SixTONESの公式動画を観てみませんか?

ジャニーズ Jr.の公式YouTubeチャンネル開設のニュースが出たのが3月5日。そこから5ヶ月が経ちました。

水曜〜日曜には各グループが企画した動画が配信され、月曜、火曜はグループを越えた企画やパフォーマンス動画が不定期で配信されています。

今日8月15日の朝、SixTONESストーンズと読みます)の動画再生総数は1000万回を超えたそうです。毎週金曜日20時に動画配信です。私の好きなグループなんです。

 

 

……観たことあります?

 

 

 

このブログを読んでる方は、SixTONESファンを含めたジャニヲタか、ブログ更新日にたまたまはてブの上の方にあったか、どちらかだと思うんですけど、後者の方が観たことないのは分かります。

でも、前者のジャニヲタの方の中でも、意外と知られてなかったり、観たことなかったりする方多いみたいなんですよ。私の周りのJr.のファンじゃないジャニヲタは、まず観てない。なんなら、Jr.のファンでさえ観てないことあるし。

 

でも、無料だよ?1つ5分〜10分だよ?ちょっと観てみない??

ってことで、何から観たらいいか分かんない、って方にオススメのSixTONESYouTube動画をガンガン貼っていきます!!!!

テーマ(?)毎にオススメしていくんで、当てはまるものから観てください!面白かったら別のも観てください!!

 

SixTONESって何?って方へ

1.オリジナル曲「Jungle」

SixTONES「Jungle」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

そもそも何?ジャニーズJr.って何?SixTONESって何人いるの?どんな人たちなの?って方へオススメの動画です。

とりあえずコレ観てください。

現在、ジャニーズJr.チャンネル再生数No.1のパフォーマンス動画 SixTONESによるJungleです。

3月に横浜アリーナで1回だけやった単独コンサートの1曲目なんです。もちろん、デビュー前なんでCDにはなってないんですけどね!

でも、めちゃくちゃかっこいいんで、コレだけは観てください。ありがとうございます。

 

2.英語で自己紹介

SixTONES 英語で自己紹介に挑戦!【ジェシー先生のレッスン付き】 - YouTube

Jungle観たら個人の名前知りたくなりません?そしたらコレ観てください。

SixTONESには英語堪能なハーフのジェシーがいるんで、ジェシー先生に習いながらそれぞれ自己紹介していきます。日本語のカンペを持ちながらなので、英語分かんなくても大丈夫です。

6人それぞれがアップになるし、名前言うし、ボケたりツッコんだりもあるので、メンバーに興味をもったらコレ観てください!

 

 

パフォーマンスを観たい!という方へ

1.Amazing!!!!!!

SixTONES「Amazing!!!!!!」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

「これが俺らの代表曲」と本人たちが言う曲がついに!公式に!アップされました!!SixTONESといえば、このAmazing!!!!!!です。圧倒的な歌唱力、独特なダンス、ラップ、ワイルド&セクシーな世界観… SixTONESの魅力が全部詰まってます。

2017年2月に劇場で初披露されてから、色々な所で歌ってきましたが、地上波での披露はまだです。もちろんCDにもなってないんですよ… 悲しい…

ちなみにこの動画は先ほどのJungleが歌われたコンサートの終盤で歌われた時のものです。

 

2.単独コンサートの舞台裏

SixTONES 単独公演 in 横浜アリーナの舞台ウラ見せます! - YouTube

上記の単独コンサートの舞台裏の様子です。会場入りから、リハの様子、楽屋での過ごし方、終了後のメンバーが流れます。

これ、無料なんですよ?すごくない?普通、コンサートのDVD買って、初回限定盤とかに付いてくる特典映像だと思うじゃん?無料なの!!しかも月曜日にコンサートして、その週の金曜日に更新された。仕事早すぎて、びっくりです!!!

デビューしてないグループだけど、舞台裏ではこんなことしてるんだな〜って観てみてください。

 

仲の良さが気になる方へ

1.以心伝心ゲーム

SixTONESは本当に仲が良いのか?以心伝心ゲームで検証! - YouTube

グループの仲の良さって気になりますよね〜。分かる〜〜。

SixTONESは仲の良し悪しは置いといて、意見バラバラなグループです。まぁ、合わない。でも、最後まで観てくださいね。グループとしての方向性も知れる動画です。

 

2.きょもほくサシトーク

SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた - YouTube

京本大我くんと松村北斗くん。あわせて「きょもほく」って呼ばれてるんですけど、仲が悪いとか不仲とか、本人達がズケズケ言うんで、どれくらいのものか観てください。

これの何が良いかって、2人をゲラゲラ笑いながら見守る別室の4人ね。ファンと同じレベルで笑ってます。

友人に「この動画は、ファンしか需要ない」って言ったら、「ファンにしか需要ない動画こそ、後々ファンになった人の需要を満たす」って名言もらったので、あわせてひっそり書き残しておきます。

 

3.沖縄撮影の裏側

SixTONES【Myojoの裏側公開】in沖縄! - YouTube

人気アイドル雑誌Myojoの企画で沖縄撮影した時の舞台裏動画です。

雑誌の撮影の裏側が、動画で観られるって素晴らしくないですか?普段、静止画で観てるものが動画なんですよ。しかも、待ち時間のワチャワチャした感じとか、仕事忘れて楽しそうで良いですよ。

 

「素」のSixTONESが観たい方へ

1.寝起きドッキリ

SixTONES【寝起きドッキリ】人生初体験にハプニング発生!in沖縄 - YouTube

ここまでこのブログ読んでるってことは、だいぶSixTONESのこと気になってるってことですよね!?そこでこちら!!!ドン!!!

\寝起き ドッキリ〜〜!/

こんなカッコいいアイドルの寝起きが観られる世界がこようとは…。YouTube、半端ねぇって。

これはもう説明不要の寝起きドッキリです。起きたてホヤホヤの可愛いアイドルをぜひ!!!

 

2.サプライズBBQ

SixTONES【ドライブ旅】奥多摩編BBQ & サプライズ! - YouTube

奥多摩にバーベキュー行くんですけど(道中は後ほど出てきます)観てたら笑いすぎて、お腹痛くなりました。前半はバーベキュー、後半は…!?

SixTONESのノリは、高校生の昼休み」とよく言われてるんですけど、まさにソレ。楽屋とか、こんな感じなんだろうなー楽しそうだなーって思う動画です。

 

3.慎太郎クイズ

SixTONES【クイズ!森本慎太郎】自由すぎるMCにメンバー大混乱!? - YouTube

最年少 森本慎太郎くんが出題者になって、森本慎太郎くんについてのクイズを出す企画です。

普段のコンサートやテレビ番組等ではボケまくってる森本慎太郎くんなので、ボケたくて仕方ない心と、司会としてきちんとしなきゃいけない心の間で揺れ動きながら、クイズを進めていきます。

最年少に厳しくも優しく付き合ってあげる5人の心温まる動画です。笑 

 

4.怪談話

SixTONES【怪談】1番のビビリは誰?怖い話とプチドッキリで検証 - YouTube

ドッキリをしかけて、みんなで怪談話をする動画です。

JungleやAmazing!!!!!!などの強そうなパフォーマンス動画観た後に観ると「え?さっきの強さはどこいった?笑」ってギャップにやられると思います!夏のうちに観てほしい!

 

一緒にドライブへ行きたい方へ

1.越谷ドライブ

SixTONES【ドライブ旅】全員で越谷へ!想定外の渋滞に…。 - YouTube

ドライブ企画第1弾。越谷へ行きます。

運転手 田中樹。助手席 高地優吾京本大我

後部座席 森本慎太郎ジェシー松村北斗

初めてのドライブ企画なので浮かれてる6人が観られます。田中樹くんのファンにはたまらない運転する姿も観られます。歌うまSixTONESが即興で歌作ります。

 

2.奥多摩ドライブ

SixTONES【ドライブ旅】第2弾!寄り道&カオス満載、奥多摩行き! - YouTube

ドライブ企画第2弾。

運転手田中樹。

2列目 森本慎太郎松村北斗ジェシー

3列目 高地優吾京本大我

思ってたより早く第2弾するんですね、って感じですが、今回は途中下車もあるので、前回とは違うテイストになってます。

 

食べてるところが観たい方へ

1.企画会議

SixTONES、半年ぶりの食事会&企画会議 - YouTube

初回の更新がコレです。他のグループは会議室みたいな所で企画考えてる中、SixTONESは飲食店の個室で企画会議してます。自由!

メニューを決めながら揉めてたり、企画について発言しながら食べてたり、6人で食べるとこんな感じなんだな、って一緒に飲み会に参加した気持ちを(少しだけ)味わえます。

 

2.大盛りグルメ

SixTONES【超大盛りグルメ】in 沖縄定食屋さん - YouTube

沖縄で有名な大盛りグルメのお店で、完食目指して6人で食べます。

美味しそうな序盤と、苦しみながら頑張る終盤の違いが見ものです。

 

体を張ってるところが観たい方へ

体を張ってる、というほどではないかもしれませんが、この言葉でまとめて紹介します。

1.早泣き

SixTONES 早泣き選手権 - YouTube

いかに早く泣けるか、勝負してます。

 

2.室内スカイダイビング 

SixTONES【室内スカイダイビング体験】メンバー全員大苦戦!? - YouTube

ドライブで行った越谷で、室内スカイダイビングしてます。

 

3.無音動画

SixTONES しゃべりません。【無音動画】に挑戦! - YouTube

SixTONESのしゃべり面白いじゃなくて、SixTONES面白いと言われたい」と言って録った無音動画と、そのメイキングです。

 

4.名前当てゲーム

SixTONES【激ムズ名前当て】in 沖縄! - YouTube

雑誌撮影で訪れた沖縄で名前の読み方を当てるゲームをしています。

ジャニーズJr.が、ファンではない一般人の方と路上で絡む姿を観られるのも、なかなか貴重です!

 

5.ホタル探し

SixTONES【天然ホタルを探して】ドライブ旅奥多摩編最終回! - YouTube

ドライブで行った奥多摩で、バーベキューした後にホタル探しに行きます。ホタルにキャーキャー言う、成人済みの男の子6人組がなんとも愛おしいです。あ、SixTONESっていうグループなんですけど。愛おしいです。

 

運気を上げたい方へ

SixTONES【石巡りツアー】前編 10億円超え!? お宝隕石が登場! - YouTube

SixTONES【石巡りツアー】後編 一番の強運は誰? - YouTube

SixTONESと書いて「ストーンズ」と読むんですけど、「6つの音色」という意味と「原石」という意味をかけていると言われています。なので、名前にちなんで、石巡りツアーに行きます。

騙されやすい、ロケ慣れしてる、そわそわしてる、色んな姿が見られます。それと、ロケから戻って6人になった時のワチャワチャした感じは、もうここまで観てる人はきっと好きなやつです。

 

YouTubeならでは!なSixTONESが観たい方へ

1.ゆごジェジーニョ

【緊急企画】ロナウジーニョさんに突撃インタビュー!【SixTONES】 - YouTube

高地優吾くんとジェシー、略してゆごジェが、世界的大スター ロナウジーニョ選手にインタビューしてます。

もう一回言います。ロナウジーニョにインタビューです。ジャニーズJr.が。しかも、YouTubeで!!!

