んだり、戦争シーンがあったり、往年の少年たちファンからは色々言われてたけど、私はこれしか知らないからこれが好き!って思ってた。

BE CRAZYも嬉しかったな。とても「SixTONESらしい」曲だった。この星とビークレというオリジナル曲を一気にもらえて嬉しかった。

 

 

  • 2015〜16年冬

最近冬には帝劇で公演をしてるジャニーズだけど「どうせうちのグループは出ないでしょ」って言ってたら、まさかの先輩グループのぽろり発言で出演決定してたこと知った。

抑えてたチケットでなんとか入ったけど、その頃北斗くんは足を負傷して出演場面が減ってました。つくづく帝劇に好かれない。最終的には全編出られたらしいけど、観てないから、ちょっぴり寂しい思い出の冬。「SixTONESが苦手だったけど、怪我してサポートしてもらってからメンバーのありがたさを感じた」と雑誌で言ってたのは、この後。

帝劇でバスケとダブルダッチさせてもらったのは嬉しかったね。翌年以降もオリンピックパートの恒例の演目にもなったしね。

この年のカウコンは、年齢的にはみんな出られるのに、6人とも出なかった。

 

 

  • 2016年春

冬が終われば次はクリエかな?と思ってたら、まさかのSexy Zoneのバックについた。バックで踊る北斗くんはかっこよかったし、セクゾ曲を踊ることって今までなかったから新鮮だった。オリジナル曲を披露させてもらえて、バックについてる、ゆごほく慎樹4人で歌うBE CRAZYは感動したなー。アリーナ規模でも全然引けを取らないパフォーマンスだったし、2人足りなくてもかっこよかった。でも、でも、いつもと何か足りないなと思って考えたら北斗くんの声をほとんど聴いてなかった。コンサートに行ったのに、踊る姿はたくさん観たのに、歌声あんまり聴けなかった。あー、バックにつくってこういうことか、とJr.担の洗礼を受けた。

 

と、思わぬ春を過ごしていたら、SixTONESにクリエの公演。結成して1年ぶりのクリエ公演。6人としては、初めてのクリエ公演。

めちゃくちゃ楽しかった。その時のオリジナル曲はこの星のHIKARIとBE CRAZYしかなかったんだけど、その2曲を最初に歌うというある意味、暴挙。3曲目はこの時初披露したオリジナル曲で、本人達による編曲と作詞による通称「ドロスト」

セトリがあらかた決まっていたところで、京本くんが最初から全部変えよう案を出し、急ピッチで作り直したという話が後から出てきたんだけど、その対応力すごいし、それに踏み切った決断力もすごい。

「デビューコンみたいにしたかった」と話していた通り最初にオリジナル曲をドカンと持ってきて、そこから先輩曲を繋いでいく。今までやってきた曲も初披露曲も、コンビ曲もソロ曲も混ぜながら。アンコールの一曲目だって、ガシガシ踊る。アンコールなのに、踊る。

手を振りながら可愛い曲をするのがアイドルなのかもしれないけど、私の好きな、追っかけてるアイドルはギラギラしてた。これでいいんだ、このグループについて行きたいと思ったコンサートだった。

 

 

  • 2016年夏

ようやく訪れた夏はやっぱりEXシアター。去年と違うのは、グループがバラバラにならず、グループ同士での対戦だったこと。永瀬廉くんとTravisJapanとSixTONESの組み合わせは、なかなかそれまで絡んでなかったので新鮮な並びだった。

パフォーマンスバトルはあったけど、その勝敗はアンコールの曲が決まるというもので、前年までの順位を決めたバトルとは少し違ったので、気楽だった。

SixTONESは、ダンスの得意なTravis Japanとの公演だったので、お互い見せ方が違ってて、ジャニーズJr.は面白いなと思う夏だった。SixTONESのパフォーマンスはEX全体を巻き込む感じで、もっともっと広い会場で見たいとも思った。EXは何度も行った会場だけど、6人が揃ってて笑顔で、横一列にいることを見られることは幸せだった。MC中、北斗くんはSixTONESとあまり話をしてなかったし、楽屋も一緒にいなかった、って言っていた。

風磨のソロコンのバックについたのもこの夏。

 

 

  • 2016年秋

2年目の秋は少年たち〜危機一髪〜

前年は、関西Jr.3人と、東京Jr.何人かが出てたけど、この年は2幕にHiHi Jetとマリウスが出ただけでほぼスノスト12人だった。看守長がエア(声のあおい輝彦さん)になったのもこの年から。

脱獄がなくなる、約束の歌を歌う、茜空が披露される、良くも悪くも一年目とは違った。でも、SixTONESが「舞台」に慣れ、堂々とSnowManと戦えるようになっていた。

そして、北斗くんの約束の歌が大好きで、だけど、聴くと胸が苦しくて、2年目の少年たちは胸がいっぱいになる少年たちでした。

もらった曲はIN THE STORM。衣装はデニム。北斗くんの歌割り少ないけど、ギラギラ感がビークレよりもあって好きだった。

 9月には映画バニラボーイが公開された。結成のころに撮影話が出てたから、公開まで1年以上経ってた。久しぶりに演技する北斗くんの映像観て、俳優業頑張ってほしいなと思ってた。

 

 

  • 2016〜17年冬

その年の冬はジャニーズオールスターアイランド!先輩方がガチャでやってくる、伝説の舞台。今思うと、ぶっ飛んでる企画だよなー。

全くチケット当たらなくて、毎日Twitterのレポ読んで一喜一憂してた。自分が入った公演のゲストは村上君と松岡君でトークしてたんだけど、「バスケすごかったよね」ってSixTONESのバスケを褒めてくれたのを聞けて心の中でガッツポーズした。

 

 

  • 2017年2月

SixTONESと関西Jr.4人との東西SHOW合戦。歌あり、踊りあり、コントあり。めっちゃ笑った。 SixTONES6人のこと面白い人たちだと思っていたけど、関西4人も面白くて、ひたすら笑った。けど、歌になったらSixTONESの存在感に圧倒された。SixTONESの名刺代わりだった「Amaizing!!!!!!」をもらったのはこの時。歌詞がSixTONESのためのものだったし、 胡坐から始まるダンスもインパクトあった。ギラギラしたかっこよさが、SixTONESの武器になった。揃わないダンスももはや武器になった。新橋演舞場にバスケットゴールが立っていたのは衝撃あったな。

この東西SHOW合戦は、松竹さん側から「SixTONESおもしろいから演舞場で何かやりましょう」って言ってもらえて実現したっていう話を雑誌で読んで、見てくれる人はちゃんと見てくれてるんだなって思った。同時に、この頃いろいろ言われて、でも、新橋演舞場で観る6人はめちゃめちゃかっこよくて、オタクのスタンスとして「自分の目で見たものだけを信じる」ってことを決めた。

 

 

  • 2017年春

Jr.祭りin横アリ、たまアリ、城ホ。メンバーは全Jr.。キンプリから、スノストラブトラ、Hi美・・・。Jr.みんなで切磋琢磨しあって盛り上がってるのが楽しかった。SixTONESのAmaizing!!!!!!で、他のグループのファンからも歓声上がってたのは嬉しかった。

ただ、この頃のJr.最前列にはMr.KINGがいた。絶対的センターだったし、コメントを求められるのもMr.KINGだった。悔しいとも思うけど、このグループを超えない限り前には出られない。でも、なかなかデビューしそうもない。とてつもない閉塞感がJr.界隈を漂っていた。楽しい時期だった、それぞれ武器もってMr.KINGの後ろから虎視眈々とその座を狙う感じ。でも、KINGはやっぱりKINGだった。

 

 

  • 2017年夏

KINGの名前の付いたEXシアターの夏コンサート。通称「キントレ」は、初めてSixTONESの単独公演があった。鎖巻いて椅子に座ってIN THE STORM歌いながら出てきたときには、目を見開いた。スモーク焚きすぎでメンバー見えないし。テーマは「光と音を取り返す」というもの。オリジナル曲も、カバー曲も混ぜながらEXシアターで初の単独。

SixTONESの6人しか出てこないコンサートだった。やりたいことが少しずつ許可してもらえて、できるようになってる感じがわかった。映像とか、光の演出とか、もっと広い会場で観たいな、アリーナで観たいなと思ったのはこの頃からだった。演出面で北斗くんが意見をたくさん出したと聞いた時、センスいいなと思った。

 

単独の後には、Snow Manとの合同公演もあった。SixTONESのコーナーは単独コンサートでやった曲を中心に、合同コーナーは全グループ共通曲を中心に歌っていた。初年の少年たちの時は半歩後ろにいたSixTONESだけど、3年目の秋に向けて横に並べるまでに成長していた。MCで喋りすぎて、ファンに怒られないかヒヤヒヤした。本人たちが2組まとめて「スノーンズって呼んで」「拡散して」って言ってたのに、いつの間にかスノストで定着したのも懐かしい。

 

 

  • 2017年秋

3年目の秋は長かった。少年たち~Born Tomorrow。9月はいつも通り日生劇場、10月は「少年たちLIVE」として地方公演、10月末から11月中旬は大阪松竹座。スノスト12人だけでやり切った。ストーリーは昨年の少年たちをブラッシュアップした感じで、バスケも追加されていた。刑期満了で出所すること、ジェシーが戦場へ行くことはスノスト少年たちのオリジナルストーリーとしてしっかり定着した。

地方公演では地元にスノストがやってきた。初めて「仕事帰りに北斗くんを見る」という体験をした。夢みたいだったけど、いつも通りかっこいい北斗くんだった。

松竹座ではオープニングがショータイム始まりに変わって、曲もガチャになった。関西圏の方にもたくさん見ていただいたようで、関西担の友達から「いつもの松竹座と違う」と言われたのは、誉め言葉として受け取っておいた。

11月にはベストアーティストに中丸くんと出演した。地上波、しかも、バックではなく横並びで出られることが嬉しくて、緊張しながら見ていた。いかつさが売りだから、ヤンキーミッションクリアしていくっていう演出で、きちんと1つずつ台本通りにクリアしていく優等生SixTONESだった。

 

 

  • 2017〜18年冬

初めて出られたカウントダウンコンサートはこの年だった。放送前に1曲だけ、Amaizing!!!!!!を歌わせてもらえた。東京ドームで胡坐を組むジャニーズJr.6人。放送中は東山さんのバックに出てきた。放送後のあいさつで司会の先輩に「Jr.もありがとう。シックストーンズとか。」って言われて、慌ててマイク無しで「ストーンズです!」訂正していた。

元旦からはJohnnys' Happy New Years Islandが始まった。1幕はこれまでのジャニワ・ジャニアイのダイジェストのような感じで、2幕は東山さんプロデュースで「踊れる奴、歌える奴が出番多い」っていう弱肉強食っぷりだった。これまでの冬の帝劇で一番好きだったSixTONESとしても、北斗くんとしても、決して出番が多いわけではないけれど、適材適所それぞれのJr.が役割果たして舞台を盛り上げている感じがした。

舞台の途中にキンプリのデビューが決まった。絶対的エースが抜ける。Jr.の中に風穴が空いた気がした。ただ、SixTONESが前に出られるなんて全く思えなくて、きっとHiHiや美少年が推されていくから、その合間を縫ってSixTONESが一歩でも前に出られたらいいなとは思っていた。

 

 

  • 2018年春

ジャニーズJr.でYoutubeが始まった。Youtubeなんて安売りしないで、 といっていた自分、マジで世間知らずだった。SixTONESにとって重要コンテンツになった。それまでのSixTONESの魅力って「個性」って言ってたんだけど、個性が魅力ってつまりこれと言って売りがないってことなんじゃ?と思っていた。でも、Youtube始まって、SixTONESの魅力はYoutubeみてくれ、って胸張って言えるようになった。ネット社会に感謝。

2月にはJr.の城ホでのコンサート、3月には横アリでのコンサートがあった。初めて個人うちわが発売された。

合同とは別に各グループ1公演だけ単独横アリ公演があった。新曲「Jungle」始まる、柵から出てくる6人。初めてSixTONESが単独で横アリに立ったのを見たとき「これが見たかった」と涙が出た。2012年のフレッシュJr.コンサートとは段違いにかっこよかった。いつも日生やEXシアターで聞いていた曲たちが、アリーナクラスになるとこんな風に聞こえるんだな。やっぱりSixTONESにはアリーナが似合っていた。またここに戻ってきたかった。

映画「坂道のアポロン」公開もこの時期。出演時間は短かったのに、宣伝にたくさん出させてもらった。演技仕事が続くといいな、と思った。東海ウォーカーの連載も決まった。ソロ仕事の宣伝がたくさんあってわくわくした。

 

  • 2018年夏

EXシアターを卒業し、TDCで「Summer Paradise」オープニングとエンディングは全グループ共通だったんだけど、SixTONESコーナーになってからはSixTONESらしさ全開だった。それぞれがやりたいソロ曲をやって、やりたい曲やって、暑くて熱い夏だった。個人的な事情で前半オーラス(追加公演の前)までコンサートに行けなくて、なかなかこない夏にモヤモヤしてたけど、SixTONESと過ごす夏は楽しかった。TDCに6人だけで立つのを見たのは、よく考えたらSAMMARYぶりで、ちょうど入った公演でバカレアの頃は…って話も出て、エモーーーい!って震えた。

 

 

