何度でも生まれて 何度死んでも 

君に巡り合ってしまう

その度僕は

最初の恋をする

 

 

 

 

キミハカルマKinKi Kids)のサビの歌詞です。

現在行われているSixTONESの全国ホールツアー”Lough xxxxxx”の中で、松村北斗くんとジェシーくんが披露しています。

会場でキミハカルマを歌う北斗くんを見たとき、「あぁ・・・この景色が見れてよかったな」と心の底から思い、その気持ちを忘れたくなくてブログを書きます。毎度おなじみ自己満ブログです。途中完全な個人的な解釈も入ってるので、読みたい方だけどうぞSTYLEです。

 

 

 

 

 

 

 

さて。

今回のツアーのセトリを見て、「キミハカルマ」を歌うことが分かった時、うれしい気持ちと同時にほんの少しだけ不安な気持ちがありました。

SixTONESは単独コンサートの度に、ソロか二人組での曲を披露しますが、北斗くんとジェシーくんの二人組は結成後のコンサートでの披露はありませんでした。それを、デビュー前最後の、このタイミングでやるとは・・・

↓「ほくじぇのキミハカルマ」を知った時のわたし

 

北斗くんがジェシーくんのことを信頼しているし、大好きなことは分かっています。二人の関係性は、私も好きです。でも、二人が並ぶこと、というか二人が並んで歌ってしまうことに少し不安がありました。

 

 

 

というのも、「ほくジェ」と呼ばれたあの時期(バカレア6人解体した2013年春~ジェシーソロが増えた2014年春あたり?)って、必ずしも輝いてた思い出ばっかりじゃないんですよねー、私の中では。

 

まず、「二人が並んで歌ってしまうことへの不安」っていうのは、あのほくジェの時期、「ジェシーくんの歌に北斗くんはついていけてなかった」と思っているんですよ。私の個人的な意見ですよ、というのを強調してから言いますけど、ジェシーくんの歌声は当時からJr.トップクラスでした。対する北斗くんは、歌というより魅せ方でファンを増やしている時期で、バカレアから続いてた演技のお仕事で気になったファンをパフォーマンスで落としていくスタイルでした。私もそれで落ちました。

ちょうどそのころがJr.大賞で1位とったころで北斗人気は勢いあるころです。でも、歌でジェシーくんと並ぶと格差を感じる。歌を二人で歌う時、やっぱり歌唱力には差が出てしまっているように感じていました。ほくジェコンサートに行った時の私の感想第1位が「北斗くん~歌はこれから頑張ろうね~」でしたし。それは、なんとなく本人もわかっていたと思うし、段々と北斗くんとジェシーくんだけで歌うことが減っていったことも、「やっぱりジェシーは歌うまいなー」と私がジェシーを客観視するようになった決定打になりました。

その後、ほくジェと呼ばれて二人でドラマに出たり、歌ったり、ということも減ってきて、ジェシーくんがどんどんソロでお仕事をしていく中、北斗くんはJr.としては前の方ではあるけど、同世代Jr.達の中の一人になっていきます。決して干された、というわけではないけど、推されてるとも言えない立ち位置。ジェシーからは、遠く離れていました。ま、そこから、SixTONESになるわけですが。

 

なので、今回のコンサートで「ほくジェ二人が並んで歌ってしまうこと」は、「歌の差をまた感じてしまう」不安と「離れ離れになってしまった時期を思い出してしまう」不安がありました。

 

 

 

 

で、実際にキミハカルマを見た感想は、最初の「あぁ・・・この景色が見れてよかったな」に戻るんですけど。

でも、この言葉に尽きます。

2013年の春、二人で歌ったクリエでのキミハカルマが少し脳裏をちらつきましたが、6年という月日の中でいろんなことを経験した北斗くんは、歌唱力はもちろん、表現力も磨きをかけて、ジェシーくんの隣で堂々と踊っていました。二人が対等だった。背伸びして歌っていた高校生のキミハカルマから、心身ともに成長して歌うキミハカルマは二人にぴったりな曲でした。

不安なんて思ってごめんなさい。北斗くん、かっこよかったです。素敵でした。応援してきてよかったです。あの頃の不安の気持ちは全部飛んでいきました。ちゃんと、消化できました。(もっと語彙力があれば、短歌とか読みたい、くらいの気持ちです)

 

 

 

そして、ありがとう。

二人にキミハカルマを歌えよって言ってくれた(であろう)メンバー。4人の後押しがなかったとは思えないんだよね、この選曲。良いほくジェをありがとう。

 

 

 

昨日のYoutube配信で、バカレア組から解体した時期の話が出てましたが、北斗くんファン側からも少し話したいので、ついでに、その話も書かせてください。上に書いていることと重なる所も多々あるんですけど。

 

SixTONES - Tokyo Drive Vol.2

 

2013年春、通称バカレア組として活動していた6人は解体して「ほくジェ」と「4人」になります。その別れたまま、クリエでコンサートもするし、雑誌にも載ります。慎太郎君の言うように「二人は輝かしい活動をしていた」のは確かです。

でも、それからSixTONES結成までの間、ずっと「輝かしい活動」だったかというと、北斗くんファンから言わせてもらうと、そうじゃなかったんですよね。(ジェシーさん視点は正直わかんないんです)

ほくジェで活動していたのは2014年春くらいまで、SixTONES結成の一年前くらいまで。そこからは、ほくジェ二人だけじゃなくて他のJr.(半増とか)と組んだり、後輩の岩橋・神宮寺とかあのあたりの子たちとガムシャラってテレビ番組やったり、ガムシャラJ's Partyっていうコンサートやったりしてた。それはジェシーくんと一緒だから北斗くんもいる、というジェシーありきの北斗くんに見えてた、私には。ジェシーくんが他で歌う時には北斗くんは、同世代の今のSixTONESメンバーたちと少クラ出ることも多かったし。ガムシャラのパフォーマンスバトルだって、ジェシーリーダーの対抗馬としての、北斗くんだったし。

確かに「輝かしい活動」の時期もあったけど、それだけじゃなかったんですよねー。常にジェシーくんの存在ありきだった。あ、でも、SHARKは、一人で出たドラマですね。

そういうモヤモヤ抱えながらだから、ガムシャラJ's Party Vol.7でジェシー以外の5人でコンサートするチャンスが回ってきたとき、すごくうれしかった。5人でもできると事務所に思ってもらえたんだ!ってうれしかったし、ソロを2回分ももらえたこともうれしかった。今後、ないだろうな、あんなに好きなコンサート。

 

バラバラになって、4人が悩んでいた時期、きっと北斗くんだって悩んでいた。きっとジェシーくんだって悩んでいた。年齢が近くて、それぞれ悩んでいた6人だから「また6人でやりたい」って言ってくれたジェシーの言葉に、決意固めたんだろうな。あぁ、いいグループだな、SixTONESって、今回のYoutube配信を見て思いましたよ、っと。

 

 

 

さ、ここからはデビューという通過点を超えて、どんな景色を見せてくれるのか、楽しみにしています!

(最後まで読んでくれた方、ありがとうございました)(ヤーマン!)