いや、YouTubeすごすぎ!ロナウジーニョ優しすぎ!!

YouTubeでしかできないけど、地上波のテレビではなくYouTubeだからなかなか知られてないと思うので、ぜひこれは日本中の、いや世界中のサッカーファンに伝わってほしい。

 

2.ジェシーの血液型

SixTONES【血液検査】遂にジェシーの血液型が明らかに!! - YouTube

これまで、プロフィールの血液型の欄は「?」だったジェシーの血液型がついに明らかになります!企画会議で言ってた企画の一つです。

ここまで動画観てたら、何型か予想できるかもしれないですね!さて!?!?

 

以上、意気込み動画を除いて、8/15現在更新されているSixTONESの動画24本です。

他のグループとの絡みとか、ゲーム企画とかもあるので、よければYouTubeの「次はこれ!」みたいな所をクリックしてみてください。たくさん出てきます。

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

 

【あとがき】

という名の独り言です。YouTubeに対して思うことを書いておきます。

 

ジャニーズって、「インターネット上には顔写真は一切載せません」って、めちゃくちゃ厳しい時代が長かったじゃないですか?ドラマのポスターでも、なんでも「とにかくネット上には顔も指も後ろ姿も一切ダメ!!!」っていう時期。

そこから、ドラマやバラエティの公式HPならいいよ、公式ブログに写真アップしていいよ、ってちょっとずつ解禁されて、ネットニュースの顔写真が許可されたのが今年の1月でした。

そして、Jr.チャンネルの発表が3月。流れについていくのに必死な頭で「YouTube?無料で?なんか安売りされてるみたい…」と考えたのは覚えています。

そして、最初の動画が更新されたのが3/16のプレオープン。次が3/21に5グループ一気に更新されました。

そこからは、あれよあれよ言う間にSixTONESは毎週金曜日20時に動画を更新してくれています。何度も観るのもあれば、1回観て満足のものもあります、正直。でも、金曜日20時、仕事から帰ってYouTubeを観るのが楽しみです。

 

地方住み社会人ジャニヲタの私にとって、YouTubeのいいところは「全世界一斉配信」なことが、一つあると思っています。コンサートや舞台には、なかなか行けません。テレビだって地方の壁に阻まれて観られないことだってたくさんあります。でも、YouTubeは全世界で同時に配信されます。金曜日20時以降、自分の観たいタイミングで初見ができます。しかも、何週間も前の姿ではなく、比較的近い姿を。ツイッターとかで、感想とか動画とかが上がってしまってから初回を迎える訳ではなく、自分で初見ができる。「地方の時差」が無いって、実はとても嬉しかったりするんですよ。

 

SixTONESというグループは「個性的」と言われてきました。それぞれ得意なことがバラバラで、個性をもった6人が集まって爆発的なものを生み出す、と。確かにそうなんです。でも、「それって、誰にでも言えるよね?」ってずっと思ってきました。他のジャニーズJr.のグループは「アクロバットに定評がある」「ダンスが揃う」「歌って踊れるバンド」と特徴を捉えて呼んでもらえるのに、SixTONESは「個性的」でした。でも、このYouTubeの配信が始まって、Jungleの再生回数が伸びて、雑誌のインタビューでその話が出て… SixTONESの紹介文に「YouTube再生回数100万回以上」っていう言葉が並ぶようになりました。松村北斗くんは、ある雑誌でそれを肩書きと呼んでいました。「個性的」だけじゃなくなったのが嬉しかったです。

 

YouTubeでJr.チャンネルを始める時に「再生回数を競う」と言われていました。実際、ジャニーズ事務所が再生回数をどう見ているのかは分かりませんが、上記したように雑誌などのインタビューでメンバーの話題になることは度々あります。今まで、YouTubeにあがっていたのはファンがつくった動画か、テレビの録画だったので、こうして公式のものがネット上にあることは喜ばしいです。誰かに勧める時にきちんと公式を見せられる喜び、再生回数が増えることでメンバーが喜んでいることを知る喜びを噛み締めています。

 

これからYouTubeがどんな使われ方をするのか、とても楽しみです。企画会議兼食事会で話してた企画、まだまだ叶ってないですからね!

 

では、また金曜日20時をお楽しみに!!!!!!

(仮)SixTONES 1st Arena Concert 〜Welcome to the Jungle〜

※タイトルの(仮)は、正式なコンサートタイトルがないコンサートなので、勝手に付けましたよ、という意味での(仮)です。

 

 

2018年3月26日18時開演のSixTONESの単独コンサートに行ってきました。

楽しかった気持ちを忘れたくなくて、自己満な備忘録を書きます。

 

 

 

この日の天気はくもり。雨が多いSixTONESにしては珍しいな、とそんなことを思って横アリに行った。

コンサートのことを考えると、「早く始まってほしい」と「終わってほしくない」の無限ループに陥り、お腹が痛くなるので考えるのをやめていた。

入場前に、友達に会った。みんないつもより、テンション高めだった(気がする)。

SixTONESを好きな人だけが集まる会場は、去年の夏のEXシアターで体験したけど、その10倍以上の人が横アリに集まってて、なんか不思議な気持ちになった。

入場して、席について、うちわを出して、ペンライトを確認して。いつものコンサート前だけど、いつも以上に緊張した。開演前のSixTONESコールは自分の緊張を隠すために、必死に声を出してた。

 

 

18時、ついに始まったSixTONES単独コンサートin 横浜アリーナ。初めての、6人だけの、一回限りの、横浜アリーナのコンサート。

 

  • Jungle

1万7千人の「SixTONES」コールの中、流れた南国?の映像。南国?得体の知れない、生き物?え?なにこれ?

流れてきたイントロは聞いたことない。オリジナル曲で始まると思ってたのに、知らない曲。まさかのカバー曲始まり?え?誰の??キャーキャー言いながら、パニックだった。

と頭の上に「?」ばかり浮かぶ中出てきた6人。檻の中に入って、火柱ボーボーの中にいる6人。この人たちは知ってる、SixTONES。でも、着てる物は知らない。

1万7千人の単独コンサートの一曲目に新曲、新衣装ぶつけてきたSixTONES

後から、この曲が「Jungle」って曲で、自分達の中でも、一曲目にするのは賭けだったって言ってたけど、完全にSixTONESの勝ちだった。

頭がパニックの中で、一曲目が終わった。

 

  • IN THE STORM

この曲は知ってた。よかった、インザストームだ。

ようやく冷静さを取り戻して客席をふと見たら、ペンライトが揃って揺れてた。今まで見たことない景色だった。

1万7千人、彼らを好きな人だけが集まると、こんなに綺麗なんだな、って知った。

 

  • BE CRAZY

これ、初めてのオリジナル曲。横アリのセンステで6人でヘドバンしてた。

ステージ回らないから自分たちで回るんだけど、少年たちの時は舞台だから当然正面からしかヘドバン見られない。しかし、今回は会場がアリーナだから、360°どこからでも見えるように、自分たちが回ってた。そんな発想ある?!

途中で腕を銃みたいにして撃つ振り付け(銃撃戦)があるんだけど、みんなでバンバンバン!って言うの、楽しかったな…

 

  • らいおんハート

突然のバラード。リフターで上がっていく6人。いや、これ、コンサート終盤のしんみり演出ですやん… まだまだ始まったばかりのはずですけど…

と、思いながら握りしめるペンライトとうちわ。「SixTONESのバラードは、学校ではオラついてるヤンキー高校生が帰り道に子猫に餌あげてるのを見ちゃった時のあの気持ちになる」と常々言ってきたけど、まさに、それ。

ここまでの3曲でオラオラしてたのに「君を守るため、その為に生まれてきたんだ」なんて歌われたら、落ち着いて聞けって言う方が無理。

コンサート終盤の気分味わったので、「今日はこれで帰れ、って言われても帰れるな」って心の中でこっそり思ってた。帰らないけど。でも、それくらい見応えあった、ここまでの4曲。

 

  • Jungle

メインステージに戻って、最初の曲に戻る。

ほら、最初と最後を同じ曲にするって、コンサートのセオリーじゃん?もうこれで終わるじゃん?って気持ちもありつつ、

2回も新曲聴けるー!わーい!お得ー!!もう、これは聴いたことあるから知ってるー!!(15分前くらいに聴いただけ)って気持ちが圧倒的に勝って、オープニングよりノリノリでペンライト振ってた。

 

  • 旅は続くよ

突然現れる、ニコニコ笑顔の高地優吾くん。

「これからSixTONESと一緒に色んなところ冒険して行きましょう」って説明があり、コンサートのコンセプトを何となく把握する。

この曲では、高地くんがメンバー一人ずつと絡みながら冒険して、最後はセンターステージまで行くんだけど、高地くんの世界観に非常にあってた。誰も傷つかない感じ、わくわく笑顔だけの感じ。メンバーがバックダンサーになるところもとてもよかった。

ここまでのピリッとしたコンサートの雰囲気が一気に明るくなった。高地くんのSixTONESでの立ち位置がそのまま現れてた。

 

  • JAPONICA STYLE 

冒険の末、たどり着いた場所は日本(ってことでしょうね)

桜が舞い落ちる中で歌うJAPONICA STYLE。初披露から約半年。すっかりSixTONESらしい曲になったな〜と。日生劇場での魅せ方もいいけど、大きい会場でもしっかり見応えあったし、腰振りは健在だった。布にたくさん皺が増えてることも、たくさん歴史重ねてきたなーって双眼鏡覗きながらしみじみした。

そして、扇子投げ、成功してた。はず。

 

  • BRAVE SOUL

突然の太鼓!?え?!でもイントロはBRAVE SOULじゃん!?と混乱してると和太鼓始まった。そして、棒回すし、殺陣始めるし、一曲に詰め込みすぎ〜!最高〜〜〜!!