  •  2018年秋

地方公演までやったし、もうないだろうと思っていたら「少年たち」の秋が来た。この年は、美少年の岩崎くんと少年忍者が一緒に出ていた。世代交代かな、と思って観ていた。出所してからのストーリーがしっかりしていて、北斗くんは深澤くんと影絵をしていた。4年目の12人は全員が頼もしくなっていた。

そして、ある日突然流れてきた「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」の品川駅の広告。YouTubeの広告に選ばれたことが朝のニュースで流れていた。ジャニーズJr.チャンネルのアーティストプロモ決定の瞬間の動画は、メンバーと同じテンションで喜んだ。CD出していないのにMVが出来た。フェスに出た。Youtubeの生配信も出来た。雑誌の表紙もこの頃からいっぱい飾った。風向きが変わってきた。SixTONESには追い風が吹いていた。この頃は「デビューって何なんだろう」って何度も考えていた。わたしも、きっとSixTONESも。CD出なくたってこんなに仕事あるのに、ジャニーズJr.の肩書は消えないんだな、と。

 

 

  • 2018〜19年冬

カウコンは放送前にJAPONICA STYLEを歌った。MVのおかげで客席が「この曲知ってる~」って雰囲気になったのは嬉しかった。

冬の帝劇「Johnnys' King&Prince Island」はデビューしたキンプリがメインだった。デビューしたキンプリは、より一層オーラ強くなっていた。SixTONESはオリジナル曲歌わせてもらったり、フライングしたりしてた。

 

 

  • 2019年春

SixTONESは横アリで7公演、城ホで3公演。さらに追加で宮城で2公演の「CHENGE THE ERA-20ix-」をやった。前年よりもっと「SixTONESのやりたいこと」が詰まっていた。オリジナル曲はほぼ全部歌った。オープニングはHysteriaで世界にどっぷり引き込んだ。北斗くんのソロ「みはり」は毎回最後で一瞬息を止めてみていた。新曲「Rollin’」で終わるのも、バラードでしんみり締めない、最後までテンション高くいくSixTONESらしくてよかった。

火も出た。花も舞った。毎公演銀テープが飛んだ。でも、MCはEXでべらべら喋っていた頃と何にも変わってないグダグダ感だった。遠くて近い、でもやっぱり遠いなと感じた。嬉しいことだけど。長く続いた、楽しい春だった。

3月末に「映画少年たち」が公開された。4年間してきた舞台の映画化。ストーリーは舞台とは全然違ったけど、演技する北斗くんがたくさん見られる映画だった。スノスト関西みんなで1つの作品を作っていて、この時代に映画化してもらえてよかったなと思った。

ドラマ「パーフェクトワールド」の出演もあった。久しぶりの連ドラ。毎週演技する北斗くん。難しい役どころをしっかり演じているという世間の評価を受けていて誇らしかった。

 

 

  • 2019年8月8日

いよいよやってきた。

ジャニーズJr.8.8祭り~東京ドームから始まる~ 始まる前から、異様な緊張感が襲ってきた、わたしに。オープニング始まっても、なかなかSixTONESが出てこなかった。MCタイムも、神妙な顔つきで告知をしていく6人を見て、胃が痛くなった。デビューの言葉を聞いた時は、隣にいた友人と抱き合いながら「報われるね」って言った。ちゃんと評価してくれる大人がそばにいてくれたことが嬉しかった。ようやく聞けたデビューという言葉は東京ドームでだった。SixTONESはあんまり笑ってなくて、しっかり前を見ていた。デビューすることは、ずっと6人でいることの証だから、もうバラバラにならないことに安心した。

翌日にはSixTONESYoutubeで生配信をした。デビュー決定より先にジャニーズJr.チャンネルを卒業決定していたってことは、デビューしてなくてもSixTONESの力を信じてくれる、推してくれてる大人がいることを感じた。

 

 

  • 2019年9月

5年目の少年たち。本人たちが最後というので、最後だったのでしょう。去年までと違いすぎた。北斗くんのRAM-PAM-PAM衣装がかわいいのと、祈りがかっこよかった。以上。(詳しくはブログをさかのぼっていただけると出てくるけど、愚痴しか書いてないから読まなくていいよ)

 

 

  • 2019年秋

ジャニーズJr.として最後のコンサートツアー「Rough XXXXXX」はこれまでのSixTONESの集大成だった。バカレアの頃に歌っていた曲も、解体していたほくジェ時期に歌っていた曲も、SixTONESになってからの曲も全部詰まっていた。振り付けもほとんどが元のままで、立ち位置もそのままで、ファンサ曲になりつつあったこの星のHIKARIも、BE CRAZYもしっかり踊っていた。EXとかクリエとかで観てた頃のSixTONES思い出してた。アンコール始まって、Shake It Upのイントロが流れたときは、安心して涙が出た。コンサートで泣くの、今年だけでも何回目や。 きっともう歌わないShake It UP。最後に聞かせてくれてありがとう。あのアンコールで、1曲全部やってくれたから、バカレアにもうなんの未練もないです。

 

 

  • 2019年11月

ベストアーティストで初めてデビュー曲をきいた。デビュー曲っぽくないね、と思った。本人たちも言っていた。でも、これがデビュー曲だし、SixTONESがデビューするし、MV公開されてから何度も見ているうちに、テレビやラジオで聴いているうちに馴染んできた。YOSHIKIさん、さすがでした。

 

 

  • 2019年1月

カウコンでは、ついに、放送中にSixTONESが歌った。3度目でようやくつかみ取ったその出番はデビューとともにやってきた。今年はJr.とデビュー組の真ん中の立ち位置だったけど、来年はデビュー組と横並びになるのかと思うと、楽しみが増えた。

1/4から始まったのはデビューツアー「TrackONE IMPACT」だった。1/5に行ったけど、デビュー決まったらこんなに豪華なセットで歌わせてもらえるのか、と終始楽しくて笑ってた。MCもあいかわらずで、デビューするのに何にも変わってなかった。ただ、最後のImtation Rainだけはまた、泣いた。本人たちの言葉がダイレクトにやってきた。北斗くんが語る「SixTONESは最強です」は北斗くんが言うから意味があると思う。北斗くんが嫌いだったり、苦手だったり、ちょっと好きになったりしている間、他の5人はずっと、北斗くんがいつ5人のところに来てもいいように手を広げて待っていてくれたから。そこに飛び込んで、最強です、って言えるようになったんだから、今のSixTONESは最強です。ジャニーズJr.お疲れさまでした。素敵な景色をたくさん、ありがとう。

 

 

 

第2章 デビュー

さて、ここからが、第2章。デビューおめでとう。

そして、ここまで読んでくれた方、ほんとにありがとう。目の疲れは大丈夫ですか?

 

あっという間の約8年。ということで、ここから8年後の2028年の1月22日に向けて一言残しておきます。一言じゃないけど。

 

 

 

 

いま、元気ですか?くしゃっとした目で、笑っていますか?髪は今も黒ですか?パーマはかけていますか?

主演ドラマはしましたか?映画は出ましたか?賞レースにはかかわりましたか?

SixTONESは毎年コンサートをしていますか?シングルは何枚出ましたか?アルバムは何枚ですか?Jr.時代の曲は全部CDになりましたか?

 

 

わたしはデビュー前の2020年1月にいます。まもなく念願のCDデビューです!

ブログのタイトルは、Shake It Upの一節です。終わることない夢、見せてくれてありがとう。

北斗くんのファンになって、「悔しい」も「悲しい」も経験したけど、それよりももっとたくさん「嬉しい」と「楽しい」を経験しました。北斗くんやSixTONESに会いに行くと元気になりました。6人はよく「ファンがグループを作ってくれた」「ファンが俺たちを押してくれている」とファンの力の話をするけど、私はそんなつもりなくて。応援してるっていうのも、ちょっと違って、SixTONESを見ることを楽しんでいます。きっと、他のファンの皆さんは力をくれるファンです。でも、私はファンとして、いろいろやってみて、SixTONESを一緒に楽しむっていうのが一番向いていました。だから、この立ち位置でいさせてください。8年後もSixTONES楽しめていますように。

そして、

6人の笑顔があふれていますように。それを見て、一緒に笑えていますように。

嵐元年、ありがとう。

わたしの嵐元年がまもなく終わりそうなので、今年1年、嵐と過ごしたことを忘れない為に書きます。

 

現場通いのジャニヲタになって7年。Jr.担(来年YOSHIKIさん作のImitation RainデビューするSixTONES担)の私が、ついに嵐にハマりました。

「いまさら?」と思うじゃん?ね。まさか、あの国民的アイドルのファンクラブに入るなんてね。わたしが一番びっくりしてるんです。なので、温かい目で読んでね。許してください。コンサートの中身についても書いてるので、ネタバレ嫌な人は引き返してください。5×20、もう終わったからいいかな?

 

 

 

きっかけは、2019年1月1日0時20分頃。場所は、東京ドーム。ジャニーズ事務所恒例のカウントダウンライブを観ていた時です。

5人の嵐が、歌って踊ってたんですよ。めっちゃ楽しそうに。

ずっとテレビで観ていた人達が5人揃って歌う姿を観ているのが楽しすぎて、「この景色をまた観たい!」と強く思いました。

それまでの年も、カウコンには行っていたので、生で嵐は観ていました。でも毎年、嵐さんは紅白に出て司会をしていたので、司会のメンバーは東京ドームのカウコン会場まで間に合いませんでした。なので、「4人とお面」とかいう、「嵐っぽい感じ」を毎年観ていました。

だけど、2018-19年は違った。5人揃った。5人揃った嵐を観て、会場全体が「ほんものだ〜」って空気になったんですよ。カウコンだから、嵐以外のファンが多い中で、嵐が5人で出てきて、曲が流れたら「うわ〜!嵐だ〜!」って空気が変わりました。

そして、もちろん楽しかった。たった3曲だけだったけど、5人が歌ってるのを観て、一緒に口ずさみながら踊るのがめちゃくちゃ楽しかった。自担も出てたカウコンですが、嵐がとにかく楽しかったです。

 

 

帰宅してから数週間は、ファンクラブの入会を悩みました。2018年末のコンサートで「5×20ツアーの追加公演めっちゃやるよ〜みんな来られるようにするよ〜」というのが発表されたのは知っていました。入会を悩んでいたのは「嵐は4年に1回当たればいい方」と聞いていたので、今さら入ったところで発表されたツアーが当たるのか疑問だったからです。しかし、カウコンの嵐が忘れられず「今回当たらなくても、まあ、5年以内に一回行ければいっか」くらいの気持ちで入会しました。「生の嵐をもう一度観る」がファンクラブ入会の第一目標だったので、ツアーの申し込み開始を楽しみに待っていました。入会日は1月19か20日です。

 

そう。休止会見の1週間前。入会して番組のお知らせが1.2回きたかな?という嵐のファンクラブから日曜夕方にメールがきて、動画観て「うぉ、マジか」って思いました。まさかのタイミング。でも、夜に会見見て、結構納得しました。いや、納得っていうか、理解したというか。あれだけしっかりした会見見せられて、ファンクラブ入会して1週間のわたしなんぞが何か言う筋合いはないというか。嵐の良さに気付いて、1ヶ月経ってないからさ、そんなに賭ける思いも強くない訳で。コンサート行けたらいいな〜と思ってたくらいの熱量なんで、休止はびっくりしたけど、それまでまだ時間あるし、2年の間にコンサート行けたらいいなーって漠然と思いました。

 

 

 

で、無事にコンサートに行けたんです。今年。当たった。いえーい!