樹くんの生ギター見られたのも嬉しかったし、それに合わせて刀投げる北慎もよかった。

東西SHOW合戦のときに、北斗くんが棒回しソロやってて、あれがまた見れるのか?!と思ったけど、同じことはやらなかった。SixTONESらしい判断だった。

 

  • 幼少期の写真コーナー

慎太郎くん出てきて、ソロか?!と思ったら小さい頃の写真出してきた。めっ天使森本。森本慎太郎は今も昔も可愛いと思ってる人間なんだけど、あの写真はめちゃんこ可愛かった〜。

そして、次々と出てくるメンバーの幼少期の写真。みんな可愛い。どれも初出しのもの。可愛い、可愛い。

樹くんがお母さんに向かって「ママー、大好きだよー」って言って、客席が\きゃーー!/って言ったのに対して、慎太郎くんが「はい、勝手に自分に置き換えない〜」って突っ込んだの、ナイスツッコミだった。ヲタクの心、バレてた。私はあのとき、勝手に北斗くんの母になってた。ハッとした。ごめんって。

 

  • 赤とんぼ

「一緒に」って言われて、始まる赤とんぼ。今まで行ったコンサートの中で童謡を一緒に歌った経験なかったから戸惑った。歌詞出てるけど、北斗くん見たいし。そしたら歌えないし。そしたらジェシーに「歌ってくれないの?」って言われるし。

 

  • 茜空

赤とんぼからの茜空。秋の夕方。この流れ天才的な流れだった。

スクリーンに「茜空」って曲名が出てきた瞬間、気持ちは2年目の少年たちに戻った。京本くん、金髪だし。

でもあの時は細切れで歌ってたので、今回曲として一曲まるまる聴けて嬉しかった。

メンバーカラーのピンクに染まった横アリの、センターステージの真ん中で、ギター一本で歌う京本大我くん。まるでシンガーソングライターだったよ。「紡いでいこーーーーーー」のところが横アリいっぱいに響いて、「あぁ、広い会場でしっかり響いてる…」って嬉しくてたまらなかった。

 

  • あやめ

北斗くんのソロって、「松村北斗ワールド」全開で、何かしらストーリーがあって、歌うものばかりだったので、今回はどんなワールド見せてくれるかな〜?って思ってたら「あやめ」だった。

失礼ながら原曲をほぼ知らなかったので、両隣のNEWS担から教えてもらってシゲさんの曲って知った。

伏し目がちに歌う北斗くん。あやめの花を抱きしめる北斗くん。あやめを切なそうに握りしめて走る北斗くん。倒れこむ北斗くん。あぁーーー切ないーーーーーーーー。なんで北斗くんって、あぁいう不憫な感じ?似合うんだろうねー。今回のソロも大好きでした。完敗。

 

  • この星のHIKARI

北斗くんのソロからがらっと変わって、この星のHIKARIのイントロ!

チャッチャチャッチャー、チャッチャチャッチャー♪

横アリで!この星の!大合唱!!!楽しすぎ!!!!外周走るSixTONES可愛すぎ!!!イエイ!楽しすぎ!!!!!

SixTONESのファン、声出すぎ!笑

 

  • SHOT!

ここからセクシーSixTONESゾーンに突入!!!

これ、KAT-TUNさんの曲なんですね!知らなかったけど、とってもかっこよかった!

外周に突然スタンドマイクが出てきた時はびっくりした。しかも動くし。そんなセットあったの?!

 

  • はだかんぼー→LOVE JUICE

最終的に北斗くんがシャツの前全開で、樹くんのネクタイ咥えて歌ってたって記憶。(雑)

 

  • MC
  1. シャツの前はだけたままMC開始。覚えてることだけ。
  2. 「新曲始まりは賭けだった。」
  3. 久しぶりに円陣組んだ。\やってー/1万7千人喋ったらわかんない!笑
  4. 「何時に寝た?」北斗「2時…」→ざわめく会場
  5. 樹の衣装はライオン→「やっとく?」→樹「心配ないさーーーーー」
  6. きょもの衣装はコウモリ、北斗は鳥。「かぶってない?」→鳥の真似して近づく京本→照れながらノる北斗→手を嘴にしてチュ!→会場悲鳴
  7. 京本くんの新ギャグ「幸せなら、松たか子!さん!さん!」→慎太郎くんの新ギャグ「幸せなら、松たか子!レリ!ゴー!」
  8. NEWS増田くん紹介。「大我のソロ、手越とね。で、北村くん?」北斗「松村です…」樹「北村でいこう!」北斗「はい!じゃあ!北村です!」増田「で、北山くん?」樹「それ、キスマイです!!!!」
  9. 増田「てごきょも?だったから、マスくるかと思うじゃん?そしたらシゲ!」スト「あとまだソロの残りいます」「あるかもしれないっす!!!」(しかし、その後、増田くんの曲はない)
  10. 他の見学は京本父、King & Prince(平野くん以外)と、大西流星くんと、トラジャと、長妻くん、諸星くん。
  11. キンプリ「5月23日にデビューです!」ジェシー「え?23日?じゃあ俺ら22日にしよっか」
  12. 「ジャニーズJr.チャンネル in 横浜アリーナ!」をみんなで録画。自撮り棒は安定の樹。
  13. 樹「二人はけちゃったんだけどさ、言ってなかったんだけど、俺たち、ブログします!楽しみにしててください!」

 

  • why

嵐のようなMCタイムの後、しっとりと聴かせるwhy。

京ジェの歌声が横アリに響き渡る。SixTONESの歌声の主軸は、やっぱりこの二人だし、この二人がいれば歌で負けないし、絶対大丈夫って思った。

二人が全身使って、のびのび歌ってる姿がカッコよかった。

 

森本慎太郎のソロ!歌って踊る慎太郎ソロ!これが見たかった!

慎太郎くん、めっちゃ歌上手いし、踊れるのに、最近爪隠しちゃってたから、単独コンサートでしっかり魅せてくれてよかった。

歌って踊って、メンバーをバックにつけて。このらメンバーをバックダンサーに付けるって演出も好きなんだけど、森本慎太郎くんが横アリのセンターステージでガシガシ踊るってのが、よかった。

最近はお笑い担当みたいになってるけど、こうやってソロ曲をしっかり魅せてくれるのは単独コンサートの特権だな。

 

  • Ready?→12 o'clock

Readyの時メインステージのセット使って、縦に並んで左右に歩くんだけど、高さを使った演出?ってるいうのかな?とてもよかった!(記憶薄い)

 

  • 黒ーんず

突然メインステージにゲーム画面!現れたのは、青い音符の被り物付けた樹くん。

やっぱりSixTONESを追いかけてる設定の黒ーんず達。横アリでSixTONES探す、らしい。

それぞれ今回は武器持ってて、高地くんが武器なくてブレイブソウルの棒持ってきたの、笑った。ブレイブ!ソウル!の第2弾をできるとは思わなかったし。

メインステージからセンターステージに移動する時、樹くんの後ろをみんなが付いてくるんだけど、5人のイタズラで付いてこなくて、そのワチャワチャした感じがとってもかわいかった。

黒ーんずは、単独でしか歌わないから、単独入らないと聴けなくて、ファンの間だけで知られてる曲、みたいな扱いになってるけど、楽しい曲だからもっと世間に広まってほしいし、大合唱したいから、YouTubeで配信してほしいな。

 

  • D-Motion→Battery

電子音流れて、サングラスかけたからBatteryかと思ったら、まさかのD-Motion!!!!ギャーーーー!!!久しぶりに聞いたけど、編集されまくってて、さらにかっこいいアンドロイド曲になってた。

続いてBattery!!!D-Motionからの繋ぎ、最高にかっこよかった。SixTONESって先輩の曲を自分たちのものにするの、天才的にうまいと思ってたけど、この流れ最高だった。D-MotionもBatteryも、少年倶楽部の放送を何回も観てるくせに新鮮な気持ちになれたのは見せ方が違うからだな。

 

  • Jumpin' up

イントロ流れた瞬間、叫んだ。そして、気持ちはガムシャラ J's Party vol.7に戻った。1月のEXシアター。ジェシー以外の5人だけのステージ。まだSixTONESが結成される前のこと。この曲のラップにジュリコールが始まったの、この頃だよね?何度も何度も繰り返し観てるガムパ7で歌ってるあの曲を、横浜アリーナで聴いてることが嬉しかった。

そして、1万7千人のジュリコール!樹も嬉しそうだったけど、周りのメンバー(私が見てたのは北斗くんだけど)も嬉しそうだった。

結成前にやってた曲をここまでこのコンサートでやってこなかったけど、この時Jumpin' up聴いて懐かしスイッチ入ってしまった。

 

  • I LOVE YOU

ジェシーが「予想外だと思う」って言って始まるから、キンキさんかなー?って思ってたら、まさかの尾崎豊さん!!!いや、Jr.のコンサートで、事務所以外の曲歌ってアリなの?!?!って動揺した。ジェシーさん、そりゃあ予想外だよ。

でも、会場がうっとりする歌声だった。優しい優しい、I LOVE YOUだった。会場全体が真っ赤なペンライトで、I LOVE YOU聞き惚れてた。気持ち良さそうだった。さすがだよ、ジェシーさん。

 

  • 樹ソロ

突然現れる鉄のやぐらみたいなセット。そこに乗ってる樹。めっちゃオラついてる樹。シャッシャッシャッシャー、ってラップしてる樹。「あぁー、SixTONESこれこれー」って感じ。

やぐらの下の段にはほかの5人が出てきて、樹のラップを盛り立てる。やぐらのセットは鉄むき出しで、いかにも「不良!ヤンキー!」って感じで、それはそれはSixTONESらしくてかっこよかった。目があったらやられる…という圧がビリビリ感じられた。

で、それぞれ「Amazing!!!!!!」とか「JAPONICA STYLE」とか書いてある板を持って6人でバックステージに移動。

 

  • オリジナル曲メドレー

これまで歌ってたオリジナル曲のremix。ただのメドレーじゃなくて美味しいとこ取りメドレーで、何が何やら分からないうちに次の曲に繋がる感じ。バクステからちょっとずつメインステージに進んでいくの、にくい演出。かっこいい。最近聴けなかったドロストも一瞬聴けた。

このメドレー、初見だから…このメドレー、聴いたことないから…と、盛り上がろうとするんだけど、どうしたらいいの?なにこれ?かっこよすぎるんだけど?ってやっぱり戸惑う。

 

  • Amazing!!!!!!

メインステージに並ぶ6人。イントロ流れて、火柱ドーーーーン!!!!って上がった瞬間「これが見たかったのー!!!!!!!」って心の底から思った。

アリーナコンサートだからできる演出。アイドルだから、ジャニーズだから見せてくれる世界。SixTONESの代表曲「Amazing!!!!!!」でそれが見られた。Amazing!!!!!!の完成形はこれだな、と。

SixTONESと一緒に動くペンライトが綺麗だった。上がる炎が綺麗だった。色んな曲のremixからのAmazing!!!!!!は、SixTONESからのメッセージに思えた。「どこまでもついてきな」って歌う6人が眩しかった。この1年で何度も見た黒の衣装も眩しかった。いつもする樹くんのヘソ出しも、北斗くんの「Ama〜〜zing」も、いつもより眩しかった。

 

  • Beautiful Life

大好きな大好きな曲だから、歌ってくれたことは嬉しかったけど、出来ればこの曲を歌わないでほしかった。だって、終わりだから。イントロ流れたら「あ、これ、終わりだ」ってわかったから。

3年目の少年たちで初めて披露したこのBeautiful Lifeは、ひとりぼっちの京本少年が仲間に出会って、「仲間と一緒に歌いたい」っていう夢を同じチームの5人が叶えてあげる歌だったので、コンサートラストで京本くんと5人が歌ってるの見たら、少年たちの京本くんと重ねて勝手に悲しみスイッチを入れてしまった。

途中でペンライト消して、樹くんが「せーの」って言ったら赤にする、って演出があって、みんなのペンライトが消えるの綺麗だったし、それがパタパタとついて、真っ赤になるのも綺麗だった。

最後、ありがとう、ありがとう、って言う6人。嬉しそうな顔してたなー。でも、きっと私も負けないくらい嬉しそうな顔だった。

 

  • アンコール SHOW&SHOW→BE CRAZY

スタンドトロッコに乗って動く6人。遠かった。高い所にいた。正直、見るのサボってた。そしたら「下の方サボんな!」って怒られた。

だって遠かったから。そんな高い所にいるSixTONESのこと、今まで見た経験なかったから。あー、広いなー、会場広かったなー。でも、みんなでバンバンバンの銃撃戦したの楽しかったなー。北斗くんめがけて、めっちゃ撃ったなー。

そして、BE CRAZY終盤できょもほく事件が起きた!!「夢見た未来を〜」の所で京本くんソロになるんだけど、北斗くん、スタンドで行き場なくしてカーテンの陰に隠れようとして。そしたら京本くんが手招きして。恥ずかしそうに北斗くんが近づいていったら、京本くんが北斗くんの肩をガッっと組んで「夢見た未来を〜」って歌い出した。夢かと思った。私がカメラマンだったらガッツポーズしながら必死にシャッター切ってた。そうなんだよ、いつだってきょもほくは、京本くんからなんだよ。京本くんはいつだって手を広げて「こっちこいよ」って待っててくれるんだよ。近づくも離れるも、決定権は北斗くんに握らせてくれてるんだよ。きょも兄ちゃんと、弟ほっくんなんだよ。

そうこうしてる間にスタトロが一周しちゃって、アンコール2曲終了。

 

メインステージに戻った6人。

「じゃあいつものやっちゃう?」とジェシーと「初めてだけど!笑」って言う慎太郎。

私の記憶では結成した年のクリエの最終公演日2015年5日4日の最後、アンコールで出てきた6人が「俺たちが〜」「しっくすとーーーんず!」「パーン!パーン!(銀テープ飛ばす真似)」をしてたんだよね。この時、まだ「しっくすとーんず」だったし、銀テープも出ないし、会場にいたの600人くらいだったけど。

そこから1万7千人に増えて、銀テープも飛んでさ。みんなでグループ名叫んでさ。

「俺たちが〜?」\SixTONES!!!!!!/って言ってさ。あー、また一歩進んだわ。SixTONESの一歩、また見られた。

全力でみんなでズドン!して、手を振りながら、はけていく6人。

もう満腹って気持ちと、まだ見たいって気持ちで、必死に\SixTONESSixTONES!/って呼んだ。だって、声があれば出てこれるって言ってたもん。

 

  • Wアンコール→この星のHIKARI

そしたら、出てきた。よかった。嬉しそうに6人出てきた。照れながら出てきた。もう少しだけ、一緒に楽しめるんだ。

「本当に曲ないんだって」「なに歌う?」って言う6人。何でもいい、3秒笑ってでもいい。なんか歌って?って思ってたらジェシーのヤダが始まって、アメージング歌い出す横アリの1万7千人。Wアンコで、元気すぎるわ。

「じゃあ、最初にもらったってことで。この星のHIKARIいく?」って樹くんが言って、「かかる?かかる?」って聞いてて、その、予定調和じゃない感じがとてもよかった。予定調和、崩して出てきてくれたんだね。ありがとう。

この星のイントロ流れて、笑顔で横アリ走り回る6人は本編のかっこいいSixTONESとは違って肩の力抜けてた笑顔だった。私もだけど。

「時止まってほしいね」って樹くんが言って、「時止まってほしいね」って北斗くんが言って、「私もー!」って心の中で答えた。「時が止まればと、初めて感じた」なんて、そもそもニクい歌詞だよなー。

一曲終わったら、ありがとう、ありがとうって言いながら帰っていったSixTONES

もう十分だけど、でもまだまだ観たかった。

だから必死に\SixTONES!/って言ってた。

退場アナウンス流れて、でも、SixTONESって呼んで、でも、やっぱり無理か、って悟った時、拍手に変わって。ありがとうございました、って言いながら帰った。

いいコンサートだった。満腹だった。

 

 

 

 

ここからはあとがき。というか、私の叫びです。

 

コンサートが終わってからずっと考えてるのは、「どうしてこのコンサートが一回しか見られないのか」ということ。

「コンサートは一回見れば十分でしょ?」ってよく言われるけど、それで十分な人はそれでいい。でも、私はコンサートは一回じゃ足りない。同じものを何度も見たい。何度も見て「今日はこんな風に歌ってた」「今日はここの踊り方がめっちゃよかった」「今日もやっぱりかっこいいー!」って言いたいんだ。なのに、SixTONES横浜アリーナのこのコンサート、一回しかない。おかしいでしょ!!あと3回は見たいんだって!!!!

 

「俺たちは 違う形で 売れていく」と、昔ジェシーが雑誌で言っていたようにどんな形でもSixTONESが盛り上がって、売れていってくれればそれは嬉しい。でも、売れるってなに?売るためのCDは、まだ出てない。

単独コンサートが終わったいま。これだけ楽しいコンサートができるSixTONESと、デビュー組の違いってなんなんだろうって必死に考えてるのに答えが全く見つからない。「CD一枚出てるか出てないか」でこんなにも違うんだね。テレビの企画で、タイアップで、って先輩達はたくさんCDを出すのに、1枚目のCDを出す道のりは果てしなく遠く感じる。デビュー組はコンサートするっていったら、ツアーで回る。なんでSixTONESのあんなに楽しいコンサートに、私は、1回しか行けないんだろう。デビューしてないから?じゃあデビューするにはどうしたらいいの?そんな疑問ばっかり。ひたすら一人で壁打ちしてる。

3月23日のYouTubeで「SixTONESの最大の目標は?」って聞かれて「世界的ヒット」とか「社会現象」とか答えてた。でかいなー。頼もしいなー。デビューじゃないんだ。かっこいいなー、眩しすぎるよ。

CDが売れない時代。YouTubeって所で活躍の場が一つ増えて、世間に知られるチャンスが増えたのは嬉しい。もっともっと注目されたらいい。SixTONESは世界に出て行くグループだから、YouTubeから新しい道を歩んでいけばいい。でも、CDを出して、コンサートツアーをして、DVDとして楽しかった思い出を残すっていう当たり前の形は、絶対、実現してほしい。

3年前にグループ結成した時、SixTONESって名前をもらった時、「もう6人はずっと一緒にいていいんだってよ」って言ってもらえたみたいで嬉しかった。初めて6人でオリジナル曲を歌ったのを見た時、真っ白な曲にSixTONESの色が付いてたのが嬉しかった。SixTONESが「初めて」を更新するを見るのが楽しいし、嬉しい。けど、夢はまだまだだ。

 

「デビューしないとコンサートたくさんやらしてもらえないんじゃないの?ツアーさせてもらえないんじゃないの?DVDにならないんじゃないの?じゃあ、なにがなんでもデビューしてよ。」なんて言ってる私に、SixTONESはいつか答えてくれる。「そんな小さいこと言ってんじゃねぇよ。もっとデッカい、楽しいもの見せてやるよ。」って、SixTONESなら言ってくれる。そう思ってついていく。

 

 

 

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました!

シンデレラガールが止まらない

2018年5月23日。ついに、4年ぶりにジャニーズ事務所から新グループ「King & Prince」がデビューする。

で、デビュー曲「シンデレラガール」が、3月21日にテレビ初披露されたんだけど、

 

めっちゃ良い!!曲も!歌詞も!ダンスも!衣装も!何もかもが良い!!!

 

 

自分でも驚くほど好き!毎日聴いてる。

今カラオケ行ったら即入れて歌いたいくらい好き!

CDは「ま、ご祝儀買いしようかな〜」くらいの気持ちだったのに、初披露以降「フラゲできるようにCDショップに予約行こう」と決めたくらい好き!

 

ということで、何でこんなに好きなのか、どこが好きなのか、歌詞とともに語らせてください。

 

※King & Princeとは平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、岩橋玄樹神宮寺勇太の6人で構成されたもうすぐデビューする子たちです。

 

 

(申し遅れましたが、わたくし、Jr.のグループを推してる者でKing & Prince担ではないです。

ここキンプリと数年舞台やコンサートの出演が重なれば見るし、テレビに出れば観るし、って感じなんで、「世間一般よりは少しキンプリに詳しいただのジャニヲタ」って立ち位置だと思った上読んでください。)

 

 

キミはシンデレラガール My precious one
You’re the only flowering heroine 

平野紫耀くんのソロから始まるの、めっちゃ良い!分かりやすく「この子、推されてるんだな〜」って分かって良い。しかも赤だから、推されてるって分かりやすい。世間に分かりやすいの、大事だと思う。

ただ、平野くん、ちょっとおバカで、ちょっと英語苦手だから、絶対この英語の意味分かってない。前に番組で「foreverってなんですか?」って言った人(平野紫耀)に、"precious"が分かるわけない。"heroine"も分かってないかもしれない。けど、良い。分かってなくても、王子様オーラ出まくってるから良い。

最初の10秒で心持っていかれる。

 

どんなときも ずっとそばで
まぶしい その笑顔 見せて

そして、漆黒の永瀬廉。からの、ピンクの岩橋玄樹。この二人はそれぞれ、今年のMyojoさんの「私のリア恋部門1位」と「恋人にしたいJr.部門1位」の方々です。歌割り天才。

 

やがてシンデレラガール 魔法が解ける日が来たって
いつになっても 幾つになっても
ボクはキミを守り続ける
I wanna be your sunshine (sunshine )
Always makes me happy!!

ここで6人のユニゾン!ついにきた!6人の歌声!!

「シンデレラの魔法解ける日がきても守る」って歌詞、良いよ。魔法解けたら、普段の、ただのガールじゃん?でも守ってくれるんだよ?

しかも、「幾つになっても」ってことは確実に誕生日何回か超えるつもりなわけじゃん?ってことは、年単位で守ってくれるんだよ?「いつになっても」「幾つになっても」で年月の長さ感じ取れる。

そして、衣装がそれぞれメンバーカラーで、ここのパートでアップになるから分かるんだけど、リボン組(平野、岩橋、神宮寺)とネクタイ組(永瀬、高橋、岸)なのもオシャレ。オシャレな皇族。

 

PM11時間近の にぎわう 町並みに
まだサヨナラ言うには 全然早すぎるのに

Aメロ2行を任されたのが岸くん!正解!歌うま!!