いやー、楽しかった。異次元だった。テレビで観てた嵐が目の前にいた。感動した。

 

歳がバレるから小声で言うけど、嵐のデビューの時は小6でした。8時だJが大好きで、放送翌日に「昨日の8Jの〇〇くん面白かったね」と話すのを楽しみに学校に行ってました。Myojo買って、友達と切り抜きの交換とかしてました。そんな小学生だったので、嵐のデビューはテレビで観てました。中学生になっても、ジャニーズ好きだったけど、部活が忙しくてドラマもちょいちょいしか観れなくて、高校に入ってからは勉強も忙しくてますますテレビ観なくなって、大学生になった頃がちょうど5×10の頃で友達が相葉ちゃんにハマってアルバム久しぶりに聴いた、気がする。気がする程度で、全然追っかけてなかったんです。いや、でもTimeのアルバムはめっちゃ好きだったな。

社会人になって、しんどかった時に嵐聴いてた時期あったけど、コンサート行きたい!ってほどじゃなかった。でも、その後Jr.にハマっていまJr.担してるんですけど。嵐は茶の間も茶の間、超茶の間応援でした。

 

だから、ジャニヲタではあるけど「嵐担」「嵐のファン」にはなったことないんです。

 

でも。

 

5×20の曲9割以上歌えた。改めて、自分の人生の割と近いところに、嵐はいたんだなと実感しました。隣ではないけど、割と近く。曲を聴くたびに思い出す景色がいろいろあって。例えば、中学時代に給食で流れていたなーとか、大学時代に友達の家に行って、ひたすらPV観たなーとか。その時の歌番組とか、ドラマとか。曲を聴きながら、目の前で歌っている嵐を観ながら、たくさん思い出す人やものがあって、実は近くに嵐がずっといてくれたことを感じました。

 

 

嵐のコンサート初心者にとって、嵐のコンサートの最初の驚きは「ペンライトの色の変わりよう」です。制御ペンライトの世界が初めてだったので、衝撃。こんな世界があったのか、と。赤・黄・青・紫・緑・白以外に光るペンライト、チカチカ不規則に光るペンライト。最初は本当に壊れたと思いました。びっくりして隣の人見たらチカチカしてて、周り見てもチカチカしてて、「あーこれが制御された世界かー」とうっとりしました。演出によって変わるペンライトは、自分もコンサートの一部になれた気がしてとても楽しかったです。C&Rだけじゃない、生のコンサートの楽しみ方です。クリーム色、エメラルドグリーン、薄ピンク…と見たことない色のペンライトに染まる客席とその中心にいる5人はとても美しい光景でした。

 

あと、好きだったのは「果てない空」の演出。元々、嵐なら二宮さんが好きだったのもあるけど、私のドストライクな演出だった。超大型スクリーンの前に歩きながら出てくる二宮さん。二宮さんのソロで始まり、二宮さんが歩いた所に花が咲いていくのです。4人が少しずつ歌に加わり、花一面が広がります。すると、雨が降ってきて、その雨が5人の周りに降り注ぐんだけど、次第に「空」や「虹」等の漢字が降ってきて、その漢字が空になり、虹になっていく… 言葉では全く伝わっていないと思うんだけど、めっちゃ好きでした。果てない空は、社会人一年目で、仕事しんどい、楽しいことない、何もかも嫌だった時期にひたすら聴いてた曲なのもあって、そのこと思い出しました。力強く魂込めて歌う二宮さんに、あの頃の自分を肯定してもらった気持ちにもなりました。二宮さん、かっこよかったです。

 

他にもいいところ上げたらキリがないんです。これまでデビュー組からJr.まで各種コンサート行ってきました。好きなコンサートはたくさんあるけど、これほどまでに「どこを切り取っても楽しい!」ってコンサートはなかなか思い出せないんだよなー。

 

 

 

嵐のコンサートに行ったら、小学生のころテレビで観ていた人が、目の前で歌って踊って笑っていました。ジャニーさんの「子どもは大人になれるけど、大人は子どもに戻れない。」という言葉は、私には「大人になるのも悪くないよ」とも聞こえます。子どもの頃、嵐を生で観られるなんて思ってなかった。歳重ねて、一生懸命働いて、お金稼いで、ファンクラブ入って、コンサートに行けました。大人になったら全部自分で、自分のしたいことができました。少年たちよ、大人も悪くないよ。

 

 

コンサートが終わった後、嵐のファンの友達に色々教えてもらったことも大きいです。「コンサートに行った!めっちゃ良かった!」って友達に言ったら、嵐の過去のコンサートの鑑賞会しよう!って言ってくれて、私に見せたいコンサートや番組を厳選して見せてくれました。アラフェス、宮城、ハワイ(半分)、あとバラエティと、ニノのソロと…。どれも楽しくて、知らない曲も楽しいし、演出一つ一つが凝ってるし、衣装も豪華。その時の言葉とか、実はこんなことがあったとか、裏話を友達が解説してくれたので、より一層面白かったです。ジャニーズ事務所の先頭を走るグループなだけあります。最高のエンターテインメント。すごいなー、嵐すごいなーばっかり言ってました。今さらハマったことより、嵐の魅力に気付いてくれて嬉しいなんて言ってくれる友達、優しすぎた。

この場を借りて、ありがとう。素晴らしい世界へ後押ししてくれて、ありがとう。

 

 

1月27日の会見で「無責任ではないか?」って記者さんから質問あったじゃないですか?それに対して、櫻井翔くんが「我々からの誠意は、休止までにおよそ2年感謝の思いを伝える期間を設定した。その姿勢をみて、無責任かどうかを判断してほしい」って答えた、あれ。会見後は数多くの批判的な意見が上がっていたけど、私は、あの質問によって櫻井くんから引き出された「誠意」という言葉が好きです。

嵐元年、私が一番感じた嵐の魅力は「誠実であること」です。「仲がいいこと」が嵐の魅力とされがちだし、今までそう思ってきました。でも、それは、メンバー5人に対して、ファンに対して、スタッフや関係者に対してのそれぞれ5人の誠実さの証としての仲の良さであって、魅力は誠実さなんですよ。やっぱり。「魔法使いかな?」って思うような演出を、毎回コンサートの度に考えて楽しませてくれる嵐5人は、誠実さの塊です。

聴きたいと思わせる曲をリリースしてくれる、観たいと思わせるテレビ番組を観せてくれる、行きたいと思うコンサートをしてくれる。ファンが出したお金と時間を、最大限の形で返してくれる。誠実という以外の言葉見つからないんですよね。嵐の誠意は、少なくてもファン1年目の私には痛いほど伝わってます。

 

櫻井くんの言葉でもう一つ。「10年前の国立観に来てくれた一つ。ありがとう。ずっと支えてくれて。お互い歳をとりましたね。その一方で、今日初めて嵐を観に来てくれた人。ありがとう。我々はずっと待ってました。」という言葉。今回のコンサートの最後の挨拶の言葉です。ずっと待ってました、という言葉、嬉しかったなー。「こんな私でも、会いに来てよかったんだ」って思えて。今年、改めて、嵐に出会えてよかったです。楽しい1年でした。2年目もよろしくお願いします。

 

 

2020年12月31日11時59分、際の際までやるって二宮さんが言ってたから。あと1年。嵐が言う「まだ誰も見たことのない世界」を何か一つでも見れたらいいな。楽しみしかない。

 

何度でも生まれて 何度死んでも 

君に巡り合ってしまう

その度僕は

最初の恋をする

 

 

 

 

キミハカルマKinKi Kids)のサビの歌詞です。

現在行われているSixTONESの全国ホールツアー”Lough xxxxxx”の中で、松村北斗くんとジェシーくんが披露しています。

会場でキミハカルマを歌う北斗くんを見たとき、「あぁ・・・この景色が見れてよかったな」と心の底から思い、その気持ちを忘れたくなくてブログを書きます。毎度おなじみ自己満ブログです。途中完全な個人的な解釈も入ってるので、読みたい方だけどうぞSTYLEです。

 

 

 

 

 

 

 

さて。

今回のツアーのセトリを見て、「キミハカルマ」を歌うことが分かった時、うれしい気持ちと同時にほんの少しだけ不安な気持ちがありました。

SixTONESは単独コンサートの度に、ソロか二人組での曲を披露しますが、北斗くんとジェシーくんの二人組は結成後のコンサートでの披露はありませんでした。それを、デビュー前最後の、このタイミングでやるとは・・・

↓「ほくじぇのキミハカルマ」を知った時のわたし

 

北斗くんがジェシーくんのことを信頼しているし、大好きなことは分かっています。二人の関係性は、私も好きです。でも、二人が並ぶこと、というか二人が並んで歌ってしまうことに少し不安がありました。

 

 

 

というのも、「ほくジェ」と呼ばれたあの時期(バカレア6人解体した2013年春~ジェシーソロが増えた2014年春あたり?)って、必ずしも輝いてた思い出ばっかりじゃないんですよねー、私の中では。

 

まず、「二人が並んで歌ってしまうことへの不安」っていうのは、あのほくジェの時期、「ジェシーくんの歌に北斗くんはついていけてなかった」と思っているんですよ。私の個人的な意見ですよ、というのを強調してから言いますけど、ジェシーくんの歌声は当時からJr.トップクラスでした。対する北斗くんは、歌というより魅せ方でファンを増やしている時期で、バカレアから続いてた演技のお仕事で気になったファンをパフォーマンスで落としていくスタイルでした。私もそれで落ちました。

ちょうどそのころがJr.大賞で1位とったころで北斗人気は勢いあるころです。でも、歌でジェシーくんと並ぶと格差を感じる。歌を二人で歌う時、やっぱり歌唱力には差が出てしまっているように感じていました。ほくジェコンサートに行った時の私の感想第1位が「北斗くん~歌はこれから頑張ろうね~」でしたし。それは、なんとなく本人もわかっていたと思うし、段々と北斗くんとジェシーくんだけで歌うことが減っていったことも、「やっぱりジェシーは歌うまいなー」と私がジェシーを客観視するようになった決定打になりました。

その後、ほくジェと呼ばれて二人でドラマに出たり、歌ったり、ということも減ってきて、ジェシーくんがどんどんソロでお仕事をしていく中、北斗くんはJr.としては前の方ではあるけど、同世代Jr.達の中の一人になっていきます。決して干された、というわけではないけど、推されてるとも言えない立ち位置。ジェシーからは、遠く離れていました。ま、そこから、SixTONESになるわけですが。

 

なので、今回のコンサートで「ほくジェ二人が並んで歌ってしまうこと」は、「歌の差をまた感じてしまう」不安と「離れ離れになってしまった時期を思い出してしまう」不安がありました。

 

 

 

 

で、実際にキミハカルマを見た感想は、最初の「あぁ・・・この景色が見れてよかったな」に戻るんですけど。

でも、この言葉に尽きます。

2013年の春、二人で歌ったクリエでのキミハカルマが少し脳裏をちらつきましたが、6年という月日の中でいろんなことを経験した北斗くんは、歌唱力はもちろん、表現力も磨きをかけて、ジェシーくんの隣で堂々と踊っていました。二人が対等だった。背伸びして歌っていた高校生のキミハカルマから、心身ともに成長して歌うキミハカルマは二人にぴったりな曲でした。

不安なんて思ってごめんなさい。北斗くん、かっこよかったです。素敵でした。応援してきてよかったです。あの頃の不安の気持ちは全部飛んでいきました。ちゃんと、消化できました。(もっと語彙力があれば、短歌とか読みたい、くらいの気持ちです)

 

 

 

そして、ありがとう。

二人にキミハカルマを歌えよって言ってくれた(であろう)メンバー。4人の後押しがなかったとは思えないんだよね、この選曲。良いほくジェをありがとう。

 

 

 

昨日のYoutube配信で、バカレア組から解体した時期の話が出てましたが、北斗くんファン側からも少し話したいので、ついでに、その話も書かせてください。上に書いていることと重なる所も多々あるんですけど。

 

SixTONES - Tokyo Drive Vol.2

 

2013年春、通称バカレア組として活動していた6人は解体して「ほくジェ」と「4人」になります。その別れたまま、クリエでコンサートもするし、雑誌にも載ります。慎太郎君の言うように「二人は輝かしい活動をしていた」のは確かです。

でも、それからSixTONES結成までの間、ずっと「輝かしい活動」だったかというと、北斗くんファンから言わせてもらうと、そうじゃなかったんですよね。(ジェシーさん視点は正直わかんないんです)

ほくジェで活動していたのは2014年春くらいまで、SixTONES結成の一年前くらいまで。そこからは、ほくジェ二人だけじゃなくて他のJr.(半増とか)と組んだり、後輩の岩橋・神宮寺とかあのあたりの子たちとガムシャラってテレビ番組やったり、ガムシャラJ's Partyっていうコンサートやったりしてた。それはジェシーくんと一緒だから北斗くんもいる、というジェシーありきの北斗くんに見えてた、私には。ジェシーくんが他で歌う時には北斗くんは、同世代の今のSixTONESメンバーたちと少クラ出ることも多かったし。ガムシャラのパフォーマンスバトルだって、ジェシーリーダーの対抗馬としての、北斗くんだったし。

確かに「輝かしい活動」の時期もあったけど、それだけじゃなかったんですよねー。常にジェシーくんの存在ありきだった。あ、でも、SHARKは、一人で出たドラマですね。

そういうモヤモヤ抱えながらだから、ガムシャラJ's Party Vol.7でジェシー以外の5人でコンサートするチャンスが回ってきたとき、すごくうれしかった。5人でもできると事務所に思ってもらえたんだ!ってうれしかったし、ソロを2回分ももらえたこともうれしかった。今後、ないだろうな、あんなに好きなコンサート。

 

バラバラになって、4人が悩んでいた時期、きっと北斗くんだって悩んでいた。きっとジェシーくんだって悩んでいた。年齢が近くて、それぞれ悩んでいた6人だから「また6人でやりたい」って言ってくれたジェシーの言葉に、決意固めたんだろうな。あぁ、いいグループだな、SixTONESって、今回のYoutube配信を見て思いましたよ、っと。

 

 

 

さ、ここからはデビューという通過点を超えて、どんな景色を見せてくれるのか、楽しみにしています!

(最後まで読んでくれた方、ありがとうございました)(ヤーマン!)