PM11時間近の健全さが、また岸くんにあっている。シンデレラなので、0時にお家に着くにはPM11時間近に解散しなきゃいけないんだよね。若いね。健全だね。きっと、ノンアルコールだね。

 

わりと門限厳しいって そんなのちゃんとわかってるって
だけどやっぱ いざとなると帰したくない

ここの歌割りはツイッターでも「天才」と評されてたので割愛するけど、神宮寺→岩橋&永瀬の流れ、ほんと天才。

歌詞も天才。「門限」「やっぱ」「帰したくない」の若さ。「って」「って」が続くリアリティ。しかも「いざとなると」ってことは、帰る間際まではちゃんとサヨナラするつもりだったってことで。健全!

あと、「やっぱ」っていいよね。何度も考えた感じ。「やっぱり」じゃなくて「やっぱ」なの、リズムよくていいし。

ここの歌詞、天才的すぎて、わたしがこのお三方のファンだったら確実にツイッターのbio欄か、はてブロのタイトルをここの歌詞にしてる。

 

次に会える約束も そこそこに駆け出す人
長い階段駆け上がって人波に消える

高橋海人のソロ!

そして、結局帰っちゃうシンデレラガール… 王子様はシンデレラを帰しちゃうのね… 門限厳しいもんね… パパに怒られなくないもんね…。うん、優しいね、キンプリ…

 

キミはシンデレラガール My precious one
You’re the only flowering heroine
いつになっても いつになっても
となりで その笑顔 見せて

サビは6人のユニゾン!!!

最初は平野くんのソロだったからユニゾンで響くの、良い!!

あと、細かいだけど、onlyの前のtheを「ザ」ではなく「ジ」って歌ってるんですよ。永瀬くんってキンプリでは頑張ってMC担当してるけど、ちょっと抜けてるところがあってですね。2年前くらいのコンサート(2016年夏サマステのストトラ永瀬公演)の煽りで「A Yeah」って煽ってたんですよ。appleにan付けるノリでYeahにもa付けちゃうんですよ。そんな永瀬くんがtheを「ジ」って歌ってるんですよ。勝手に感慨深い気持ちになるんですよね、ここ。

 

やがてシンデレラガール 魔法が解ける日が来たって
いつになっても 幾つになっても
ボクはキミを守り続ける
I wanna be your sunshine (sunshine)
Always makes me happy!!

冒頭はI wanna be your sunshine (sunshine)のところ、キング→プリンスだったのに、ここではプリンス→キングに変わるんだね!なるほどね!

 

(間奏)

がっつり踊るキンプリが見られます!!!!

かっこいいよ、踊ってるだけ。王子様みたいだよ。シンデレラ連れ去ってよ。

 

キミはシンデレラガール My precious one
You’re the only flowering heroine
どんなときも ずっとそばで
ボクの心 灯し続けて

もう一回言うけど、たぶん平野くんここの歌詞の意味分かってない。けど、かっこいい。

 

キミはシンデレラガール My precious one
You’re the only flowering heroine
いつになっても いつになっても
となりで その笑顔 見せて

 

やがてシンデレラガール 魔法が解ける日が来たって
いつになっても 幾つになっても
ボクはキミを守り続ける
I wanna be your sunshine (sunshine )
Always makes me happy!!

さあ!最後のサビです!!!

シンデレラガールって、わたしの中で今まで「元々は垢抜けなかったのに、魔法の力で綺麗になって、王子様に出会うことができた女の子」ってイメージだったんだけど、キンプリの歌うシンデレラガールは「0時過ぎても帰したくない女の子」なんだよね。「シンデレラ」から何を想像するかによるものだと思うんだけど、王子様の目線から言うと確かに「シンデレラ=帰したくない」なんだろうな。「元々は垢抜けない」「いじめられてた」っていう負の部分が一切感じられない。

さすがKing & Princeのデビュー曲だな。

 

I wanna always be your King & Prince

ジャニーズのデビュー曲の中に、ユニット名出さないはずないじゃんね?!最後の最後に出してきます!!華麗に登場した「King & Prince」!!さすが!!

しかも、最後の決めポーズでKing & Princeポーズしてる!さすが!!!!(合掌)

 

 

ということで、現場からは以上です。

これ、テレビサイズだから2番カットされてるんだよね。2番どうなるのかな?やっぱ帰したこと、後悔するのかな?出会ったとき思い出すのかな?後日談入ってくるのかな?それとも帰した後のメッセージのやり取りかな?気になる、気になる。

 

さあ!

これからジャケ写が公開され、MVが公開され、ポスターが店に貼られ、音楽番組に出演し、店頭にCDが並ぶ。一つ一つに「デビュー」を感じていくのが楽しみです。

一回しかないデビュー曲に、とっても素敵な曲をもらったKing & Princeのこれからを応援しています。

 

 

 

 

SixTONESのC&R

ジャニーズJr.のグループ「SixTONES」のオリジナル曲のC&Rを、わたしの体感でまとめて書いておきます。

(2016年11月現在のものです)

(2017年3月追記しました)

(2017年9月追記しました)

(2018年2月追記しました)

 

1.この星のHIKARI

  • イントロ

チャッチャチャッチャー チャッチャーチャッチャーって始まった後の

「Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah」

を京本ジェシーと一緒に歌う

 

  • 間奏

ここも

「Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah」
を京本ジェシーと一緒に歌う。

 

  • Cメロ

ジェシーが「すごいスピードで駆けていく どうしてだろう?」って歌うので、

その後、全力で

ピースしながら\Yeah!!✌️/

 

  • 落ちサビ

「この星に溢れてる〜」から、メンバーが客席にマイクを向けるので一緒に歌う。

Jr.祭りから定番になったので、ここだけは覚えて歌いましょう。

 

  • アウトロ

もうお得意になった

「Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah」

で、締めくくり。

 

 

 

2.BE CRAZY 

  • イントロ

メンバーがヘドバンするから、こちらもヘドバンで返そう。

ヘドバン姿見たい人は、顔上げた瞬間に見たらいいと思うけど、

一緒にヘドバンをした方が確実に楽しい。と、思う。

 

  • Bメロ

京本くんが「鼓動高なる 熱い魂〜」のところで、手の甲で手拍子するので、

一緒に手拍子しちゃおう!

 

  • サビ

「We just movin' on 」\フォイッ!フォイッ!!/

「We  just movin'on 」\フォイッ!フォイッ!!/

「We just keep goin'  恐れずに〜」

の繰り返し。

\フォイッ!/か\オイッ!/か、そのへんよく知らんけど、メンバーがオラオラ煽ってくるから声出しとこ!

ペンライト前後に振りながら声出せばオッケー!

 

  • 間奏

またの名を「銃撃戦」

サビ終わって、ダンス終わって、ジェシーが「Come on!」って手を叩いたらスタートです。

右手を顎、左手を右ひじに当てて肩を右、左、右、左、右と5カウント揺らします。

その後、顎に当ててた右手を左に伸ばして撃ちます。\バーンッ/

次に真ん中に撃ちます。\バーンッ/

最後に右に向かって撃ちます。\バーンッ/

繰り返します。

右、左、右、左、右、\バーンッ/\バーンッ/\バーンッ/

 

  • 落ちサビ

「We just movin' on 」\フォイッ!フォイッ!!/
「We just movin'on 」\フォイッ!フォイッ!!/
「We just keep goin' 恐れずに〜」

サビはコレです。最後まで拳上げて盛り上がりましょう。\フォイッ!フォイッ!/

 

 

 

3.SixTONESスペシャルダンスナンバー

(もともとあったダンスナンバーに、本人たちが歌詞作って歌った曲なので、オリジナルとは言い難いんだけど、一応。)

 

  • イントロ

ペンライトを持っている右手の親指を立てて、グッド👍のポーズを横に倒してスタンバイです。

イントロ始まったら、そのグッドポーズ(おそらく6を意味してるので、以後6ポーズとします。)をメンバーと一緒に肩の高さまであげましょう。

その後、メンバーが膝立ちになって6ポーズしながら手を∞の字に回すので、左から一緒に回します。

 

  • ジュリラップ

ラップに合わせて、ペンライト高く上げましょう。

ジュリを応援しましょう。

だいたい、「せいぜい頑張れ ナンバーツー!」のところだけ歌ってます。

 

  • 京ジェの歌の後

6ポーズを前に押し出します。メンバーの真似しましょう。

右手、左手、右手、右手。

左手、右手、左手、左手。

右手、左手、右手、右手。

休、右手を左で振る\Drop/、真ん中で振る\beat the/、右で振る\SixTONES!/

これを繰り返します。

早口なので\ドロ!/\ビザ!/\ストンズ!/くらいのつもりで言いましょう。

前の人の背中を刺さないようにだけ、これだけは気をつけましょう。この曲は場所取ります。

 

  • アウトロ

メンバーが背中を向けて後ろに歩き始めたら6ポーズで待ちましょう。

最後、ジェシーが「SixTONES!!」って言う時、メンバー6人が6ポーズを高く掲げますので、

一緒に高く掲げましょう。(ワン○ースの、アラ○スタの、最後の仲間のポーズのように)

 

4.IN THE STORM

  • サビ

「守るよ」で両手を前に出してから引く

「インザストーム」で脇をパタパタ2回させて右手で横からパンチ

もう一回「インザストーム」で脇をパタパタ2回させて左手でパンチ

メンバーと同じ振りをすればオッケー

 

5.Amazing!!!!!!

(どこがAメロでBメロでサビなのかがイマイチ分からない曲なので前半後半で書きます)

  • イントロ

メンバーが胡座かいて座ったら一緒に胡座…は無理なので立ったまま、下を向いてファイティングポーズしましょう。

「魅せるから ほらこっちにこいよ〜 チェックしとけ 俺の」で左から体を揺らしながら、脇をパチパチさせます。

「すべて」で顔を上げます。

「上げるレベル 思うままに〜」で、今度は右から体を揺らしながら、脇パチパチ。

「Amazing」で両手のこぶしをぐるっと旨の前で回して両手を上げます。

「夢はまだまだだが」は左手を斜めに上げる。

「強く勝ち抜く Power」は右手を斜めに上げる。

「遂に色付く Color」は待って…

「Amazing」でメンバーがエロく腰を上げるので全力で\キャーーーーー/

 

  • 前半

「We are SixTONES」って何回か歌うので

一緒になって\We are SixTONES/ってペンライト振りましょう。

なんなら一緒に歌いましよう。

 

  • 中盤

「1.2.3.4.5.6.SixTONES」って歌うだけのところと、メンバーが振りをするところがあるので、
メンバーが手のひら広げてポーズ取ったら準備しましょう。

右の手のひらは前に、左の手のひらは自分の方に向け、親指だけを合わせて指を開いて待ちます。

「1.2.3.4.5.」の時に、小指から順番に指を折っていきます。小指、薬指、中指、人差し指まで折り曲げます。

「6.」の時に、親指を付けたまま、上下の手を入れ替えます。

最後「SixTONES」の時に、下にある右手👍をぐるっと丸を描くように親指立てたまま回します。

 

  • 後半

手を叩きながら「響いてるんだろ〜」って京本くんが歌うので、そこは手拍子で応戦しましょう。

Crap your hands!!!!!!