少年たち To be!に思うこと

2020年、ジャニーズ初の同時デビューが決まったSnowManSixTONES。通称スノスト。

その2組が今ほど名前が知られていない4年前から毎年秋にやってきた舞台が「少年たち」です。

この舞台は「半世紀前から、ジャニーズの先輩達が演じてきた大切な舞台」です。ジャニーズJr.の登竜門とも言われる、伝統的な舞台です。

少年刑務所の中で、それぞれ悩みや苦しみを抱えながら、争いながら、葛藤しながら、仲間との絆を少しずつ深め、命の大切さを訴えるストーリーが「伝統的」な部分で、SnowManSixTONES版になってからは1人が戦場に行くことにより「愛と平和」について訴える「オリジナル」な部分も増えました。

 

以下はネタバレ含む、「スノスト少年たち大好き」なわたしの個人的な感想の殴り書きです。ツイッター140字じゃおさまらないし、垂れ流しするのもな、と思いまして、ね。

今回の舞台が心の底からスタンディングオーベーション!!な方は読まないでください。意見が合わないと思いますので。自衛してくださいね。チラシの裏に書いてるつもりで書いてます。

 

 

 

では…m(_ _)m

 

 

とりあえず、ツイッターでその日の夜に呟いた自分の言葉がこれです。私の中ではかなりぼやかして言ったつもりです。が、以下が、本当に言いたかったことです。

 

 

 

【1幕全体について】

「え?これが少年たち?」と思いました。「去年までとは全然別物」「少年たちZEROのような感じ」と、スノスト本人たちが雑誌の事前インタビューでも話していたので、これまでの4年間とは大きく違うんだろうなとは、思っていました。

でも、ここまで違うか、と。4年間、ジャニーさんと一緒に作ってきた「少年たち」はどこへいったんでしょうか。スノスト少年たちのZEROは、これだったんでしょうか。

 

【オープニングについて】

時の彼方(という、定番オープニング曲)じゃないんかーーーい!って心の中でツッコミつつ、開始5分後に脱獄を決める少年たちにびっくりしました。

過去作は前述のように、塀の中で争い、もがき、仲間の絆を深めて、みんなで「こんな理不尽な塀の中から抜け出そう。脱獄しよう。」という流れなんですが、その流れ無しでいきなり脱獄。それじゃあ、ただのルール違反ですやん。違うんですよ、看守長が理不尽で、謂れのない罪着せられて、親が危篤と嘘つかれて、だから脱獄決めるんじゃん。というか、ここ最近は脱獄せず、刑期満了して出所して、それぞれ外で頑張ってじゃん。悪いことして塀の中に入ったのに、ただ脱獄するって、本当に悪い奴じゃん…と思いました。

開始5分で、この舞台は「これまでとは別物」と言われた意味が分かりました。

 

【それぞれの出所後について】

セリフに本人の希望?本人の思い?本人の言葉?が入っていて、正直しんどかったです。

これまでの少年たちは、それぞれ12人の役があって、性格があって、それが演じてる本人に似てるなって感じでしたが、逆。というか、ほぼ本人。

セリフ自体はすごくいいこと言ってるんですよ。「天国と地獄をみたけどてっぺんは見てない(森本慎太郎)」とか「外れた道で出会っちまったんだ、お前らに。本当の仲間ってやつに。(松村北斗)」とか「いつのまにこんなに小さい人間になってしまったんだ(向井康二)」とか。でも、これは、役じゃない。そのまま本人の言葉だった。少年たち役を演じる15人の姿が見たかった。

 

【新入りの不在について】

少年たちという名前の舞台をやる以上、配役はある程度、過去を踏襲してほしかった。

新入りの少年が少年刑務所に入ってきて、その新入りが心を開いていく、というストーリーはどこへ…?まあ、塀の中のストーリーがほぼ無いから、そうなるんだろうけど。新入りの歌う「この僕に聞くのかい?」が聞きたかったな。

 

ジェシー岩本による「約束の歌」について】

これについては、納得いっていません。なぜなら、わたしは、この曲が大好きだからです。

少年たちには兄弟役が出てきて、2015年からSixTONES松村北斗くんとSnowMan深澤辰哉くんが演じてきました。その2人が2016年に歌って以来、大好きな曲になった「約束の歌」。今でも、イントロ聞いたら日生劇場のステージで泣きそうな顔で歌う北斗くんが思い浮かぶくらい、好きな曲です。

2017年はイントロだけ流れて歌いませんでした。2018年はジェシーに弟がいる設定になったので、ジェシー兄弟に向けて、出所した京本大我が歌います。

今年は塀の中に残ったジェシーと岩本が歌います。いや、兄弟じゃないから!兄弟が歌う曲だから!いくら良い曲だからって、設定無視して歌わないで。しかも、深澤北斗の時より長く歌わないで。と、切なくなりました。

 

【あいつの分も生きるについて】

♪あいつが死んだ朝〜♪って…?

死んでなーーーい!だれも死んでなーーーい!!!誰が死んだ朝なん?みんな元気!!なんなら、この後50年先まで生きるらしいわ!!!

この曲はさー、ジェシーが死んで、みんな泣きながら歌った曲じゃん… こんなタイミングで、さらっと歌っていいの?祖国の法律で強制的に戦争に連れて行かれて戦死するジェシーを思って歌う曲じゃん。ジャニーさんとスノストで大事にしてきたんじゃないの?命の尊さ、それでいいの?

 

【50年後について】

んーーー、コントって、いる?アドリブ合戦、いる?あと、俺たちは上等は大事にして!!!

 

【入浴、桶ダンスについて】

これは残ったんだね。闇は突き抜けないのにね。でも、まあ、桶ダンスは残ってよかった。

 

【手紙について】

誰が読むか分からない「ガチャ演出」って、好き嫌い分かれると思うんですけど、私はあまり好きではないんですよ。というか、アドリブ自体もあまり好きではないです。なぜなら、それなら全部の公演観たくなるから。昨日はあったのに今日はないとか、今日はあったのに明日はないとか、嫌です。そんな所で悩みたくないです。特に自担が何か特別なことするってなると、どうしても観たいじゃないですか?でも、だいたい、そういうの、当たらないんですよ。だから、それなら、最初からガチャにせずに、毎回決まった誰か1人からの手紙にしてほしかった。

あと、あの舞台で、いきなり「みんなへ」って、本人が手紙を読みだすのは、やっぱり不自然じゃないですか。50年後の設定どこいった?「少年たち」じゃなかったの?手紙ガチャを100歩譲ってするとするなら、せめて、50年後のおじいさん達の設定は通してほしかったです。

あの場面で、あの舞台で、お涙ぽろぽろの手紙は必要だったのだろうか…?それより、仲間が死んで悲しみで泣く少年たちが観たかったです。自分が泣いてるんじゃなくて、役としての泣き顔が見たかったです。

 

【2幕の全編ショータイムについて】

楽しい。たしかに楽しかったです。ずっと歌って踊る「青年たち」が見られました。

でも、別にコンサート見に来てるわけじゃない、お芝居を観に来ているの、って思いはどうしても拭えなくてモヤモヤしていました。

2017年にやった「少年たちLIVE」という地方公演は、スノストで地方まわって、その年やってた少年たちの1幕の短縮バージョンと、ショータイムみたいなコンサートでした。でも、それは始めから「少年たちLIVE」という名前で公演が発表されました。今回はあくまでも「少年たち」という名前です。舞台で演技するものだと思っていました。だからモヤモヤしたんだろうな。あと、立てないことも。ショータイム、あんまり声出しちゃいけないことも。コンサートではなく、あくまでもショータイムだったからなんですけどね。

さらに言うと「闇を突き抜けて」をショータイムでやるのは違いませんか?そんな曲じゃないです。やればいいってもんでもないです。どこ見ればいいかわかんなかったです。そんな闇を突き抜けては初めてです。

最後のWe'll be togetherは良かったです。ありがとう、入れてくれて。

 

 

 

 

というのが、わたし個人の感想です。

本人たちが「最後のスノスト少年たち」と言うので、きっとこれで最後なんでしょう。

デビュー決まって、ジャニーさんが亡くなった今しか出来ない内容、と言われればその通りです。でも、だからって、こんなにこれまでのストーリー変えてばっかりでよかったの?今年で最後、っていうより、去年で終わってたんですよね、本当は。

こちとら、何回観たと思ってんの、スノスト少年たち。大好きだったんですよ、少年たち。地方からわざわざ行ってるんだよ、大好きな少年たちだから。いつの年のどの演出が良かったかって、いくらでも話せるんですよ。今回の演出した方は、どれほど過去の少年たちを見て頂いたのでしょうか…?

 

 

 

ジャニーさんが亡くなった時、もちろんわたしは直接関わることの無い人だから実感は湧かなくて。でも、きっと実感が湧く時は、コンサートや舞台を観て「何かが違う」と感じた時だと思っていたんですけど、今回感じちゃったんですよね。違和感。割と早かったな、「その日」がくるの。

ジャニーさんだったら、こうはならなかったんじゃないかな…って、思っちゃったんですよね。毎回、舞台やコンサート終わったあとは「あっちの時の方がよかった…」って嘆く、過去に縛られてるタイプの人間だけど、でも、今回はあまりにもそれが強かったから、ジャニーさん演出じゃなかったんだろうなって思ってしまいました。キラキラしてなかったんですよね。これまでの少年たちでも、ストーリーはたしかによく分かんないこともあったけど、それでももっと少年たち出演者はキラキラしていました。一人一人がキラキラ、ギラギラしてました。

あ、こんだけ言っといてジャニーさん演出だったらごめんなさいね。

 

 

ただ、私、別にアイドル評論家ではないんですよ。なりたいわけでもない。趣味として楽しみたい。楽しく面白くジャニオタをしたい。だから、少年たちを評価したいわけじゃない。

そうじゃなくて、ただただ、私の好きだった少年たちはどこへ〜?!って寂しくて、悲しくなったので、それを誰かに聞いてほしかったんですよね。ごめんね、こんなところに書いて。全然チラシの裏じゃないわ。

 

 

 

ということで、

まとめると、

円盤化するなら、今年のだけじゃ嫌だよ!去年までのも入れてよ!って話です。

長々と失礼しました。

北斗担、どこからどこへ?

3月8日から2日間、アンケートを実施しました。

その名も・・・

 

北斗担、どこからどこへ?

 

松村北斗くんのファンの、

松村北斗くんのファンによる、

松村北斗くんのファンのためのアンケートです。

松村北斗くんとは、ジャニーズJr.のSixTONESのメンバーです。)

松村北斗 - Wikipedia

 

投票してくださった方、ありがとうございました。

まずはどういうアンケートだったのかを説明します。

 

  • 期間 2019年3月8日23時〜11日21時
  • 募集場所 ツイッター
  • 使用ツール グーグルのアンケート 
  • 投票数 406(総計は409でしたが、数秒差の重複のものが3人分ありましたので削除いたしました)
  • 質問項目

SixTONES 松村北斗くんを好きになったことのある人が、
松村北斗くんを好きになる前はどんな人を好きで、
松村北斗くんを好きになった後はどんな人を好きになったのか傾向を知りたくて作りました。(好きの基準は「担当」と呼ぶ程じゃなくても、いいな、気になると思った人でも構いません)

  1.  北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレントは誰ですか?直近で3人まで教えてください。(例:山下智久、知念侑李、濱田崇裕)
  2. 北斗くんを好きになった以降に好きになったジャニーズタレントは誰ですか?直近で3人まで教えてください。(例:平野紫耀、永瀬廉、松田元太) 

 

1.は北斗くんを好きになった人は、そもそもどんな人を好きになる傾向があるのか、

2.は北斗くんを好きな人は、これからどんな人を好きになる可能性があるのか。

つまり、北斗くんのファンの過去と未来を探ってみよう!(あわよくば、自分の今後の担降り先を検討しよう )ということで、アンケートをした次第です。

結果はいろいろと分けて発表していきます。結果の後に、少しだけコメント(感想)を付けさせてもらいました。

 

 

 

1-1. 北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレントはいますか。

  • いる 386人
  • いない 20人

 

ここでの「いない」=「ジャニーズで初めて好きになったのが松村北斗くん」ってことです。すごい!北斗くん、すごい!CDデビューしていない、ジャニーズJr.なのに!ジャニーズ沼への入り口になっている北斗くんの魅力、すごい!

そして、なにより北斗くんからジャニーズ沼入りした方、おめでとうございます!いい沼を見つけられましたね!!

 

 

1-2. 北斗くんを好きになった以降に好きになったジャニーズタレントはいますか。

  • いる 310人
  • いない 98人

 

これまたすごい!自分以降、好きにならせない北斗くん!約4分の1の方は北斗くん以降、好きになったジャニーズタレントがいないということになります。わたしが思っていた以上に「いない」という方が多かったです。自担ながら、あっぱれです!!

 

 

2-1.北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレントは誰ですか?

アンケートの1つ目の項目です。個人名で集計しました。

はたして、気になる結果は・・・?!