 

  • 終わり頃

もう一回「1.2.3.4.5.6.SixTONES」のところがあるので、小指から折って、丸を描きましょう。

 

6.BRAVE SOUL

(正確にはSixTONESだけのオリジナル曲じゃないけど、我が物顔で歌ってらっしゃるので、まとめておきます)

  • イントロ

6人がそれぞれ腕組んでポーズしてるので、こちらも腕組みしてスタンバイ。

歌い始めたらペンライト前後に振っておきましょう。

 

  • サビ

「BRAVE 」で拳の準備→「SOUL」で天に突き上げましょう。

「お前には負けない俺が取るテッペン」の後の\Wow wow wow/は一緒に歌いながら頭の上でペンライトを大きく3回回す。

その後また\Wow wow wow/があるので、同様にペンライトを回す。

「Over red zone Over red zone 」はペンライトを右側で3回下から上へ回すのを、右→左。

前人未到へのナビゲート」はドロストでやった、親指出した6ポーズを上に上げたまま静止→カウント4つ分、リズム取る。

を、繰り返しましょう。

 

BRAVE SOULの棒なしSixTONESバージョンはこんな感じです。

 

7. JAPONICA STYLE 

  • サビ

「どこまでも〜」でメンバーが扇子を右上から左下にクルクル回すので、一緒に回しましょう。

 

8.Beautiful Life

(ペンライトを振る場所でまだ聴けてないのでまた追記します) 

 

 

 

 

〜あとがきっぽいこと〜2016年11月のわたしより〜

 

2016年の夏も、EXシアターは暑かった。そして、熱かった。

サマーステーションは今年も夢と感動を与えてくれた。夏の思い出ができた。

 

SixTONESにとっては、名前をもらってから初めてのEXシアターだった。

2014年2月から2015年3月まで行われてたガムシャラJ's Partyで久しぶりに6人が集結したり、ジェシー抜きの5人だけで3公演のコンサートしたり、夏にはチーム我と羅に分かれてバトルしたり、思い出は沢山あるEXシアターだけど、SixTONESとして、ステージに立って歌うのは初めてだった。

 

一言で言うと、最高だった。

SixTONESはEXを使いこなしてた。むしろEXじゃ狭いくらいだった。

「あー、このグループのコンサートをこれから先もずっと観たいな」と思った。何度も思った。現在進行形で、思っている。

クリエも、EXも狭い。彼らには、横アリ、城ホ、そして、東京ドーム。

どんどん大きな会場でやってほしいし、地方にも行ってほしい。いろんな会場で、歌って踊るSixTONESを観るのがとにかく楽しみだと思った。広い会場のどこから観てもきっと、この6人なら楽しいコンサートを作ってくれる、と思った。

 

んでさ、

コンサートの魅力って、C&Rすることじゃん。担当じゃないグループのコンサート行って、「えー!この曲、こんなに楽しいC&Rがあったの?!?!」って知ることない?

わたし、よくある。しょっちゅうある。

その場で真似して、やってみるんだけど、すごい楽しいよね。そういうこと、しょっちゅうある。もっと早く知りたかったよーって。よくある。

 

だけどさ、

Jr.の曲なんて少クラでしか観られないし、コンサートなんて一回あったからって次にいつあるか分かんないし、一年後にあればラッキー★くらいの感じだし。だからこそ、一回のコンサートに全力で臨みたいじゃないですか。

 

ってことで、次のコンサートの時に思い出してから行くために、自分と友人のために書きました。

覚えて行きましょう、じゃないです。

もしよければ、SixTONESコンサート観た人が「あの曲、ファンはなに踊ってたの?」って思った時に、このブログにぶつかればいいな、ってくらいの期待はあります。だってSixTONESとのC&R楽しいから。

乱文失礼しました。

 

曲が増える度に追記します。

いつか「これが、デビュー曲のC&Rです!」って言えますように!!

 

(仮)SixTONES 1st concert 〜光と音〜

SixTONESの単独コンサートに行ってきました。8月2日11時公演と14時半公演です。

映像化されないだろうけど、「楽しかった!」という気持ちを忘れたくなくて、書きます。

 

場所はEXシアター。夏になると毎年通ってる場所です。通い始めて4年目。熱い夏の勝負はいつもEXだった。泣く姿も笑う姿も見てきた。そんなEXに初めて6人だけで立つ姿を観ることができるチャンスが訪れた。無理やり行った。

いつもの道、いつもの会場。ただ、通い慣れたEXでも「単独」となると当然SixTONESファンの人ばっかりな訳で。言葉では言いにくいけど、何となくジャニアイやJr.祭りとは違う雰囲気だった気がします。

待機列に並びながら、ひたすら「早くSixTONESを見たい」と願っていました。

 

会場内に入るとスクリーンに映る「SixTONES」の文字。「あぁ『単独の』コンサートなんだな」って感じました。会場に流れているのは、SixTONESのオリジナル曲。「こんな編集もしてくれるんだ…」としみじみ聴き入りました。当たり前だけど、SixTONESだけを2時間観られる空間。当たり前だけど、今まで当たり前じゃなかったから、すべてが嬉しい空間でした。

 

  • OP

東西SHOW合戦の時にも思ったけど、メンバーが英語話せるおかげで、オープニングムービーのセリフが英語なの、めっちゃかっこいい!

和訳はスクリーンに、流れてくるアナウンスは英語で、って本当にオシャレすぎる。

そして流れてくるストーリーがヤバい。クオリティ高い。

覚えてる範囲で要約すると「ある日、闇が6人から光と音を奪った。そして、その6人を鎖で繋いだ。しかし彼らは忘れていた。その6人がSixTONESだということに…」みたいな感じなんですよ。

エモーーーーーーい!!!

ストーリー性満点!!!開始10秒で「あー、SixTONESのコンサート最高かよー」って思った。

ずいぶん前から「ストーリー性のあるコンサートに行きたい」と言っていて、「私の中のストーリー性のあるコンサート」1位はNEWSのWhiteだったんだけど、それを自担たちがJr.の立場でやってくるからなんかもう!あーーーー!!!って思いながらオープニング見てました。

 

  • IN THE STORM

そんなこんなでスクリーンが上がって、出てきた6人。

それぞれ、箱の中の椅子に羽と鎖で繋がれて登場!なんじゃこりゃーー!!!!かっこいい!!!!

北斗くんのセリフ「Show me」はそりゃあ声出しちゃったけど、各々ソロパート歌う度に声漏れた…

歌いながら、羽落としながら、鎖取る北斗くん… 美しすぎた… 美の暴力… オープニングから鈍器で殴られた…

1曲終わる時には箱から出てきて横一列になるSixTONES

囚われてた鎖から抜け出して、闇からの逃亡を始めるわけです。その設定、100点満点。

 

  • BE CRAZY

ヘドバンしたー!!!銃撃戦もしたー!!!

初めてもらったオリジナル曲をどこで持ってくるかなーと思ってたら、ココか!と。

1曲目からの流れ最高でした。オリジナル曲からオリジナル曲に繋がるって、曲層厚すぎストーンズ

 

  • BRAVE SOUL 

これもねー!東西でやった棒回しが好きだった身としては、棒がないと聞いて少し悲しかったけど全然大丈夫だった!

むしろ一緒に踊れる曲に進化してた!!!

バルコニーに半分ずつに分かれてたので、目が足りない〜状態だったんだけど、ステージを隈なく使ってて、うまい!!!近い!!!

 

  • P•A•R•A•D•O•X ~ 3D girl ~ ドロスト

「先輩の曲を上手いこと自分達の曲のように歌うことに定評がある」SixTONESなので、この2曲はもうオリジナルかな?って思えるほどに馴染んでた。

からのドロスト。5人が固まって組んで、樹くんが上に乗った瞬間、キターーー!って思った。ドロストの樹くんのラップ、大好きなんです。ラップしてくれて、ありがとう。せいぜい頑張れ!No.2!

 

  • Hair × FOLLOW

私の記憶が正しければ、HairをSixTONES6人で歌うのって、2012年横アリぶりなんですよ。歌ってるのは3人ずつ分かれてなので、揃って全編歌ってる訳じゃないですけど、でも、嬉しかった〜。

北斗くんの「Hair」を聴いた瞬間に鳥肌立った。時間進んだな、って思った。腰に手を回して導かれたかった…

FOLLOW組はごめんなさい、正直覚えてない… 北斗くんのHairで手一杯だった…

そして、2曲の合わせ方最高だった〜!東西の時にも思ったけど、SixTONES掛け合わせるのうますぎ。

 

これも定番曲になりつつある先輩曲だけど、人形みたいに踊る振り付けは、今回のテーマによくあってた。「囚われの身」だった。

階段上手く使って、ズレながら踊ってたのかっこよかったー。

 

  • Why

東西で披露した京本くん、ジェシーくんのオリジナル曲。二人でするの、なにかなー?と思ってたので、コレか!と。

そして、ここまできて初めてのバラード。つまりここまではSixTONESお得意のオラオラ曲だったのが、ここで一気に京ジェの甘い歌声に包まれるEX。この二人の歌声があるから、SixTONESは何色にだってなるし、どんな音だって奏でられるんですよ。

 

  • 1 for you

わたし、バカレア出の北斗担なんで、リアルタイムでヒプホ通ってないけど、この曲は知ってた。この曲を4人が歌って、へ?!と。マンションの真ん中から4人が出てきたとき、かっこよかったなー。大人なシルエットで1 for you。曲に年齢が追いついたね。

ちょっと前まで、自分達でヒプホのことも、スノプリのことも、ビーアイのこともあんまり言わなかったのに、最近は雑誌でもMCでも割と自分たちの昔の話をするようになったな、と思ってたんだけど、この曲もそういうことなのかな。軌跡をちゃんと見直そうと思ったのかな。

4人のダンスも、ソロパートも、ラップも、アクロバットも、全部全部かっこよかった。

 

  • この星のHIKARI

ちょっとしんみりした後に流れるこの星のイントロ!チャーチャーチャーチャチャチャ!チャラン!チャラン!!!

この曲は少年たちの劇中歌のイメージが強いから、一緒に声出せる時に歌ってくれるのは非常に嬉しい。だから落ちサビで満面の笑みでマイク向けて客席の歌声聴いてるの、本当に好きなんですよ。

少年たち1年目の時に聴いて以来、いろんな機会に歌ってくれて、その度に色んな思い出作ってくれてる曲です。この曲はいつもみんな楽しそうに歌うんだよなー。って見守ってました。衣装も赤いのよかった。

 

  •  MC

長いと評判のMCタイムがここでスタート!私の聞いた内容はツイート貼り付けて備忘録とします。


MC長いんだけど、雑誌では言えないリアルな話題とか、その日の近況とか話してくれるから満足。これが宣伝ばっかりだと不満だけど30分話しても「え?!もうSixTONES満足?!私、まだ付き合うよ?!」って思ってしまう程面白かった。

 

あーーー!ここできたかーーー!!!

少クラで披露してから、エモさ爆発で「この曲のTORIKO」だったんですけど、生で見たらもう好きしかなかった。涙出た。

エンドレスサマーのエモさっぷりは本人たち以上に私が勝手に背負いこんでるからもう涙。 

エンドレス・サマーをエンドレスで聴いている - 終わることない夢を見たい!

 

  • ジェロマ〜セクサマ〜バンバカ〜ホッサマ

夏メドレー!そして、ここでファンサタイム!!つまり、ここまで外周つかってもこれというファンサタイム無かったんですよ。そういうとこ最高じゃない?

夏×SixTONESは爆モテ〜♡って感じでしたね。

 

  • 黒ーんず

設定としては、闇の下部組織員。偉い人たちに「SixTONESを捕まえろ」って言われて、追いかけてる黒ーんず。かわいい6人とふざけたお歌。

まずは樹くんが下手バルコニーから音符のデコパネ頭に乗っけて出てくる。ジェシも出てくる。そして、ゆごほくがトコトコ出てくる。北斗くんの「松村ほくろ⤵︎?」「ほくろ⤴︎!!!」の言い方、めっちゃ可愛くて、EXが母性であふれた。慎ちゃんは2回とも登場変えてきたね。最後に、新入り京本くんは日記を持って登場。少年たちの新入りのオマージュ。

「なかなか捕まらないからSixTONESの悪口言って連れ出そうぜ!」ってことで、SixTONESの紹介の歌的なの歌う。曲中に「ズドン!」って言うところがあるんだけど、客席みんなでの「ズドン!」は圧巻。

コンサートのメリハリが上手いんだよなー。ここから先、おふざけタイムはなくて。だからこそ、ここで「こんなSixTONESもあるよ」って見せてくるのが絶妙!しかも、ちゃんと「光と音」ってテーマに合わせてきて、必然性があるのもうまい!!

 

  •  jumpin' up

 この曲も「先輩曲をまるで自分達の曲かのように歌うSixTONES」の代表曲だと思っているんだけど、「じゅり!じゅり!…」のジュリコールの一体感すごい。SixTONES好きな人だけ集まると、SixTONESに向けてこんなに声が出るのかと。

 

  • Pray

ジェシーのソロ… アカペラ… アカペラで勝負挑んできたジェシー、本当かっこいいわー。

一言一言、一音一音、丁寧に丁寧に伝えてくれるジェシーでした。ゆっくり、優しく、切なく。

 

  • I got the FLOW

今年はJ2か〜!ゴリゴリ曲きたか〜!!って感じね。樹くんが腹チラするのを「ヒュー!」っていうの楽しかったです。

 

  • 今夜あなたを口説きます

バルコニーで離れ離れのゆごほく!

この曲、今年のジャンプコン行って「きょもほくにやってほしいー」って思ってたので、まさか北斗くんが歌うとは!!ぶりっこする北斗くんがひたすら可愛かったです。離れ離れなので、こうちくんあんまり観られなかったの残念…

 

  • SUNRISE 

京本くんが赤いギター抱えて一人で出てくる。絵になる。「最近新しい道を歩くことにした友達が…」とか「うまくいかないこともあるけど曲で励ませたらいいなと思う」とか(ニュアンスです)そういう曲に込めた思いを語ってから歌ってくれて。

「殴り書きした 青いままの夢を 色塗りもせず

胸の引き出しに仕舞うなど あの日の僕も許さないだろう」って歌詞があってね。京本くんの歌には儚さがずっとあったんだけど、今回は強かった。背中、押されました。

 

  • 愛のマタドール

きょもしん!愛のマタドール!!

慎太郎くんがステッキ持って、京本くんが傘持って。すれ違う三角の階段のセットの上で歌うんだけど、すんごく大人っぽかった。

 

  • DON'T U EVER STOP 

これはもう!このコンサートの一番の見せ場、山場!ここ一番好きだったし、ここ見たくてコンサート通いたくなる。(合同公演でもやってたんだけど、正直、このドンエバ演出は「闇と戦う」って設定があるから生きるのであって、ストーリー含めてのドンエバだったから、合同はんんんって思ってた)

踊る6人の後ろのスクリーンには6人の白い影が一緒に踊ってて、それがだんだん侵食しようとするところを、一人ずつ、自分の影と戦って倒すの。蹴ったり、殴ったり、アクロバットしたり、歌いながら自分の影を倒していくの。何度倒しても復活してくる影を、最後は6人で倒すんだけど、そこがもう「SixTONES強い…」ってなる。影って、悩みとか不安とかの象徴なのだと想像すると、それに自ら立ち向かって、倒していく姿はまさに今現在のSixTONESそのものだった。

 

  • Peak

倒した影が映っていたスクリーンには、今度は自分達が映される。自分達の後ろに、自分達。ずっと連なる6人。

さっきからの暗い影の演出から一転して、6人での弾けた笑顔。煽ってくる笑顔。

 

  • Rockin'

バカレア組の頃歌ってたね、って懐かしんでる間も無く、めちゃめちゃ煽ってくるし、コンサート終盤でこんなに飛ばす?ってくらい飛ばしてくる。

 

  • NEIRO

恥ずかしながら、前日のセトリレポを見て初めて知った曲。一回聴いて大好きになりました。

イントロで「あーそろそろ終わるんだな…」って感じて、聴きながらコンサートの楽しかったところ思い返してました。

SixTONESって全員歌上手いから、曲の最後に「帰る場所は君が奏でる〜」って一人ずつ歌うんだけど、そこがそれぞれ心に染みて染みて。そのあと6人で「帰る場所は君が奏でる〜  …NEIRO」って合わせるところは鳥肌もんでした。

「アイドルが歌うバラード」が大好きで、アルバムに入っているバラードはだいたい好きになる傾向にあるので、必然的にコンサート終盤で歌われる曲も好きになるんだけど、この曲もSixTONESらしくて好きだった。KAT-TUNさん、素敵な曲を貸してくれてありがとう。

 

  • ED

京、ジェ、樹、ほく、ゆご、慎それぞれ一言ずつ挨拶。

北斗くんと樹くんの挨拶はこんな感じでした。ストーリーに絡めてくる北斗くんさすが。

そしてスクリーンに映し出されるメッセージ。

光と音を取り戻したSixTONESのことを「この星のHIKARI」「BE CRAZY」「IN THE STORM」って言葉で繋いで、最後に「Amazing」

からのイントロ!!!!!!

オリジナル曲を大切にしてるところ、テーマに立ち返っているところ、そして、オープニングのAmazing!!!!!!衣装に戻ったところも含めて、ストーリー性抜群で引き込まれたポイントだった。最後までにくい演出。

 

  • Amazing!!!!!!

「コンサート最後にAmazing!!!!!!ぶつけてくるか〜」って思うよね。というか、ここまでが充実しすぎててAmazing!!!!!!歌ってないことに気づかなかったので、「あーーー名曲残ってたーーーー」って感じ。

コンサートの最後に無理やりしんみりさせたり、感動の流れに持っていくことに違和感を感じていたので、最後に「SixTONESらしい曲」で「魅せて」くれたの、最高だった。

いつも羽が降ってくるところでメンバーカラー+白の羽が客席に降ってきて、今までこの曲で降ってたのはSixTONESに向けてだったんだけど、それがこちらにも向いていたのも印象的でした。客席に舞う羽を、6人はどう見ながら踊っていたのでしょうか?いつか雑誌で話してね。

 

ここで本編終了。

アンコールは「1.2.3.4.5.6.SixTONES」の合唱。声が大きくないと出てこない、ってだだこねてた。

 

  • アンコール SHOW & SHOW→ミニMC

もうここは、駆け回って、手を振って、ふざけてるSixTONESが見れて幸せタイム。

歌ってはけた後に、アンコールの声が聞こえるからスタスタ出てくる6人。ズドン!ってして終わる。本編はあんなにかっこよく終わったのに、最後は一発ギャグで終わるのもSixTONESらしくてよかった。

 これは可愛かった北斗くんの覚書。

 

 

 

 

さて、と、感想を。

デビュー前のJr.という身でありながら、デビュー組に負けず劣らずなコンサートだった、と贔屓目ながら思いました。MCの内容や長さはたくさん流れてましたが、それ以上にいい演出してくるのがSixTONESだったんです。

最近はSixTONESの出ている現場にしか行ってないので、他との比較はできないし、する必要はないかと思うけど… ハイレベルだった。世間に早く見つかればいいし、そしたら、狭い所じゃなくて、もっと広い所でもっとやりたいことやれるのに、って。もっと広い所だったら、SixTONESは何がしたい?もっと長い時間できたら何する?もっと特効使っていいよって言われたら何使う??もっともっとやりたいことあるよね?もっと見せて?って。

「やりたいコンサートが出来るようになるまで5年かかる」というのは、他のグループのコンサートに行って私が勝手に感じたことなので、結成2年でそれをやってのけるSixTONESへの今後の期待は高まるばかりです。ですが、バカレアの頃から数えると今年で5周年。ようやく出来たとも思えるんだよね。たくさん考えて、たくさん悩んで、たくさんお願いして、ようやく出来た形なんだろうなっていうのも感じました。

深読みしてごめんね。こちらの色んな気持ち、勝手に背負わせてごめんね。SixTONESSixTONESらしく、自由に飛び回ってくれていいんだよ。

 

結論。

心の底から「あー!楽しかった!!!SixTONES大好き!!!!」って思えた2時間でした。チケットをくれて、ありがとう。

 

 

 

 

あとは昔話を少しだけ。

 

よく私の周りのSixTONESファンの友達と話すのが「ガムシャラJ's Party vol.7」のことです。あの時は、ジェシーは帝劇での公演に出演しており、5人だけでのガムパ公演でした。

北斗くんファンでバカレアファンだった私にしてみれば、大好きなメンバー5人も揃う公演でしたが、まあ、チケットが余ってる。余ってる。出演メンバー発表前に申し込みや当落を出したものだから、該当のファン以外は手放しまくるし、帝劇あるし。余裕で定価以下。ただ、コンサート自体は、それはそれは楽しくて。だって私の好きなメンバーしか出ないから。この子達こんなに楽しいのに…と、SixTONES結成前のコンサートはそんな感じだった訳です。

それが、その年の5月にグループが結成され、夏にはグループバラバラでのEX公演。初めて6人横並びで「SixTONESです!」ってEXに並んだのは、京本くんが他の5人のパフォーマンスバトルを見に来た日でした。そこから、少年たち… ジャニワ… と仕事が続いていくわけです。だんだんチケット取れなくなったねぇ…。

今でも繰り返し観るガムパ7の映像。大好きだった5人の公演。でも、今回はその何倍も何倍も好きな公演でした。本人たちは「SixTONESの原点は(グループ名を発表した)クリエ」と言っていましたが、わたしとしては「5人だけでやり遂げたガムパ7があったからこそ」だと思っているので、ガムパ7を忘れたくないなと思います。そして、6人であの時をはるかに越えてくれて、ありがとう。

 

 

あーーーー円盤化してほしいなーーーーーー!!!