 

 

1位(52人)櫻井翔

2位(41人)菊池風磨二宮和也

4位(32人)赤西仁

5位(31人)伊野尾慧

6位(30人)大倉忠義

7位(26人)中島健人

8位(23人)山田涼介

9位(21人)岸優太・錦戸亮

 

まずは10位までの結果です。

1位は櫻井翔くんでした!!カウコンやMステのバックに1度ついたことはありましたが、ドラマやバラエティーでしっかり共演したという記憶がないので意外な結果でした!櫻井くんの賢いイメージと北斗くんが通じるのでしょうか?310人の投票のうち52人の方、約6分の1の方が櫻井くんを好きになったことがあるという結果でした。

2位の菊池風磨くんは同じグループだったこともあり、SexyZoneのデビュー後も共演が多いので、納得です。7位に中島健人くんも入っています。

が、二宮和也くんも櫻井さん同様、共演歴が思いつきません。二宮君との共通点は、演技力ですかね。(4月火曜9時から、北斗くんのドラマが決まりましたね!おめでとうございます!)(どさくさ)

そして、4位赤西くん!これまたびっくり!SixTONESKAT-TUNの曲をよく歌うからでしょうか?他のKAT-TUNメンバーも投票されてますが、圧倒的に赤西くんが多かったです。

5位は伊野尾慧くん。大卒、インテリなイメージが北斗くんと近いかな?JUMPのバックにはついていた経験も多いので、そのあたりからきているのかもしれないですね。

 

11位以降は以下の通りです。

11位(19人)相葉雅紀

12位(17人)山下智久

13位(16人)加藤シゲアキ松島聡

15位(15人)平野紫耀藤ヶ谷太輔

17位(14人)渋谷すばる松本潤

19位(13人)大野智玉森裕太・永瀬廉

22位(11人)有岡大貴・中島裕翔・藤井流星安田章大

26位(10人)亀梨和也

27位(9人)小瀧望・知念侑李・中間淳太・中丸雄一・濱田崇裕

32位(8人)上田竜也

33位(7人)神山智洋重岡大毅手越祐也・増田貴久・八乙女光

38位(6人)千賀健永・横尾渉横山裕

41位(5人)岩橋玄樹岡本圭人佐藤勝利堂本光一丸山隆平三宅健森田剛

48位(4人)岡田准一北山宏光小山慶一郎神宮寺勇太・髙木雄也・堂本剛長妻怜央二階堂高嗣

56位(3人)井上瑞稀・岩本照・京本大我田口淳之介中田大智

61位(2人)阿部顕嵐生田斗真内博貴木村拓哉桐山照史ジェシー戸塚祥太中山優馬中村嶺亜西畑大吾萩谷慧悟藤原丈一郎マリウス葉村上信五

75位(1人)KinKi Kids阿部亮平稲垣吾郎今井翼浮所飛貴江田剛大谷怜爾大橋和也大西流星織山尚大河合郁人・川崎皇輝・草間リチャード敬太・小島健古謝那伊留作間龍斗佐藤アツヒロ・佐藤龍我・真田佑馬・七五三掛龍也・髙橋海斗・高橋恭平・高畑岬・田中樹・中居正広長野博那須雄登・浜中文一林真鳥・福田悠太・福本大晴・松井奏・松倉海斗・宮近海斗向井康二・室龍規・室龍太・本髙克樹・森田美勇人・森本慎太郎・薮宏太・山下翔央渡辺翔

 

以上が「北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレント」のみなさんです。117名いました。

「共演経験がある」ことよりは「雰囲気が似ている」ことの方が重要なのかな、と思いました。北斗くんの語彙力の高さや演技力の高さ、上位の人たちと重なっている部分だと思います。117名の中には歳の近い仲間や後輩もおり、さすが各所から引きずり込むSTYLEの北斗くんだな、と感心もしました。

 

 

2-2.北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレントは誰ですか?(グループ編)

アンケート項目1つ目をグループごとに集計しました。2019年3月現在のメンバーです。

SMAP(4人)

Ⅴ6(15人)

KinKi Kids(10人)

嵐(139人)

NEWS(34人)

関ジャニ∞(75人)

KAT-TUN(27人)※赤西・田口を入れると62人

Hey!Say!JUMP(107人)

Kis-My-Ft2(48人)

Sexy Zone(90人)

ABC-Z(3人)

ジャニーズWEST(54人)

King&Prince(59人)

SixTONES(7人)

Snow Man(6人)

Travis Japan(3人)

関西ジャニーズJr.(12人)

 

圧倒的に嵐が多いですが、続いて多いのがHey!Say!JUMPでした。B.I.期やバカレア期にバックについた経験からでしょうか。

また、KAT-TUNの楽曲を多く歌うこともあり、KAT-TUNの数も多かったです。「その人(自分の好きなタレント)の楽曲を歌ったことがある」というのは、「○○の歌を歌った後輩がいるらしい」と先輩のファンから注目してもらって好きになるジャニーズJr.独特の流れとして、現代にも残っているなと思いました。デビューしたら、先輩グループの曲を歌う機会はぐっと減るので、この文化は受け継がれてほしいジャニーズ文化の一つです。

 

 

3-1.北斗くんを好きになる以降に好きになったジャニーズタレントは誰ですか?

アンケート項目の2つ目のです。個人名で集計しました。

結果は・・・・・

 

1位(51人)松田元

2位(37人)作間龍斗渡辺翔

4位(34人)田中樹

5位(22人)橋本涼

6位(21人)阿部亮平

7位(18人)菊池風磨

8位(17人)岸優太・正門良規

10位(15人)京本大我

 

個人的には、こっちの部門の方が気になっていたので、誰が1位かな~と集計してみて、驚きました。TravisJapanの松田元太くん!なるほど!最近、北斗くんに絡んでいる後輩で、松田元太くん側からもよく名前が出ていますが、ファンの中でも好きになる人が多い存在のようですね。ザ少年倶楽部は出番は違っても前から一緒に出ているし、Travis Japanに加入後はグループ同士での交流もあるから、目に入る機会は多いですよね。

2位の作間くんは、昨年MOREで特集された「斗斗斗斗斗選抜(名前に斗がつくJrを集めた企画)で一緒になりました。渡辺くんとは、4年間少年たちの舞台をしたり、コンサートなどでの絡んでます。北斗くんが渡辺くんになついている様子は、舞台や雑誌などでもよく伝わってくるので「渡辺くんってどんな子?」と注目したり、塩顔同士なので好きになりやすい顔立ちなのかな?とも推測されます。作間くんも、塩顔寄りかな?

4位と10位はメンバー!田中樹くんと京本大我くん。京本くん・田中くん→北斗くんより、北斗くん→京本くん・田中くんの方が圧倒的に多いことが面白いな、と思いました。北斗くんはよそのグループのファンを引きずり込んで、自分のグループのメンバーの魅力を伝える役割をしているんですね。

8位の正門くんについては、一言言いたい!ここには私の1票も入っています!私も正門くん好きなんです!!!!!似ているところは・・・薄い顔と声が良いところかな?同志が多くて嬉しかったです。

 

10位以降は以下の通りです。

11位(14人)那須雄登

12位(13人)中村海人

13位(11人)猪狩蒼弥・髙地優吾

15位(10人)織山尚大・深澤辰哉

17位(9人)ジェシー安井謙太郎

19位(8人)七五三掛龍也・永瀬廉・平野紫耀

22位(7人)浮所飛貴大橋和也・金指一世・森本慎太郎

26位(6人)井上瑞稀川島如恵留・佐藤龍我・髙橋優斗・濱田崇裕

31位(5人)SixTONES黒田光輝・神宮寺勇太中島健人

35位(4人)岩橋玄樹重岡大毅・高橋海人・高橋恭平・長尾謙社・萩谷慧悟道枝駿佑・森田美勇人・向井康二

45位(3人)阿部顕嵐・岩本照・大西流星小瀧望佐久間大介・佐野晶哉・髙木雄也・長妻怜央西畑大吾・福田悠太・藤原丈一郎目黒蓮吉澤閑也

58位(2人)伊藤篤志・岩﨑大昇・内村颯太・加藤シゲアキ河合郁人・川崎皇輝・小島健・田村海琉・西村拓哉・藤井流星・松倉海斗・宮近海斗室龍太諸星翔希山下智久・和田優希

84位(1人)嵐・苺谷星空・伊野尾慧・岡本圭人大倉忠義大関荷風・大西風雅・小田将聖・神山智洋・川崎皇輝・北川拓実・久保廉・小久保澪・佐田一眞・佐藤新・菅田琳寧・千賀健永・髙木雄也・辰巳雄大・谷村龍一・寺西拓人・塚田僚一・辻本良・戸塚祥太堂本光一堂本剛中間淳太中村嶺亜・中島裕翔・錦戸亮二宮和也・根岸葵海・橋本良亮・林真鳥藤ヶ谷太輔松崎祐介松島聡・真弓孟之・三宅健・村上真都ラウール・森継亮太・安嶋秀生・薮宏太

 

以上が「北斗くんを好きになる以前に好きだったジャニーズタレント」のみなさんです。117名いました。1項目目より1人多いです。

こうして見ると、やはり後輩が多いですが、先輩の名前もちらほらあります。それから、Jr.の名前が多いことから「北斗くんをきっかけにジャニーズJr.の存在を知って、そこから好きな人が増えた」という方も多いのかな?と思います。

 

 

3-2.北斗くんを好きになる以降に好きになったジャニーズタレントは誰ですか?

2-2同様、アンケート項目2つ目をグループごとに集計しました。2019年3月現在のメンバーです。

V6(1人)

KinKi Kids(2人)

嵐(2人)

NEWS(2人)

関ジャニ∞(2人)

Hey!Say!JUMP(8人)

Kis-My-Ft2(2人)

SexyZone(24人)

ABC-Z(5人)

ジャニーズWEST(18人)

King & Prince(46人)

ふぉーゆー(5人)

SixTONES(81人)

Snow Man(86人)

Travis Japan(85人)

HiHi Jets(82人)

美 少年(36人)

関西ジャニーズJr.(48人)

 

いわゆるジャニーズJr.内の「兄組(SixTONESSnowMan・TravisJapan)」が多いですが、HiHiJetsもそれに並んでいます。北斗担が好きになる傾向にあるのはこの辺りのグループのようですね!

北斗くん以前にJr.を好きになる人よりも、北斗くん以降にJr.を好きになる傾向が圧倒的に多いことも分かりました。例えばSixTONESの場合は、北斗くん以前にSixTONESメンバーを好きにだった人は7人なのに対して、北斗くん以降にメンバーを好きになった人は81人。11倍以上です。「箱推しになった」ということも考えられますが、それでも、「入り口の松村北斗」の役割は大きいなと、この項目でも感じました。

デビュー組ではKing & Princeが一番多いです。歴でいうと後輩グループにあたりますし、長年、番組やコンサートで何度も一緒に出ているので、北斗くん経由で好きになった方もいるようです。

次に多いのはSexyZoneです。SexyZoneのコンサートや菊池風磨くんのソロコンのバックについたこともあり、そこから好きになったのでしょうか?B.I.の頃の「弟気質ほくとくん」が見られる、通称「ふまほく」「けんほく」いいですよね…

 

 

4ー1.北斗くんを好きになった前後で好きだったジャニーズタレントは誰ですか?

アンケートの1.と2.の結果を足したものです。「北斗くんを好きな人は、総じて誰を好きになるのか」傾向を見るために集計しました。

上位10人のみ公開します。

1位(59人)菊池風磨

2位(52人)櫻井翔

3位(51人)松田元

4位(42人)二宮和也

5位(38人)岸優太・渡辺翔

7位(37人)作間龍斗

8位(35人)田中樹

9位(32人)赤西仁・伊野尾慧

という結果になりました。北斗くんを好きになる前後ともに10位以内に入っている菊池風磨くんが1位でした!ふまほく!

思った程の番狂わせはない順位だな、と思いました。順当ですね!

共演経験が多くて、目に入る機会が多いから好きになることが多いのではないか、とアンケート前には思っていました。しかし、集計してみると、それだけでなく、似ているところがある、または、正反対の魅力があるから惹かれる、好きになることもあると分かりました。

 

 

 

ということで、以上で「北斗担はどこからどこへ?」アンケートの結果発表を終わります。

投票していただいた皆さん、よく趣旨も分からないまま投票してくださり、ありがとうございました。

拡散してくださった皆さん、ご協力ありがとうございました。

楽しみに待っていてくださった方(いるといいな…)結果はいかがでしたか?思っていた結果でしたか?

初めてGoogleでアンケートを作り、見よう見まねで集計したので、読みにくかったかと思いますが、お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

〜こっそり、あとがき〜

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!中の人は、もちろん現在はジャニーズJr.の松村北斗くんのファンです。

もともとは、キスマイの藤ヶ谷くんが好きで、なんとなーく観てた私立バカレア高校松村北斗くんを知り、あれよあれよとJr.担になりました。

人の担降りブログとか、担降りの話が好きなタイプのヲタクです。その人の、その時の熱量やルーツが知れるから好きです。

普段は大雑把なくせに「いつか誰かに降りたとき、その記事を捨てていたら後悔するかもしれない」という謎の心配症な部分があるのため、アイドル雑誌は捨てずに置いておくタイプのヲタクでもあります。現在、本棚に入らなくなった雑誌タワーがいくつもある状態です。

そのタワーを見ながら、将来、降りそうな子って誰なんだろう?とふと考えました。今は関西に推してる子がいますが、この先、その子だけなのだろうか?可能性が高いのは誰なのだろうか?

その可能性を探るために、今回アンケートを実施しました。聞きたいのは、北斗くんを好きになった以降の傾向の方でしたが、どうせなら過去も知りたいな、担降り話好きだし。ということで質問を2つ設置しました。北斗くん以前が分かれば、どこに北斗くんをステマすればいいか、分かるかもしれない、という考えもありました。

いざアンケートをしてみると、たくさんの方に投票していただきました。100人くらい集まったらいいなと思っていましたが、目標人数を超えても投票が増えていたので、落ち着くまでは置いておこうと思ったら400人も集まりました。一つ一つ集計しながら、皆いろんな道を辿って北斗くんに出会い、北斗くんの先を楽しんでいることを知りました。北斗くんから離れた人も、今も北斗くんを好きな人も、北斗くんだけの人も、みんないろんな形で北斗くんを好きだと思った時間があるということに変わりはなく、ありきたりだけど、松村北斗くんってすごい人だなーと改めて思いました。

SixTONESのメンバーとして、また個人として、ここ最近たくさんのお仕事があり、いろんな顔の北斗くんを観ることができるようになりました。松村北斗くんを知る機会がどんどん増えますね。これからの松村北斗くんの活躍を期待しています!

SixTONESの公式動画を観てみませんか?

ジャニーズ Jr.の公式YouTubeチャンネル開設のニュースが出たのが3月5日。そこから5ヶ月が経ちました。

水曜〜日曜には各グループが企画した動画が配信され、月曜、火曜はグループを越えた企画やパフォーマンス動画が不定期で配信されています。

今日8月15日の朝、SixTONESストーンズと読みます)の動画再生総数は1000万回を超えたそうです。毎週金曜日20時に動画配信です。私の好きなグループなんです。

 

 

……観たことあります?

 

 

 

このブログを読んでる方は、SixTONESファンを含めたジャニヲタか、ブログ更新日にたまたまはてブの上の方にあったか、どちらかだと思うんですけど、後者の方が観たことないのは分かります。

でも、前者のジャニヲタの方の中でも、意外と知られてなかったり、観たことなかったりする方多いみたいなんですよ。私の周りのJr.のファンじゃないジャニヲタは、まず観てない。なんなら、Jr.のファンでさえ観てないことあるし。

 

でも、無料だよ?1つ5分〜10分だよ?ちょっと観てみない??

ってことで、何から観たらいいか分かんない、って方にオススメのSixTONESYouTube動画をガンガン貼っていきます!!!!

テーマ(?)毎にオススメしていくんで、当てはまるものから観てください!面白かったら別のも観てください!!

 

SixTONESって何?って方へ

1.オリジナル曲「Jungle」

SixTONES「Jungle」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

そもそも何?ジャニーズJr.って何?SixTONESって何人いるの?どんな人たちなの?って方へオススメの動画です。

とりあえずコレ観てください。

現在、ジャニーズJr.チャンネル再生数No.1のパフォーマンス動画 SixTONESによるJungleです。

3月に横浜アリーナで1回だけやった単独コンサートの1曲目なんです。もちろん、デビュー前なんでCDにはなってないんですけどね!

でも、めちゃくちゃかっこいいんで、コレだけは観てください。ありがとうございます。

 

2.英語で自己紹介

SixTONES 英語で自己紹介に挑戦!【ジェシー先生のレッスン付き】 - YouTube

Jungle観たら個人の名前知りたくなりません?そしたらコレ観てください。

SixTONESには英語堪能なハーフのジェシーがいるんで、ジェシー先生に習いながらそれぞれ自己紹介していきます。日本語のカンペを持ちながらなので、英語分かんなくても大丈夫です。

6人それぞれがアップになるし、名前言うし、ボケたりツッコんだりもあるので、メンバーに興味をもったらコレ観てください!

 

 

パフォーマンスを観たい!という方へ

1.Amazing!!!!!!

SixTONES「Amazing!!!!!!」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

「これが俺らの代表曲」と本人たちが言う曲がついに!公式に!アップされました!!SixTONESといえば、このAmazing!!!!!!です。圧倒的な歌唱力、独特なダンス、ラップ、ワイルド&セクシーな世界観… SixTONESの魅力が全部詰まってます。

2017年2月に劇場で初披露されてから、色々な所で歌ってきましたが、地上波での披露はまだです。もちろんCDにもなってないんですよ… 悲しい…

ちなみにこの動画は先ほどのJungleが歌われたコンサートの終盤で歌われた時のものです。

 

2.単独コンサートの舞台裏

SixTONES 単独公演 in 横浜アリーナの舞台ウラ見せます! - YouTube

上記の単独コンサートの舞台裏の様子です。会場入りから、リハの様子、楽屋での過ごし方、終了後のメンバーが流れます。

これ、無料なんですよ?すごくない?普通、コンサートのDVD買って、初回限定盤とかに付いてくる特典映像だと思うじゃん?無料なの!!しかも月曜日にコンサートして、その週の金曜日に更新された。仕事早すぎて、びっくりです!!!

デビューしてないグループだけど、舞台裏ではこんなことしてるんだな〜って観てみてください。

 

仲の良さが気になる方へ

1.以心伝心ゲーム

SixTONESは本当に仲が良いのか?以心伝心ゲームで検証! - YouTube

グループの仲の良さって気になりますよね〜。分かる〜〜。

SixTONESは仲の良し悪しは置いといて、意見バラバラなグループです。まぁ、合わない。でも、最後まで観てくださいね。グループとしての方向性も知れる動画です。

 

2.きょもほくサシトーク

SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた - YouTube

京本大我くんと松村北斗くん。あわせて「きょもほく」って呼ばれてるんですけど、仲が悪いとか不仲とか、本人達がズケズケ言うんで、どれくらいのものか観てください。

これの何が良いかって、2人をゲラゲラ笑いながら見守る別室の4人ね。ファンと同じレベルで笑ってます。

友人に「この動画は、ファンしか需要ない」って言ったら、「ファンにしか需要ない動画こそ、後々ファンになった人の需要を満たす」って名言もらったので、あわせてひっそり書き残しておきます。

 

3.沖縄撮影の裏側

SixTONES【Myojoの裏側公開】in沖縄! - YouTube

人気アイドル雑誌Myojoの企画で沖縄撮影した時の舞台裏動画です。

雑誌の撮影の裏側が、動画で観られるって素晴らしくないですか?普段、静止画で観てるものが動画なんですよ。しかも、待ち時間のワチャワチャした感じとか、仕事忘れて楽しそうで良いですよ。

 

「素」のSixTONESが観たい方へ

1.寝起きドッキリ

SixTONES【寝起きドッキリ】人生初体験にハプニング発生!in沖縄 - YouTube

ここまでこのブログ読んでるってことは、だいぶSixTONESのこと気になってるってことですよね!?そこでこちら!!!ドン!!!

\寝起き ドッキリ〜〜!/

こんなカッコいいアイドルの寝起きが観られる世界がこようとは…。YouTube、半端ねぇって。

これはもう説明不要の寝起きドッキリです。起きたてホヤホヤの可愛いアイドルをぜひ!!!

 

2.サプライズBBQ

SixTONES【ドライブ旅】奥多摩編BBQ & サプライズ! - YouTube

奥多摩にバーベキュー行くんですけど(道中は後ほど出てきます)観てたら笑いすぎて、お腹痛くなりました。前半はバーベキュー、後半は…!?

SixTONESのノリは、高校生の昼休み」とよく言われてるんですけど、まさにソレ。楽屋とか、こんな感じなんだろうなー楽しそうだなーって思う動画です。

 

3.慎太郎クイズ

SixTONES【クイズ!森本慎太郎】自由すぎるMCにメンバー大混乱!? - YouTube

最年少 森本慎太郎くんが出題者になって、森本慎太郎くんについてのクイズを出す企画です。

普段のコンサートやテレビ番組等ではボケまくってる森本慎太郎くんなので、ボケたくて仕方ない心と、司会としてきちんとしなきゃいけない心の間で揺れ動きながら、クイズを進めていきます。

最年少に厳しくも優しく付き合ってあげる5人の心温まる動画です。笑 

 

4.怪談話

SixTONES【怪談】1番のビビリは誰?怖い話とプチドッキリで検証 - YouTube

ドッキリをしかけて、みんなで怪談話をする動画です。

JungleやAmazing!!!!!!などの強そうなパフォーマンス動画観た後に観ると「え?さっきの強さはどこいった?笑」ってギャップにやられると思います!夏のうちに観てほしい!

 

一緒にドライブへ行きたい方へ

1.越谷ドライブ

SixTONES【ドライブ旅】全員で越谷へ!想定外の渋滞に…。 - YouTube

ドライブ企画第1弾。越谷へ行きます。

運転手 田中樹。助手席 高地優吾京本大我

後部座席 森本慎太郎ジェシー松村北斗

初めてのドライブ企画なので浮かれてる6人が観られます。田中樹くんのファンにはたまらない運転する姿も観られます。歌うまSixTONESが即興で歌作ります。

 

2.奥多摩ドライブ

SixTONES【ドライブ旅】第2弾!寄り道&カオス満載、奥多摩行き! - YouTube

ドライブ企画第2弾。

運転手田中樹。

2列目 森本慎太郎松村北斗ジェシー

3列目 高地優吾京本大我

思ってたより早く第2弾するんですね、って感じですが、今回は途中下車もあるので、前回とは違うテイストになってます。

 

食べてるところが観たい方へ

1.企画会議

SixTONES、半年ぶりの食事会&企画会議 - YouTube

初回の更新がコレです。他のグループは会議室みたいな所で企画考えてる中、SixTONESは飲食店の個室で企画会議してます。自由!

メニューを決めながら揉めてたり、企画について発言しながら食べてたり、6人で食べるとこんな感じなんだな、って一緒に飲み会に参加した気持ちを(少しだけ)味わえます。

 

2.大盛りグルメ

SixTONES【超大盛りグルメ】in 沖縄定食屋さん - YouTube

沖縄で有名な大盛りグルメのお店で、完食目指して6人で食べます。

美味しそうな序盤と、苦しみながら頑張る終盤の違いが見ものです。

 

体を張ってるところが観たい方へ

体を張ってる、というほどではないかもしれませんが、この言葉でまとめて紹介します。

1.早泣き

SixTONES 早泣き選手権 - YouTube

いかに早く泣けるか、勝負してます。

 

2.室内スカイダイビング 

SixTONES【室内スカイダイビング体験】メンバー全員大苦戦!? - YouTube

ドライブで行った越谷で、室内スカイダイビングしてます。

 

3.無音動画

SixTONES しゃべりません。【無音動画】に挑戦! - YouTube

SixTONESのしゃべり面白いじゃなくて、SixTONES面白いと言われたい」と言って録った無音動画と、そのメイキングです。

 

4.名前当てゲーム

SixTONES【激ムズ名前当て】in 沖縄! - YouTube

雑誌撮影で訪れた沖縄で名前の読み方を当てるゲームをしています。

ジャニーズJr.が、ファンではない一般人の方と路上で絡む姿を観られるのも、なかなか貴重です!

 

5.ホタル探し

SixTONES【天然ホタルを探して】ドライブ旅奥多摩編最終回! - YouTube

ドライブで行った奥多摩で、バーベキューした後にホタル探しに行きます。ホタルにキャーキャー言う、成人済みの男の子6人組がなんとも愛おしいです。あ、SixTONESっていうグループなんですけど。愛おしいです。

 

運気を上げたい方へ

SixTONES【石巡りツアー】前編 10億円超え!? お宝隕石が登場! - YouTube

SixTONES【石巡りツアー】後編 一番の強運は誰? - YouTube

SixTONESと書いて「ストーンズ」と読むんですけど、「6つの音色」という意味と「原石」という意味をかけていると言われています。なので、名前にちなんで、石巡りツアーに行きます。

騙されやすい、ロケ慣れしてる、そわそわしてる、色んな姿が見られます。それと、ロケから戻って6人になった時のワチャワチャした感じは、もうここまで観てる人はきっと好きなやつです。

 

YouTubeならでは!なSixTONESが観たい方へ

1.ゆごジェジーニョ

【緊急企画】ロナウジーニョさんに突撃インタビュー!【SixTONES】 - YouTube

高地優吾くんとジェシー、略してゆごジェが、世界的大スター ロナウジーニョ選手にインタビューしてます。

もう一回言います。ロナウジーニョにインタビューです。ジャニーズJr.が。しかも、YouTubeで!!!

いや、YouTubeすごすぎ!ロナウジーニョ優しすぎ!!

YouTubeでしかできないけど、地上波のテレビではなくYouTubeだからなかなか知られてないと思うので、ぜひこれは日本中の、いや世界中のサッカーファンに伝わってほしい。

 

2.ジェシーの血液型

SixTONES【血液検査】遂にジェシーの血液型が明らかに!! - YouTube

これまで、プロフィールの血液型の欄は「?」だったジェシーの血液型がついに明らかになります!企画会議で言ってた企画の一つです。

ここまで動画観てたら、何型か予想できるかもしれないですね!さて!?!?