エンドレス・サマーをエンドレスで聴いている

6月30日金曜日の少年倶楽部生放送でSixTONESが披露したのがNEWS先輩の「エンドレス・サマー」でした。

NEWS担の友達たちが「SixTONESにエンドレス・サマー歌ってほしい」と言っていたので、何となく聴いたことはあった。けど、この日、歌ってるの観たらヤバかった。

 

ヤバイ!!!この曲、SixTONESすぎない?!?!

 

SixTONESとの親和性がヤバい。SixTONESしんどい。しんどいってこういうことだな、って。

歌詞がまさに私の中のSixTONESでした。あくまでも、私の見てきた、私の中のSixTONESだけど。でも、どんぴしゃSixTONESだった。SixTONESの為に書いたの?って思った。ヒロイズム先生ありがとうございました!

 

 

私の中で、「エンドレス・サマー」に出てくるあの夏=2012年の夏、という設定です。バカレアドラマが終わって映画公開までの間の夏、バカレアサマリー(Johnny's Jr. Johnny's Dome theather〜SUMMERY〜のこと。詳しくはwikiへ)が行われた夏です。

 

 

 

それを踏まえて話します。

小さな冒険 手書きのチケット 夢の欠片かき集めて

あこがれという おもちゃの羽根で 飛べる気がしてた

あの夏、バカレアサマリーで、彼らは飛びました。TDCホールで、サークルフライングをしました。

ドラマで人気が出て、コンサートのチャンスをもらって、まさに『冒険』のサマリーでした。グループ名も付いてない6人。「バカレア組」はあくまで通称だから、「頑張ったご褒美にグループ名欲しいね」なんて話も雑誌でしてました。

そのコンサートは先輩のバックではない、自分たちがメインの『夢』のようなコンサートだったはずです。

『憧れ』だったサークルフライング、ハーネスという『羽根』を付けて『飛んだ』んです。そして、もっともっと飛んで行くんだと思ってました。この6人で。

 

はみだしたまま 生きていけると 大袈裟に言ってみたけど
大胆なほど未来はすぐに変わらなかった

『はみだした』は良い意味でジャニーズらしくないと評された6人のことを指しているようで… キラキラアイドルソングではなく、オラオラギラギラした曲をひたすら歌ってたバカレア期。

グループ名もらえるのかな?デビューできるのかな?と思ってたけど、一向にそんな『未来』は訪れず。グループ名もないまま、通称バカレア組として『変わらない』時間を過ごしました。

ここまでの歌詞がリンクしすぎて、SixTONESのための曲なの?って思ってしまうほどでした。調子乗ってすみません、先輩曲です。

 

追いかけるたびに遠ざかってく 虹のようなあの日々は
輝きだけを胸に残し 終わりを告げた

彼らがバカレアサマリーを開催した日々を『虹のようなあの日々』と思って『追いかけ』ていたかは分からないけど、私は追いかけてました。生で見たバカレア組を追いかけようと思ったんです。

でも、非情なもんで『輝きだけを』私の(ファンの?)『胸に残し 終わりを告げた』んです。

そう、バカレア組はあっさり解体です。

2013年春でした。5月のジャニーズ銀座(クリエ)の公演発表時は公演予定があったのに、振り込み期間中に解体したバカレア公演。

輝いていました、確実に。解体前の2012年12月に行われた「フレッシュJr.コンサート(横アリ)」では、ステージの最前列でそれぞれマイク持ってグループやソロでたくさん歌わせてもらいました。ここからだと思ってた。

でも、『終わりを告げた』んです。あっさりと。

 

まだ夢に夢見た季節が心(ここ)にあるから
僕らは行くよ もう一度 輝く自分を探す旅
やがて僕らがありふれた大人になっても
扉はいつも きっと あの夏に繋がっているから

ここでいう『夢に夢見た季節』は、やはり2012年夏。あのコンサート。これから何が始まる予感のしてた、冒険のバカレアサマリー。

『心(ここ)』は6人の心であってほしいな。忘れないでいてほしいな、あのサマリー。

『僕らは行くよ もう一度』っていうのは、SixTONES結成して名前をもらった今の状況にぴったり。ただがむしゃらにもがいて、はみ出したまま追いかけた夢を、もう一度、今度は6人で追いかけられているのかな。追いかけてるよね。

『夢』はデビュー。もしかしたらもっと大きいものなのかもしれないけど、ひとまずスタートラインに立つためのデビューが、追いかける『夢』であってほしい。

『扉はいつもきっとあの夏に繋がっているから』っていうのは、原点バカレアは忘れてないよ、って。原点はあの夏だよ、って。そう言われてるような気がしてくる。

紆余曲折あったけど、応援するしかできないけど、これからも付いていくよ!

あの夏は終わらない、エンドレス・サマー!!!!

 

 

と、まあ、この先二番に続くんですが、少年倶楽部での披露はここまでだったので、ここまでにします。

 

ヒロイズム先生、「エンドレス・サマー」という素敵な曲と歌詞をありがとうございました。SixTONESのオリジナル曲の作成、ぜひよろしくお願いします。

 

 

SixTONESの52のすきなとこ

今日はジャニーズJr.の6人組グループ「SixTONES」の結成日なので、少し前に流行ったトランプラブレター風に祝います〜(主観のみで書いてます)

 

SixTONESのすきなところ〜♪

 

  1. 6人揃うと最強で最高にかっこいいところ
  2. ドラマ「私立バカレア高校」に出演してたところ
  3. 全盛期からの解体時期を経て、グループ名をもらったところ
  4. グループ名欲しくて自分たちで考えようとするけど、「グループ名はご褒美だね」って言って頑張ろうとするところ(2012年P誌)
  5. 自分たちのグループ名がかっこよすぎて、「他のジャニーズにはないかっこよさ」と言っちゃうところ(2015年滝チャンネル)
  6.  6人とも歌が上手いところ
  7. その中でも、京本大我ジェシーはJr.内でも選抜されるくらい歌が上手いところ
  8. 京本大我が楽しそうに、おしゃべりするように歌うところ
  9. 田中樹のラップが上手いところ
  10. 森本慎太郎のアクロバットが日を追うごとにダイナミックになってるところ
  11. 高地優吾がボイパというアイテムを身につけたところ
  12. 松村北斗が歌うとエロいところ
  13. 揃わないことに定評のあったダンスを揃えられるようになったところ
  14. 大音量ヘッドホンゲームで高地優吾がヘッドホンしてるときに、京本田中ジェシー森本が「ダンス練習しろ、ダンス練習しろ」って、遊びの中でまでダンスの話するところ
  15. 2人しかできなかったバク転が5人できるようになったところ(もう一人は親が過保護だし、姫だし、危ないことは免除)
  16. 5人でバク転してる姿が超ド級にかっこいいところ
  17. 森本慎太郎がメンバー好きすぎるところ
  18. 好きすぎるあまり、滝チャンネルの「答えバラバラにならないと帰れない」企画でわざと答えをかぶらせて帰れないようにするところ
  19. オリジナル曲が5曲もあるところ
  20. オリジナル曲1曲目は、いつもギラギラしてるのに、キラキラなアイドルソング「この星のHIKARI」っていうギャップがあるところ
  21. この星のHIKARIを、曲も振り付けも披露するたびにアレンジするところ
  22. 2曲目は「BE CRAZY」っていう、ギラギラした曲なところ
  23. 初めてのオリジナル衣装は真っ赤で強そうなところ
  24. 3曲目は、元々あったダンス曲に「歌詞つけちゃう?」「振りつけちゃう?」って出来上がったDIY曲なところ
  25. 最後のポーズがワンピースのアラバスタの最後みたいでかっこいいところ
  26. 4曲目はギリギリ攻めてく「IN THE STORM」なところ
  27. 嵐の中でも守ってくれる強そうなところ
  28. 5曲目は最強「Amazing!!!!!!」なところ
  29. 「Amazing!!!!!!」がすごくAmazing!!!!!!なところ
  30. コンサートでは、自分たちのやりたいパフォーマンスをブレずに貫くところ
  31. コンサートで、6人で魅せるところ、ソロや2人組でチャレンジするところ等色んな面を見せてくれるところ
  32. 小さい会場でも、大きい会場でも、やりたいことやり抜くところ
  33. C&Rが楽しいところ
  34. 客席の反応がいいと嬉しそうなところ
  35. 単独コンサートのMCで突然ポケモンごっこやアンパンマンごっこ始めちゃうところ(2016年ジャニーズ銀座)
  36. 平均身長が176㎝と、事務所内最長なところ
  37. 身長を生かして、ジェシーが専属モデルしてるところ
  38. アイドル誌の写真が、ファッション誌か?!ってくらいかっこいい時があるところ
  39. 全員制服からは卒業してるのに、2〜3ヶ月に1回はアイドル誌で学生服着てて、それがまた似合うところ
  40. 雑誌の公式ツイッターが配信する撮影裏話で、たいてい「SixTONESは賑やかで」と言われちゃうところ
  41. テンパってるJは、だいたい2コマに1回ボケてるところ
  42. きょもほく(京本と北斗)という、ビジネス不仲が存在するところ(詳しくはググって)
  43. きょもほく不仲が大好きな田中樹と、それを見守る高地、ジェシー、慎太郎という構図が出来上がってるところ
  44. 目標に向かって今頑張ってることとか、コンサートの裏話とかを雑誌で熱く語ってくれるところ
  45. 有言実行してくれるところ
  46. 「俺たち実は真面目」って、世間から不良扱いされてることを自分たちで修正しようとするところ
  47. 髪型をちょこちょこ変えて、舞台前に撮影したフォトセットと当日の髪型が違う現象がたびたび起こるところ
  48. オーラスには気合を入れるため、とオールバックにするという、髪型=気合と思ってるやっぱりヤンキー気質なところ
  49. 最初はジェシーが一人でやってたギャグ(一発芸?)だったのに、それをメンバーが一緒にやり出し、ファンとも共有するようになった「ズドン!」という掛け声があるところ
  50. 負けず嫌いで、どんなに小さな勝負でも勝とうとするところ
  51. バスケもダブルダッチも、最初は素人だったのに毎年練習に練習を重ねて上達し、いつも新技を披露してくれるところ
  52. 高地優吾京本大我、田中樹、松村北斗ジェシー森本慎太郎の6人でSixTONESなところ

 

 2周年おめでとう!!!!!!

夢叶えようね!!!

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