 

以上、意気込み動画を除いて、8/15現在更新されているSixTONESの動画24本です。

他のグループとの絡みとか、ゲーム企画とかもあるので、よければYouTubeの「次はこれ!」みたいな所をクリックしてみてください。たくさん出てきます。

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

 

【あとがき】

という名の独り言です。YouTubeに対して思うことを書いておきます。

 

ジャニーズって、「インターネット上には顔写真は一切載せません」って、めちゃくちゃ厳しい時代が長かったじゃないですか?ドラマのポスターでも、なんでも「とにかくネット上には顔も指も後ろ姿も一切ダメ!!!」っていう時期。

そこから、ドラマやバラエティの公式HPならいいよ、公式ブログに写真アップしていいよ、ってちょっとずつ解禁されて、ネットニュースの顔写真が許可されたのが今年の1月でした。

そして、Jr.チャンネルの発表が3月。流れについていくのに必死な頭で「YouTube?無料で?なんか安売りされてるみたい…」と考えたのは覚えています。

そして、最初の動画が更新されたのが3/16のプレオープン。次が3/21に5グループ一気に更新されました。

そこからは、あれよあれよ言う間にSixTONESは毎週金曜日20時に動画を更新してくれています。何度も観るのもあれば、1回観て満足のものもあります、正直。でも、金曜日20時、仕事から帰ってYouTubeを観るのが楽しみです。

 

地方住み社会人ジャニヲタの私にとって、YouTubeのいいところは「全世界一斉配信」なことが、一つあると思っています。コンサートや舞台には、なかなか行けません。テレビだって地方の壁に阻まれて観られないことだってたくさんあります。でも、YouTubeは全世界で同時に配信されます。金曜日20時以降、自分の観たいタイミングで初見ができます。しかも、何週間も前の姿ではなく、比較的近い姿を。ツイッターとかで、感想とか動画とかが上がってしまってから初回を迎える訳ではなく、自分で初見ができる。「地方の時差」が無いって、実はとても嬉しかったりするんですよ。

 

SixTONESというグループは「個性的」と言われてきました。それぞれ得意なことがバラバラで、個性をもった6人が集まって爆発的なものを生み出す、と。確かにそうなんです。でも、「それって、誰にでも言えるよね?」ってずっと思ってきました。他のジャニーズJr.のグループは「アクロバットに定評がある」「ダンスが揃う」「歌って踊れるバンド」と特徴を捉えて呼んでもらえるのに、SixTONESは「個性的」でした。でも、このYouTubeの配信が始まって、Jungleの再生回数が伸びて、雑誌のインタビューでその話が出て… SixTONESの紹介文に「YouTube再生回数100万回以上」っていう言葉が並ぶようになりました。松村北斗くんは、ある雑誌でそれを肩書きと呼んでいました。「個性的」だけじゃなくなったのが嬉しかったです。

 

YouTubeでJr.チャンネルを始める時に「再生回数を競う」と言われていました。実際、ジャニーズ事務所が再生回数をどう見ているのかは分かりませんが、上記したように雑誌などのインタビューでメンバーの話題になることは度々あります。今まで、YouTubeにあがっていたのはファンがつくった動画か、テレビの録画だったので、こうして公式のものがネット上にあることは喜ばしいです。誰かに勧める時にきちんと公式を見せられる喜び、再生回数が増えることでメンバーが喜んでいることを知る喜びを噛み締めています。

 

これからYouTubeがどんな使われ方をするのか、とても楽しみです。企画会議兼食事会で話してた企画、まだまだ叶ってないですからね!

 

では、また金曜日20時をお楽しみに!!!!!!

(仮)SixTONES 1st Arena Concert 〜Welcome to the Jungle〜

※タイトルの(仮)は、正式なコンサートタイトルがないコンサートなので、勝手に付けましたよ、という意味での(仮)です。

 

 

2018年3月26日18時開演のSixTONESの単独コンサートに行ってきました。

楽しかった気持ちを忘れたくなくて、自己満な備忘録を書きます。

 

 

 

この日の天気はくもり。雨が多いSixTONESにしては珍しいな、とそんなことを思って横アリに行った。

コンサートのことを考えると、「早く始まってほしい」と「終わってほしくない」の無限ループに陥り、お腹が痛くなるので考えるのをやめていた。

入場前に、友達に会った。みんないつもより、テンション高めだった(気がする)。

SixTONESを好きな人だけが集まる会場は、去年の夏のEXシアターで体験したけど、その10倍以上の人が横アリに集まってて、なんか不思議な気持ちになった。

入場して、席について、うちわを出して、ペンライトを確認して。いつものコンサート前だけど、いつも以上に緊張した。開演前のSixTONESコールは自分の緊張を隠すために、必死に声を出してた。

 

 

18時、ついに始まったSixTONES単独コンサートin 横浜アリーナ。初めての、6人だけの、一回限りの、横浜アリーナのコンサート。

 

  • Jungle

1万7千人の「SixTONES」コールの中、流れた南国?の映像。南国?得体の知れない、生き物?え?なにこれ?

流れてきたイントロは聞いたことない。オリジナル曲で始まると思ってたのに、知らない曲。まさかのカバー曲始まり?え?誰の??キャーキャー言いながら、パニックだった。

と頭の上に「?」ばかり浮かぶ中出てきた6人。檻の中に入って、火柱ボーボーの中にいる6人。この人たちは知ってる、SixTONES。でも、着てる物は知らない。

1万7千人の単独コンサートの一曲目に新曲、新衣装ぶつけてきたSixTONES

後から、この曲が「Jungle」って曲で、自分達の中でも、一曲目にするのは賭けだったって言ってたけど、完全にSixTONESの勝ちだった。

頭がパニックの中で、一曲目が終わった。

 

  • IN THE STORM

この曲は知ってた。よかった、インザストームだ。

ようやく冷静さを取り戻して客席をふと見たら、ペンライトが揃って揺れてた。今まで見たことない景色だった。

1万7千人、彼らを好きな人だけが集まると、こんなに綺麗なんだな、って知った。

 

  • BE CRAZY

これ、初めてのオリジナル曲。横アリのセンステで6人でヘドバンしてた。

ステージ回らないから自分たちで回るんだけど、少年たちの時は舞台だから当然正面からしかヘドバン見られない。しかし、今回は会場がアリーナだから、360°どこからでも見えるように、自分たちが回ってた。そんな発想ある?!

途中で腕を銃みたいにして撃つ振り付け(銃撃戦)があるんだけど、みんなでバンバンバン!って言うの、楽しかったな…

 

  • らいおんハート

突然のバラード。リフターで上がっていく6人。いや、これ、コンサート終盤のしんみり演出ですやん… まだまだ始まったばかりのはずですけど…

と、思いながら握りしめるペンライトとうちわ。「SixTONESのバラードは、学校ではオラついてるヤンキー高校生が帰り道に子猫に餌あげてるのを見ちゃった時のあの気持ちになる」と常々言ってきたけど、まさに、それ。

ここまでの3曲でオラオラしてたのに「君を守るため、その為に生まれてきたんだ」なんて歌われたら、落ち着いて聞けって言う方が無理。

コンサート終盤の気分味わったので、「今日はこれで帰れ、って言われても帰れるな」って心の中でこっそり思ってた。帰らないけど。でも、それくらい見応えあった、ここまでの4曲。

 

  • Jungle

メインステージに戻って、最初の曲に戻る。

ほら、最初と最後を同じ曲にするって、コンサートのセオリーじゃん?もうこれで終わるじゃん?って気持ちもありつつ、

2回も新曲聴けるー!わーい!お得ー!!もう、これは聴いたことあるから知ってるー!!(15分前くらいに聴いただけ)って気持ちが圧倒的に勝って、オープニングよりノリノリでペンライト振ってた。

 

  • 旅は続くよ

突然現れる、ニコニコ笑顔の高地優吾くん。

「これからSixTONESと一緒に色んなところ冒険して行きましょう」って説明があり、コンサートのコンセプトを何となく把握する。

この曲では、高地くんがメンバー一人ずつと絡みながら冒険して、最後はセンターステージまで行くんだけど、高地くんの世界観に非常にあってた。誰も傷つかない感じ、わくわく笑顔だけの感じ。メンバーがバックダンサーになるところもとてもよかった。

ここまでのピリッとしたコンサートの雰囲気が一気に明るくなった。高地くんのSixTONESでの立ち位置がそのまま現れてた。

 

  • JAPONICA STYLE 

冒険の末、たどり着いた場所は日本(ってことでしょうね)

桜が舞い落ちる中で歌うJAPONICA STYLE。初披露から約半年。すっかりSixTONESらしい曲になったな〜と。日生劇場での魅せ方もいいけど、大きい会場でもしっかり見応えあったし、腰振りは健在だった。布にたくさん皺が増えてることも、たくさん歴史重ねてきたなーって双眼鏡覗きながらしみじみした。

そして、扇子投げ、成功してた。はず。

 

  • BRAVE SOUL

突然の太鼓!?え?!でもイントロはBRAVE SOULじゃん!?と混乱してると和太鼓始まった。そして、棒回すし、殺陣始めるし、一曲に詰め込みすぎ〜!最高〜〜〜!!

樹くんの生ギター見られたのも嬉しかったし、それに合わせて刀投げる北慎もよかった。

東西SHOW合戦のときに、北斗くんが棒回しソロやってて、あれがまた見れるのか?!と思ったけど、同じことはやらなかった。SixTONESらしい判断だった。

 

  • 幼少期の写真コーナー

慎太郎くん出てきて、ソロか?!と思ったら小さい頃の写真出してきた。めっ天使森本。森本慎太郎は今も昔も可愛いと思ってる人間なんだけど、あの写真はめちゃんこ可愛かった〜。

そして、次々と出てくるメンバーの幼少期の写真。みんな可愛い。どれも初出しのもの。可愛い、可愛い。

樹くんがお母さんに向かって「ママー、大好きだよー」って言って、客席が\きゃーー!/って言ったのに対して、慎太郎くんが「はい、勝手に自分に置き換えない〜」って突っ込んだの、ナイスツッコミだった。ヲタクの心、バレてた。私はあのとき、勝手に北斗くんの母になってた。ハッとした。ごめんって。

 

  • 赤とんぼ

「一緒に」って言われて、始まる赤とんぼ。今まで行ったコンサートの中で童謡を一緒に歌った経験なかったから戸惑った。歌詞出てるけど、北斗くん見たいし。そしたら歌えないし。そしたらジェシーに「歌ってくれないの?」って言われるし。

 

  • 茜空

赤とんぼからの茜空。秋の夕方。この流れ天才的な流れだった。

スクリーンに「茜空」って曲名が出てきた瞬間、気持ちは2年目の少年たちに戻った。京本くん、金髪だし。

でもあの時は細切れで歌ってたので、今回曲として一曲まるまる聴けて嬉しかった。

メンバーカラーのピンクに染まった横アリの、センターステージの真ん中で、ギター一本で歌う京本大我くん。まるでシンガーソングライターだったよ。「紡いでいこーーーーーー」のところが横アリいっぱいに響いて、「あぁ、広い会場でしっかり響いてる…」って嬉しくてたまらなかった。

 

  • あやめ

北斗くんのソロって、「松村北斗ワールド」全開で、何かしらストーリーがあって、歌うものばかりだったので、今回はどんなワールド見せてくれるかな〜?って思ってたら「あやめ」だった。

失礼ながら原曲をほぼ知らなかったので、両隣のNEWS担から教えてもらってシゲさんの曲って知った。

伏し目がちに歌う北斗くん。あやめの花を抱きしめる北斗くん。あやめを切なそうに握りしめて走る北斗くん。倒れこむ北斗くん。あぁーーー切ないーーーーーーーー。なんで北斗くんって、あぁいう不憫な感じ?似合うんだろうねー。今回のソロも大好きでした。完敗。

 

  • この星のHIKARI

北斗くんのソロからがらっと変わって、この星のHIKARIのイントロ!

チャッチャチャッチャー、チャッチャチャッチャー♪

横アリで!この星の!大合唱!!!楽しすぎ!!!!外周走るSixTONES可愛すぎ!!!イエイ!楽しすぎ!!!!!

SixTONESのファン、声出すぎ!笑

 

  • SHOT!

ここからセクシーSixTONESゾーンに突入!!!

これ、KAT-TUNさんの曲なんですね!知らなかったけど、とってもかっこよかった!

外周に突然スタンドマイクが出てきた時はびっくりした。しかも動くし。そんなセットあったの?!

 

  • はだかんぼー→LOVE JUICE

最終的に北斗くんがシャツの前全開で、樹くんのネクタイ咥えて歌ってたって記憶。(雑)

 

  • MC
  1. シャツの前はだけたままMC開始。覚えてることだけ。
  2. 「新曲始まりは賭けだった。」
  3. 久しぶりに円陣組んだ。\やってー/1万7千人喋ったらわかんない!笑
  4. 「何時に寝た?」北斗「2時…」→ざわめく会場
  5. 樹の衣装はライオン→「やっとく?」→樹「心配ないさーーーーー」
  6. きょもの衣装はコウモリ、北斗は鳥。「かぶってない?」→鳥の真似して近づく京本→照れながらノる北斗→手を嘴にしてチュ!→会場悲鳴
  7. 京本くんの新ギャグ「幸せなら、松たか子!さん!さん!」→慎太郎くんの新ギャグ「幸せなら、松たか子!レリ!ゴー!」
  8. NEWS増田くん紹介。「大我のソロ、手越とね。で、北村くん?」北斗「松村です…」樹「北村でいこう!」北斗「はい!じゃあ!北村です!」増田「で、北山くん?」樹「それ、キスマイです!!!!」
  9. 増田「てごきょも?だったから、マスくるかと思うじゃん?そしたらシゲ!」スト「あとまだソロの残りいます」「あるかもしれないっす!!!」(しかし、その後、増田くんの曲はない)
  10. 他の見学は京本父、King & Prince(平野くん以外)と、大西流星くんと、トラジャと、長妻くん、諸星くん。
  11. キンプリ「5月23日にデビューです!」ジェシー「え?23日?じゃあ俺ら22日にしよっか」
  12. 「ジャニーズJr.チャンネル in 横浜アリーナ!」をみんなで録画。自撮り棒は安定の樹。
  13. 樹「二人はけちゃったんだけどさ、言ってなかったんだけど、俺たち、ブログします!楽しみにしててください!」

 

  • why

嵐のようなMCタイムの後、しっとりと聴かせるwhy。

京ジェの歌声が横アリに響き渡る。SixTONESの歌声の主軸は、やっぱりこの二人だし、この二人がいれば歌で負けないし、絶対大丈夫って思った。

二人が全身使って、のびのび歌ってる姿がカッコよかった。

 

森本慎太郎のソロ!歌って踊る慎太郎ソロ!これが見たかった!

慎太郎くん、めっちゃ歌上手いし、踊れるのに、最近爪隠しちゃってたから、単独コンサートでしっかり魅せてくれてよかった。

歌って踊って、メンバーをバックにつけて。このらメンバーをバックダンサーに付けるって演出も好きなんだけど、森本慎太郎くんが横アリのセンターステージでガシガシ踊るってのが、よかった。

最近はお笑い担当みたいになってるけど、こうやってソロ曲をしっかり魅せてくれるのは単独コンサートの特権だな。

 

  • Ready?→12 o'clock

Readyの時メインステージのセット使って、縦に並んで左右に歩くんだけど、高さを使った演出?ってるいうのかな?とてもよかった!(記憶薄い)

 

  • 黒ーんず

突然メインステージにゲーム画面!現れたのは、青い音符の被り物付けた樹くん。

やっぱりSixTONESを追いかけてる設定の黒ーんず達。横アリでSixTONES探す、らしい。

それぞれ今回は武器持ってて、高地くんが武器なくてブレイブソウルの棒持ってきたの、笑った。ブレイブ!ソウル!の第2弾をできるとは思わなかったし。

メインステージからセンターステージに移動する時、樹くんの後ろをみんなが付いてくるんだけど、5人のイタズラで付いてこなくて、そのワチャワチャした感じがとってもかわいかった。

黒ーんずは、単独でしか歌わないから、単独入らないと聴けなくて、ファンの間だけで知られてる曲、みたいな扱いになってるけど、楽しい曲だからもっと世間に広まってほしいし、大合唱したいから、YouTubeで配信してほしいな。

 

  • D-Motion→Battery

電子音流れて、サングラスかけたからBatteryかと思ったら、まさかのD-Motion!!!!ギャーーーー!!!久しぶりに聞いたけど、編集されまくってて、さらにかっこいいアンドロイド曲になってた。

続いてBattery!!!D-Motionからの繋ぎ、最高にかっこよかった。SixTONESって先輩の曲を自分たちのものにするの、天才的にうまいと思ってたけど、この流れ最高だった。D-MotionもBatteryも、少年倶楽部の放送を何回も観てるくせに新鮮な気持ちになれたのは見せ方が違うからだな。

 

  • Jumpin' up

イントロ流れた瞬間、叫んだ。そして、気持ちはガムシャラ J's Party vol.7に戻った。1月のEXシアター。ジェシー以外の5人だけのステージ。まだSixTONESが結成される前のこと。この曲のラップにジュリコールが始まったの、この頃だよね?何度も何度も繰り返し観てるガムパ7で歌ってるあの曲を、横浜アリーナで聴いてることが嬉しかった。

そして、1万7千人のジュリコール!樹も嬉しそうだったけど、周りのメンバー(私が見てたのは北斗くんだけど)も嬉しそうだった。

結成前にやってた曲をここまでこのコンサートでやってこなかったけど、この時Jumpin' up聴いて懐かしスイッチ入ってしまった。

 

  • I LOVE YOU

ジェシーが「予想外だと思う」って言って始まるから、キンキさんかなー?って思ってたら、まさかの尾崎豊さん!!!いや、Jr.のコンサートで、事務所以外の曲歌ってアリなの?!?!って動揺した。ジェシーさん、そりゃあ予想外だよ。

でも、会場がうっとりする歌声だった。優しい優しい、I LOVE YOUだった。会場全体が真っ赤なペンライトで、I LOVE YOU聞き惚れてた。気持ち良さそうだった。さすがだよ、ジェシーさん。

 

  • 樹ソロ

突然現れる鉄のやぐらみたいなセット。そこに乗ってる樹。めっちゃオラついてる樹。シャッシャッシャッシャー、ってラップしてる樹。「あぁー、SixTONESこれこれー」って感じ。

やぐらの下の段にはほかの5人が出てきて、樹のラップを盛り立てる。やぐらのセットは鉄むき出しで、いかにも「不良!ヤンキー!」って感じで、それはそれはSixTONESらしくてかっこよかった。目があったらやられる…という圧がビリビリ感じられた。

で、それぞれ「Amazing!!!!!!」とか「JAPONICA STYLE」とか書いてある板を持って6人でバックステージに移動。

 

  • オリジナル曲メドレー

これまで歌ってたオリジナル曲のremix。ただのメドレーじゃなくて美味しいとこ取りメドレーで、何が何やら分からないうちに次の曲に繋がる感じ。バクステからちょっとずつメインステージに進んでいくの、にくい演出。かっこいい。最近聴けなかったドロストも一瞬聴けた。

このメドレー、初見だから…このメドレー、聴いたことないから…と、盛り上がろうとするんだけど、どうしたらいいの?なにこれ?かっこよすぎるんだけど?ってやっぱり戸惑う。

 

  • Amazing!!!!!!

メインステージに並ぶ6人。イントロ流れて、火柱ドーーーーン!!!!って上がった瞬間「これが見たかったのー!!!!!!!」って心の底から思った。

アリーナコンサートだからできる演出。アイドルだから、ジャニーズだから見せてくれる世界。SixTONESの代表曲「Amazing!!!!!!」でそれが見られた。Amazing!!!!!!の完成形はこれだな、と。

SixTONESと一緒に動くペンライトが綺麗だった。上がる炎が綺麗だった。色んな曲のremixからのAmazing!!!!!!は、SixTONESからのメッセージに思えた。「どこまでもついてきな」って歌う6人が眩しかった。この1年で何度も見た黒の衣装も眩しかった。いつもする樹くんのヘソ出しも、北斗くんの「Ama〜〜zing」も、いつもより眩しかった。

 

  • Beautiful Life

大好きな大好きな曲だから、歌ってくれたことは嬉しかったけど、出来ればこの曲を歌わないでほしかった。だって、終わりだから。イントロ流れたら「あ、これ、終わりだ」ってわかったから。

3年目の少年たちで初めて披露したこのBeautiful Lifeは、ひとりぼっちの京本少年が仲間に出会って、「仲間と一緒に歌いたい」っていう夢を同じチームの5人が叶えてあげる歌だったので、コンサートラストで京本くんと5人が歌ってるの見たら、少年たちの京本くんと重ねて勝手に悲しみスイッチを入れてしまった。

途中でペンライト消して、樹くんが「せーの」って言ったら赤にする、って演出があって、みんなのペンライトが消えるの綺麗だったし、それがパタパタとついて、真っ赤になるのも綺麗だった。

最後、ありがとう、ありがとう、って言う6人。嬉しそうな顔してたなー。でも、きっと私も負けないくらい嬉しそうな顔だった。

 

  • アンコール SHOW&SHOW→BE CRAZY

スタンドトロッコに乗って動く6人。遠かった。高い所にいた。正直、見るのサボってた。そしたら「下の方サボんな!」って怒られた。

だって遠かったから。そんな高い所にいるSixTONESのこと、今まで見た経験なかったから。あー、広いなー、会場広かったなー。でも、みんなでバンバンバンの銃撃戦したの楽しかったなー。北斗くんめがけて、めっちゃ撃ったなー。

そして、BE CRAZY終盤できょもほく事件が起きた!!「夢見た未来を〜」の所で京本くんソロになるんだけど、北斗くん、スタンドで行き場なくしてカーテンの陰に隠れようとして。そしたら京本くんが手招きして。恥ずかしそうに北斗くんが近づいていったら、京本くんが北斗くんの肩をガッっと組んで「夢見た未来を〜」って歌い出した。夢かと思った。私がカメラマンだったらガッツポーズしながら必死にシャッター切ってた。そうなんだよ、いつだってきょもほくは、京本くんからなんだよ。京本くんはいつだって手を広げて「こっちこいよ」って待っててくれるんだよ。近づくも離れるも、決定権は北斗くんに握らせてくれてるんだよ。きょも兄ちゃんと、弟ほっくんなんだよ。

そうこうしてる間にスタトロが一周しちゃって、アンコール2曲終了。

 

メインステージに戻った6人。

「じゃあいつものやっちゃう?」とジェシーと「初めてだけど!笑」って言う慎太郎。

私の記憶では結成した年のクリエの最終公演日2015年5日4日の最後、アンコールで出てきた6人が「俺たちが〜」「しっくすとーーーんず!」「パーン!パーン!(銀テープ飛ばす真似)」をしてたんだよね。この時、まだ「しっくすとーんず」だったし、銀テープも出ないし、会場にいたの600人くらいだったけど。

そこから1万7千人に増えて、銀テープも飛んでさ。みんなでグループ名叫んでさ。

「俺たちが〜?」\SixTONES!!!!!!/って言ってさ。あー、また一歩進んだわ。SixTONESの一歩、また見られた。

全力でみんなでズドン!して、手を振りながら、はけていく6人。

もう満腹って気持ちと、まだ見たいって気持ちで、必死に\SixTONESSixTONES!/って呼んだ。だって、声があれば出てこれるって言ってたもん。

 

  • Wアンコール→この星のHIKARI

そしたら、出てきた。よかった。嬉しそうに6人出てきた。照れながら出てきた。もう少しだけ、一緒に楽しめるんだ。

「本当に曲ないんだって」「なに歌う?」って言う6人。何でもいい、3秒笑ってでもいい。なんか歌って?って思ってたらジェシーのヤダが始まって、アメージング歌い出す横アリの1万7千人。Wアンコで、元気すぎるわ。

「じゃあ、最初にもらったってことで。この星のHIKARIいく?」って樹くんが言って、「かかる?かかる?」って聞いてて、その、予定調和じゃない感じがとてもよかった。予定調和、崩して出てきてくれたんだね。ありがとう。

この星のイントロ流れて、笑顔で横アリ走り回る6人は本編のかっこいいSixTONESとは違って肩の力抜けてた笑顔だった。私もだけど。

「時止まってほしいね」って樹くんが言って、「時止まってほしいね」って北斗くんが言って、「私もー!」って心の中で答えた。「時が止まればと、初めて感じた」なんて、そもそもニクい歌詞だよなー。

一曲終わったら、ありがとう、ありがとうって言いながら帰っていったSixTONES

もう十分だけど、でもまだまだ観たかった。

だから必死に\SixTONES!/って言ってた。

退場アナウンス流れて、でも、SixTONESって呼んで、でも、やっぱり無理か、って悟った時、拍手に変わって。ありがとうございました、って言いながら帰った。

いいコンサートだった。満腹だった。

 

 

 

 

ここからはあとがき。というか、私の叫びです。

 

コンサートが終わってからずっと考えてるのは、「どうしてこのコンサートが一回しか見られないのか」ということ。

「コンサートは一回見れば十分でしょ?」ってよく言われるけど、それで十分な人はそれでいい。でも、私はコンサートは一回じゃ足りない。同じものを何度も見たい。何度も見て「今日はこんな風に歌ってた」「今日はここの踊り方がめっちゃよかった」「今日もやっぱりかっこいいー!」って言いたいんだ。なのに、SixTONES横浜アリーナのこのコンサート、一回しかない。おかしいでしょ!!あと3回は見たいんだって!!!!

 

「俺たちは 違う形で 売れていく」と、昔ジェシーが雑誌で言っていたようにどんな形でもSixTONESが盛り上がって、売れていってくれればそれは嬉しい。でも、売れるってなに?売るためのCDは、まだ出てない。

単独コンサートが終わったいま。これだけ楽しいコンサートができるSixTONESと、デビュー組の違いってなんなんだろうって必死に考えてるのに答えが全く見つからない。「CD一枚出てるか出てないか」でこんなにも違うんだね。テレビの企画で、タイアップで、って先輩達はたくさんCDを出すのに、1枚目のCDを出す道のりは果てしなく遠く感じる。デビュー組はコンサートするっていったら、ツアーで回る。なんでSixTONESのあんなに楽しいコンサートに、私は、1回しか行けないんだろう。デビューしてないから?じゃあデビューするにはどうしたらいいの?そんな疑問ばっかり。ひたすら一人で壁打ちしてる。

3月23日のYouTubeで「SixTONESの最大の目標は?」って聞かれて「世界的ヒット」とか「社会現象」とか答えてた。でかいなー。頼もしいなー。デビューじゃないんだ。かっこいいなー、眩しすぎるよ。

CDが売れない時代。YouTubeって所で活躍の場が一つ増えて、世間に知られるチャンスが増えたのは嬉しい。もっともっと注目されたらいい。SixTONESは世界に出て行くグループだから、YouTubeから新しい道を歩んでいけばいい。でも、CDを出して、コンサートツアーをして、DVDとして楽しかった思い出を残すっていう当たり前の形は、絶対、実現してほしい。

3年前にグループ結成した時、SixTONESって名前をもらった時、「もう6人はずっと一緒にいていいんだってよ」って言ってもらえたみたいで嬉しかった。初めて6人でオリジナル曲を歌ったのを見た時、真っ白な曲にSixTONESの色が付いてたのが嬉しかった。SixTONESが「初めて」を更新するを見るのが楽しいし、嬉しい。けど、夢はまだまだだ。

 

「デビューしないとコンサートたくさんやらしてもらえないんじゃないの?ツアーさせてもらえないんじゃないの?DVDにならないんじゃないの?じゃあ、なにがなんでもデビューしてよ。」なんて言ってる私に、SixTONESはいつか答えてくれる。「そんな小さいこと言ってんじゃねぇよ。もっとデッカい、楽しいもの見せてやるよ。」って、SixTONESなら言ってくれる。そう思ってついていく。

 

 

 

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました!